RIDE THE SKY

ゆるい大学生活と熱きヘヴィ・メタル魂を綴っていくブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

や、やってしまった…… orz

先日、河合塾マーク模試の申込みをしました。

そして、今日受験票が届いたのですが、実施日時を確認してみると……

夏期講習とダブってやがる!?

ば、馬鹿な!! アッーーーーーー!!

これで俺が究極の阿呆であることが証明されてしまったorz

しかも、こんな大ポカはこれに留まらないのがタチ悪い。

結局、悩んだ末に夏期講習を優先することに。

嗚呼、受験料。さようなら、受験料。

この注意力のなさは、受験死亡フラグかもしれません。

『センター試験申込締切を過ぎているだと!? 馬鹿なッ!?』

てなことにならないよう気をつけねば。



ドイツのヘヴィ・メタル・バンド【Gamma Ray】で【Tribute to the past】です。

ヴォーカルは前任のラルフ・シーパーズです。

うん、やはり上手いですね。

個人的にはもちろんカイ様ヴァージョンの方が好きなのですが、YouTubeになかったので。

このイントロのドラムを聴いただけで、この曲が超名曲であることが分かるでしょう?

疾走感バツグンの歌いだしでガッツポーズ。

そして……

Far Beyond The Rising Sun!!!!!!!

……な、泣いてなんかない。これは目から汗が出ているだけなんだ。今日は猛暑ですからね。

いや、本当にカッコイイサビですよ。

Gamma Ray中屈指のカッコよさではないでしょうか。

そしてひたすらに勢いで押し切ると、ソロが待っています。

そう、ソロです。Gamma Rayといえば、やはり歌メロよりもギターソロなのです。

そもそもGamma Rayが神のバンド(厨臭い表現で度々申し訳ないです)である所以は

Kai"METAL GOD"Hansen様によるメタル界でもダントツにカッコイイギターによるものです。

すなわちどんなテクニカル・バンドでも、カイ様を超える、いや並ぶ様式美ギターソロを

構築することは(Brian May様を除き)不可能なのです。

もちろん個人的な意見ですから、これに賛同する人は少ないかもしれません。

リッチー・ブラックモアという人もいれば、インギーという人もいるでしょう。

K.Kやグレンという人もいれば、エイドリアンやデイヴという人もいるかもしれません。

でも、これだけは譲れないのですよ。彼は、最高のギタリストです。

閑話休題。いや、話が横道に逸れ過ぎて申し訳ないです。

とにかく、この曲のソロにはGamma Rayの魅力、ひいてはカイ様の魅力が詰まっています。

それ以上のことは言えません。ただ、最高のギターソロです。

(無論、これだけが最高だということではありません)

その後に待つのは、『動』に対する『静』。

これがGamma Rayのもう一つの真髄であり、Iron Maidenとよく比較される一因でもあります。

メイデンに似ている云々の問題はこの際無視するとして、Helloween時代においては

徹頭徹尾疾走というストレートなメタルを構築してきたカイ様ですが、

Victim Of Fateなどには既にその片鱗が現れていました。

そしてGamma Rayを結成し、何のしがらみもなくなったために『複雑な』曲をつくることが

可能になったのではないでしょうか。

それが正しいかどうかはわかりませんが、ともかくこの静と動の対比こそが、

Helloween時代に比べてGamma Ray時代の方がとっつきにくいといわれる一因であり、

またより深みをもつことになった(といってもどちらが上というわけではない)一因だろうと思います。

話を元に戻しまして、他に圧巻なのが曲の構成というか、パートの繋ぎ方。

特にブリッジからサビへの繋ぎ方や、ソロから『静』のパートへの繋ぎ方なんて、

まさに筆舌に尽くしがたし。やはりカイ様はリスナーの盛り上げ方を心得ています。

さらに、この曲はまた歌詞も秀逸です。

あまり歌詞は気にしない方なのですが、この曲は別。

かなりイカした歌詞を書いています。まだ見ていない人は必見ですよ。



……これじゃあどこぞのカルト教団の信者じゃないかorz 

自分で改めて読み返してみると結構キモいですねぇww



スポンサーサイト

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Gamma Ray | コメント:0 | トラックバック:0 |

はっぴばーすでーとぅーみー

18歳になりました。

しかし、これといった進歩はありません。

18禁解禁です。

免許がとれます。

外国に行けば酒タバコ解禁です。

しかし、どれもあまり意味がありません。

20歳まであと二年です。もうすぐ成人だい。時が経つのは早いなぁ。



ドイツのヘヴィ・メタル・バンド【Gamma Ray】で【Land Of The Free】です。

ガンマらしい偏執狂的な疾走感はありませんが、ほどよい疾走感で聴かせる曲です。

ちなみにサビにおけるリード・ヴォーカルはあのマイケル・キスク氏。

ご存知Helloweenの二代目Vo.で、カイ様の旧友です。

彼はヴァイキーとケンカ別れをしたっぽいですが、カイ様との友情は続いていたようです。

守護神伝時代から大分月日が経ちますが、彼の超絶歌唱力は健在です。

個人的にガンマはカイ様が歌ってこそのガンマだと思っていますが、

こういう風にちょろっと入れる分にはむしろグッド!!

