RIDE THE SKY

ゆるい大学生活と熱きヘヴィ・メタル魂を綴っていくブログ

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COBのライヴに行ってきました

Children Of Bodomのライヴに行ってきました。

いやー、凄い。

何が凄いって、あのパワーが凄いんですよ。

まあ、これは全てのメタルバンドにいえることかもしれませんがww

J-ポ○プ系のバンドにはありえないパワーですよ、あれは。

でも観客の盛り上がりがいまひとつだったかなー、と苦言を述べてみる。

前の方はもちろん熱かったのですが、中程の部分がちょっとね。

それさえ除けば、ほぼ完璧なライヴだったということができます。

確かにSilent Night~とかはリズムキープが怪しかったし、

セットリストも『あれ、Mask Of Sanityは?』『Hate Crew Dethrollどうしたよ』

『てかSomething Wild涙目ww』と思うところがありますが、

一曲目にHellhound~を持ってきてくれたのは最高に嬉しかったです。

本当に熱い曲ですよ。一気にヒートアップすることができました。

それと、Needled 24/7も熱かった。一気に観客のテンションも鰻登りで。

アレキシと一緒に「Needled 24/7!!!」と叫ぶこともできました。

それと、最後の方でヴァン・ヘイレンのJUMPのイントロをプレイしたときは意外でしたよ。

というか、そのまま全部プレイするような勢いだったんですが、結局冗談だったようです。


ちょっと忙しいのでいつものような詳細なレポートを書くことは出来ませんが、

とにかく『熱かった!』ということだけは伝えておきます。



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Arch Enemy 3/8 ライヴレポート

3月8日の東京は新木場で行われたArch Enemyのライヴ。

試験中にもかかわらず暴れてきました。

てなわけで、今回もレポートを書きます。

まず第一の感想として、ライヴハウスでかい!! と思いました。

Nightwishのとき滅茶苦茶小さかったのもこう感じる要因の一つかもしれん。

で、前座のJob For a Cowboyは遅刻したためみれませんでした。

続くShadows Fallは全部見ました。CDを聴いたことがないんで感動はしませんでしたが

なかなかいいメタルコアバンドだと思いました。

               ステージ
    
               観客席①
       ________________

               観客席②

         ↑こんな感じになってるんですが、俺は柵の後ろの観客席②の二列目に。

で、待つこと約30分。遂に我らが英雄が登場します。

そして突如流れる空襲警報。Blood On Your Handsの始まりです。

何より印象的だったのが

リッメンヴぁーーーーーーーーーーーー!!

の大合唱。感動しました。同じことは去年のLOUD PARKでもやりましたがやはりいイイ。

そしてライヴなのに演奏の乱れがほとんどありませんでした。流石というべきか・・・

それから間髪いれずにRavenous。死ぬかとオモタ。

周囲の盛り上がりは異常なほどに。

もちろんRavenous!!のコーラスは健在。

あの特徴的なギターソロも同じく大合唱でした。

その後はTaking Back My Soul。

正直俺の中では印象の薄い曲でしたが、これにより良さを再確認。

イイ曲じゃないか。帰ったらもう一度聴いてみようと心に誓う。

次はDead Eyes See No Future。

これも前述と同様です。やっぱりイイ曲。

そしてきました。Dark Insanity。1stアルバムからの選曲です。

この曲は個人的にかなり好きなので、テンションが異常に上昇。

リフは歌いまくりでした。いやあ、やはり凄い。

それが終わると、アンジェラ(vo.)が『日本のアニメに強いインスパイアを受けた』と言います。

そうなるとアレしかない。そう、The Day You Died。

新譜からの選曲ですね。ミッドテンポな聴かせる曲です。

俺はもう体力がヤバかったので、盛り上がりは抑えて聴きに徹しました。

ここでクリストファー・アモット(gt.)のソロが入ります。

彼は速弾き主体のギタリストで、うほっ、いい男・・・カッコイイ人です。

個人的にはマイケル・アモット(クリスの兄・gt.)より好きです。

凄く・・・ 上手です・・・

やはり異常に上手いね。一度脱退したことがありますが、戻ってきてホントに良かった。

そして、ここで神曲登場。Silverwingです。

俺含め会場のテンションは最高潮に。観客席①ではキケンな程のモッシュが始まります。

ヘドバンしすぎて首が死にそうでした。

ヨハン(前vo.)期の曲は凄く好きな曲が数曲と、あまり好きでない曲に分かれますが、

この曲は間違いなく前者。メロディアスすぎます。

次はNight Falls Fast。ミッドテンポの曲です。

疲れたのでこの曲も聴きに徹しました。ギターソロは歌ってましたが。

そして、ダニエル・アーランドソン(ds.)のソロが入ります。

この人はメタル界ではトップクラスの腕前を持つドラマーで、俺の最も好きなドラマーです。

その人のソロ。最高でした。上手すぎだろ・・・

そこから繋げるのはBurning Angel。神曲の登場です。

4th収録曲です。またモッシュ組が危険なコトになってましたが・・・

俺もヘドバンして盛り上がりました。

そして、マイケル・アモット(gt.)のソロが入ります。

弟のソロに比べると幾分見劣りしますが、やはり上手いことは間違いない。

そこに弟も加わってIntermezzo Liberte(インスト曲)に繋げます。

そこからDead Bury Their Dead。4th収録の隠れた(?)名曲です。

この曲は中盤からかなり速くなる曲で、首が死にそうになりました。

そしてアンジェラが『次で最後』といい、Vulturesがプレイされます。

新譜最後の曲です。第一部の幕としてはふさわしい曲ですね。

ギターソロが素晴らしすぎます。カッコええ~・・・

で、一度彼らは退場しますが、すぐに戻ってきて神曲をプレイします。

それはEnemy Within。Arch Enemy中最高の曲の一つです。

Dark Thought!! Rise Up!!から大合唱。

モッシュ組はまたも危険な状態に。

あそこには入りたくないと思いつつ、ヘドバンして盛り上がります。

もはやテンションは最高潮。

そこにSnow Bound(インスト曲)からShadows And Dustに繋げます。

盛り上がりたいところでしたが、体力を考えて軽くヘドバンするまでにしておきました。

そろそろアノ曲が来ると思ったからです。と思ったらやはりきました。

アンジェラ『One For All... All For One... We are One...』

全員『Nemesis!!』

Arch Enemy中最も好きな曲です。

最後の体力を振り絞り、暴れまくりました。

喉が死ぬほどに大合唱。首が死ぬほどヘドバン。

正直、意識が飛ぶかとオモタ...

異常な盛り上がりの後、彼らは最後といいつつWe Will Riseを繰り出します。

正直、あまり好きな曲ではなかったので聴きに回りました。

そうなるとやはり、前述と同じくイイ曲だなあと再確認。

そこからさりげなくFields of Desolationに繋げます。

1st収録です。ギターソロがヤヴァイ曲なんですが、それを生で聴けて感動。

大興奮のライヴは、こうして締めくくられました。

感想:神は存在した。

ところで、メタルのライヴは女の人少ないんですが、今回は異常に多かったです。

この人達が厄介なようで、俺は被害を受けませんでしたが、

最前列の方の人達は大変だったようです。

肘が当たれば殴られたりで・・・ だったら前行くなと。

LOUD PARKでArch Enemyを見たとき俺は最前列近くにいたんですが、

この時は被害を受けました。やれどこが当たっただのでヒップアタックをかまされ・・・

まあコレくらいは茶飯事のようで、爪で抉られて出血したりした人もいるようです。

そういうスイーツ(笑)はライヴに向いてないんじゃないかな?

せっかくこんなに素晴らしいショーを提供してくれているんだから楽しもうよ、

と思ってしまいます…



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Hellish Rock レポート【Helloween編】

大興奮のGamma Rayのショーの後、いくらか休憩時間があったので

自動販売機で飲み物を買って体力を回復。

ほどなくしてHelloweenの出番となります。

会場が暗くなり、流れ出したのは【Walls Of Jericho】でした。

ロンドン橋落ちた~、の曲のアレンジで、本来はRide The Skyのイントロです。

そして会場全体で『Happy Happy Helloween,Helloween,Helloween♪』の合唱。

そこから繋げてきたのは【Halloween】。守護神伝収録の13分もの大作です。

カイ様作曲の、個人的なHelloweenベスト3に入る曲。

そんなわけで、そのときの興奮は異常でした。

歌詞もほとんど覚えていたので、ほぼ全てを合唱。

13分の曲なのに、ファンによる大合唱は鳴り止みませんでしたww

ここにカイ様がいたら・・・ と虚しい熱望。

あっという間の13分が終わり、MCの後に【Sole Survivor】が始まります。

ここは【Final Fortune】をやると聞いていたのでちょっと残念。

実はこの曲、どうも好きになれないんですよ。なんでだろう?

とはいえ、サビの合唱にはしっかり参加しましたがww

ソロではアンディの意味不明な踊り(?)が入ります。(この曲に限りませんが)

漁で使う網を引っ張って巻いてるような動作や(ソーラン節か?)、

腕を左右に伸ばしてフラフラしているような動作など・・・

本当に『お前は何をやっているんだ』とツッコミを入れたくなりますww

俺のテンションがちょっと下がったところで、またもHelloweenはそれをおかしくします。

【March of Time】のイントロが流れ、俺含め会場全体が狂喜します。

Halloween同様、守護神伝収録のカイ様の曲です。

この曲も最初から最後までコーラスしっぱなし。会場全体でも歌声は鳴り止みません。

この曲は異常にキーが高く、喉がキケンな状態に・・・

やっぱ一オクターブ下げとくべきだったかなw

次は【As Long As I Fall】。新譜収録のシングル曲。

シングル曲のくせに新譜の中では地味な部類に入ります。

そういえば前作のシングル曲(Mrs.God)も滅茶苦茶地味な曲だったな。

シングル曲がもの凄く重要な日本とは価値観が違うのでしょうか?