曲の素晴らしい構成とも相まって、この曲が神となる所以となっています。

サビの歌詞は一発で覚えました。もちろん彼らと一緒に合唱するためです。

このキャッチーな曲調。幻想的な歌詞。キスクの美声。カイ様の獣声。程よい疾走。

まさに最高ではないですか。多分、この曲をガンマのベストに挙げる人も多いと思います。

これぞジャーマン・メタル! これぞヘヴィ・メタル!!

展開も結構複雑で、Aメロとサビではほとんど別の曲です。

ちなみに、実はコラースをあのブラガのハンズィも担当しています。

まさに”最強”ヴォーカルを寄せ集めた曲なのです。

そしてもちろん、ガンマお得意の”最高”ギター・ソロも健在。あぁ、脱帽。

先日のライヴで聴きたかったのですが、プレイしてくれませんでした。誠に遺憾です。

次に来日するときは絶対にプレイしてほしいものです。

その時はフルコーラスで偉大なるカイ様を賛美します。


~世界の果てで空高く
 俺たちは栄光と平和を探し求める
 時は来た 見るだろう 俺たちの帰還を
 自由の国へ~

作詞:Kai"Metal God "Hansen様/訳:俺(カイ様ごめんなさい)


テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Gamma Ray | コメント:3 | トラックバック:0 |

絶望した。受験の全てに絶望した。

駿台模試を受けました。

そして、絶望しました。

国語、割と楽勝。

数学、無理。

英語、無理。

物理、無理。

化学、無理。

受験、無理。

\(^o^)/

これから死ぬ気でやらねば○○大学に合格できない……

一年後、○○大学の合格発表板の前で思い切りアーライと叫べることを目指して。



ドイツのヘヴィ・メタル・バンド【Gamma Ray】で【Wings Of Destiny】です。

この曲はカイ・ハンセン様作曲ではありません。

ギターの片割れ、ヘンヨ・リヒター氏のペンによる曲となります。

どうやら我らが"神"Gamma Rayに死角など存在しないようで、

このヘンヨも相当な作曲センスの持ち主。ダン(Ds.)やディルク(B.)も同様ですが。

Gamma Rayらしい究極のキャッチーさとヘヴィネスを兼ね備えています。

もちろんギター・ソロも鳥肌モノ。ああ脱帽。やはりGamma Rayは素晴らしい。

このどこまでも流麗なギター。

こんなに素晴らしいソロをするバンドが他にありますか? いや、ない。(反語)

ヘンヨが加入してからこの傾向はより顕著になりましたね。

カイ様はもちろん世界で最も偉大なギタリストの一人ですが、ヘンヨもまた

素晴らしいギタリストの一人です。彼は明らかに過小評価されています。

ヴァイキー(Helloween)はローランド・グラポウが脱退した時に誘いをかけたらしいですが、

それを断りGamma Rayに残ることを選んだようです。賢明な選択でしたね。

最近のHelloweenはあまりソロでは勝負してこない気がするんですが、

Gamma Rayは今も昔もこの神がかったギターソロが最大の武器だと思っていますから。

それと、各メンバーの作曲能力も。現メンバーは今までのメンバーと比べると

最も良い曲を書いていると思います。ダンとヘンヨの作曲能力が高すぎるんですよ。

(カイ様とディルクは固定メンバーなので頭数には入れていませんが、

もちろん彼らは、特にカイ様はメタル界最高のアーティストです)

余談ですが、この曲は5thに収録されている【The Winged Horse】という曲と

対になるものだと考えています。作曲者が同じだし、

雰囲気も名前も似ているという単純な理由からですが。

対といえば、5thのBeyond~と6thのAnywhere~はどう考えても対ですよね。

意図してやってるのかな~、と。


カイ様カイ様。新譜はまだかい?

昨年出したばかりでしょ?

にょろ~ん(´・ω・`)


テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Gamma Ray | コメント:2 | トラックバック:0 |

駿台での不思議な出来事

【愚痴を垂れ流してます。
不快に思う方は直ちに↓にスクロールして、本題であるメタルレビューをご覧ください。】





今日はいつも通り駿台に自習をしに行きました。

で、ふとトイレに行きたくなり、自習室を出ました。

そしてトイレに向かいます。

廊下に出ました。何人か知らない人がいました。

こっちを見てましたが、特に何も思わずにトイレへ。

当然の如く、用を足します。

そこに先ほどの人達が入ってきました。

そしていきなり、俺を見て吹き出し、すぐに出て行きました。

ハァ? と思っていたら、外から会話が聞こえてきます。

『あいつ絶対○○(←俺の高校)生だよなww』

!?

それは明らかに馬鹿にした口調。

ついでに言うなら、俺の学校はヲタク高校として有名。

被害妄想をしがちな俺ですが、この時ばかりは確信した。

舐められてる。

俺は舐められやすいタチなので(なんでだろうね)、あぁ、またか。って感じでしたが。

ってか何故俺の学校を知っている!? 私服なのに。

別にヲタクっぽい服装はしてなかったはずだが。

服装や口調から判断しても、彼らがDQN属性であるのに疑いは無い。

あのさ、ハバをきかせてるつもりなんだろうけど、浮いてるから。邪魔。

学校とかにDQNがいるのは自然な現象だけど、ここ予備校だぞ?

そういうのは自分の縄張りでやってくれよ。

学校とか地元とかさ。色々あるだろ?

勉強しにきてるんだろ? なら勉強してろ。やる気ないなら帰れ。迷惑だから。

君らみたいのが受験直前になっていきなり慌てだすんだろ。

落ちるのは勝手だけど、迷惑行為はやめてくれないかな?

ホントにウザいだけだから。



何故俺がこんなに神経質になってるのかというと、中学時代に色々あったからです。

彼らはきっと軽い気持ちでからかったんだろうけど、

俺としてはトラウマの扉が開くからホントに自重してほしい。



さて、では何故ブログにこんな暗いこと書いたかというと、『カタルシス』以外の何物でもありません。

詳しくは辞書を引いてほしいところですが、

簡単にいえばこのように文章にして記すことなどによって心を浄化する作用のことです。

分かりやすい例としては夏目漱石の『こころ』などが挙げられますが……

まぁ、今日はこの辺にしときます。

不快にさせてたらホントごめんなさい。



ドイツのヘヴィ・メタル・バンド【Gamma Ray】で【Beyond The Black Hole】です。

Gamma Rayのトップ5に入る超名曲。

イントロのディルク氏によるベースのスラッピングにまずは驚愕。

そこから畳み掛けるメロディの嵐に悶絶。

カイ様のヘタクソな歌を聴いてホッと安心。

そしてギターソロで死亡。

さらに最後のノノ⌒\ アーライッ!!ノノ⌒\ でガッツポーズ。

……ヤヴァすぎます。たまりません。

何故カイ・"Metal God"・ハンセン様は、こんなにもエモーショナルな曲を書けるんだろう。

彼のギターソロには心の底から感動できます。

歌詞によると、カイ様はブラック・ホールに飛び込みたいようです。

しかし、俺は飛び込みたくないです。

カイ様お願いです、宇宙旅行ができる時代が来たとしても、

ノノ⌒\ アーライッ!!ノノ⌒\

って叫んで飛び込まないで下さいよ。

世界中のファンが後追い… はしないでしょうが嘆くことになりますから。

ところでこの曲もそうですが、Gamma Rayの曲は『静と動』の対比が素晴らしいと思います。

結果として、プログレ系ほどではないにしろ、構成が複雑になるために

即効性は薄れます。一回聴いても良さが分かりにくい、ってことです。

しかし聴けば聴くほど味が出るために飽きない。

これは前回書いたのでそっちを見て下され。





テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Gamma Ray | コメント:0 | トラックバック:0 |

実力テスト死亡フラグktkr

新学期の始まりとともに実力テストがあります。

数学はまあ何とかなりそうです。

英語も同様。ってか毎日やってるのはこの二教科だしね。

物理、死亡。化学、死亡。

\(^o^)/オワタ

数学と英語の合間にちまちまやってるけど、意外とキツいんだよコレが。

数学もI+Aの範囲を忘れてる可能性アリで・・・

さあ、リミット金曜日。総復習の始まりだ。



ドイツのヘヴィ・メタル・バンド【Gamma Ray】で【Fight】です。

この曲はカイ・ハンセン様でなく、もう一人のGt.であるヘンヨ・リヒター氏による作曲です。

ヘンヨ氏はカイ様程有名ではありませんが、非常に優れた作曲センスを持っています。

どれもイイ曲ですが、そのうち何曲かはカイ様を超越している曲さえあるほど。

この曲もその一つで、アルバム中で最も素晴らしい曲です。

最初のギター・リフがとても印象的ですね。

ミステリアスかつ静かなイントロから入り、いきなり爆走。

これで首を振らないメタラーはいないでしょう。

ドラムのダニエル氏もツー・バスを鬼のように踏みまくってます。

ここである法則が成り立つ。

大原則:歌詞に『Carry On』という言葉が

入っている曲は名曲である。


(↑橋本流解法の大原則風に)

例:QueenのBohemian Rhapsody、AngraのCarry On、etc...

と、非常に狭い視野で初心者メタラーが生意気を言ってみる。




テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Gamma Ray | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。