閑話休題。

この曲の歌詞はあまり覚えてなかったのでとりあえずサビだけ合唱。

会場の合唱も控えめでした。ってか皆疲れすぎwww (俺もだが)

次の曲は【A Tale That Wasn't Right】でした。

守護神伝収録のバラードで、アルバム中最も地味な曲。

この曲に限ってはキスクよりもアンディの方が味が出てる気がします。

会場全体で大合唱でしたが、喉が逝きそうだったのでとりあえずサビだけ参加。

喉を鍛えようと誓った瞬間でしたorz

この曲が終わると、ダニ・ルブレ氏によるドラムソロが入ります。

いやー、Helloweenもいいドラマーを手に入れたもんだね。煽り方も上手いし。

なによりツーバスをきちんと使える所は大きい。兎盤とかは可哀相な事になってましたし。

で、ドラムソロとかの後は大抵大作かキラーチューンが来るわけですが、前者でした。

守護神伝新章収録の【King For A 1000 Years 】。約14分の大作です。

Halloweenに続いての13分超えの曲に少し心配になりましたが杞憂だったようです。

やっぱり彼らは凄い。伊達にジャーマンメタル大御所の地位を築いてはいませんでした。

ただ最後のところを省略したのは残念。あそこが一番好きなのにorz

そして、この大作の後はてっきりバラードが来るもんだと思ってましたが、

その予想は裏切られることになる・・・

アンディが『Eagle!!』と叫び、観客はいきなりハイテンションの極みに陥り、

『Fly Free!!』と叫んで返します。このやりとりが何度か繰り返され、ついに始まります。

【Eagle Fly Free】。それはヴァイキーの最高傑作であり、もはや芸術。

HelloweenのNo.1チューンの一つとして数えられている神曲です。

もはや豪華なカラオケ状態。会場はサビなど関係ねぇ状態で徹頭徹尾歌い続けます。

俺も喉の痛みを無視してカラオケに参加。至福の瞬間でした。

そんな大盛り上がりの中、Helloweenが放ったのは【The Bells Of The Seven Hells】。

新譜収録の曲です。ステージ後ろの壁にかかっていたルーレットに光が当たり、

その光が回転します。その様子はあたかもルーレットが高速で回っているかのようです。

サビではアンディに続いて追っかけで皆が合唱。

そこから少し遊び(っていうかアンディによる合唱ティーチング)が入り、

再びサビが始まります。ティーチングのお陰か、大合唱がより大規模になってました。

次は【If I Could Fly】。ダークライド収録のバラードです。

この曲も実はあまり好きでない曲。会場のテンションもようやく落ち着きます。

まあこの曲は次のキラーチューンの前座扱いだったのかもしれない。

ここにきて【Dr.Stein】を放ってきました。会場は再び噴火します。

ブリッジからサビにかけて一斉に大合唱。

やっぱり守護神伝収録曲の盛り上がりは異常だなwww

お前らどこにそんな体力残ってんだよ、って感じでした。自分でも不思議で仕方ないw

で、一度彼らは退場しますが、再び戻ってきてメドレーをプレイしました。

曲順は以下の通りです。

Medley I Can-Where The Rain Grows-Perfect Gentleman
-Power-Keeper Of The Seven Keys

どの曲も凄い盛り上がりでした。Perfect Gentlemanでは遊びが入ります。

俺の拙いリスニング能力では『ベースの名前は?』と言っていたハズですが、

観客は『オーオオオーオオオオー♪』とコーラスを続け、

マーカスの名前がオーオオオーオオオオーになってしまってましたwww

アンディ苦笑い。

で、Powerの時はやばかった。盛り上がり異常でした。

もちろんフルコーラス。キーは低めなので喉は比較的安泰でした。

アンディが『You're the...』と言えば、観客は待ってましたとばかりに

『Keeper of The Seven Keys!!』とコーラス。俺は喉の状態のせいで

全部コーラスすることは無理でしたがorz

そして、この後が今回のツアーの真骨頂。

そう、Gamma RayとHelloweenの共演です。

【Future World】のイントロが流れ、カイ様集団&ヴァイキー集団が出てくると

会場は危険なほどの異常な盛り上がりに包まれます。

シケてた俺の周囲もつられてかなりの盛り上がりをみせます。

そこからはカイ様とヴァイキーが並んでプレイする様に涙ぐみながら、

豪華なカラオケ状態が続きます。

カイ様とアンディがヴォーカルを分担していたことが印象的でした。

そして、ラストを飾るのは【I Want Out】。

コラボ曲は両方カイ様作曲Helloweenの曲ということで、

あくまで2バンドによる曲、ということを強調したかったんだと思います。

(↑拙い日本語でサーセン)

この曲ももちろんカラオケ状態。

I Want Out!!のシャウトの瞬間は神でした。

恐らくシャウトに参加しない人はほとんどいなかったことでしょう。


今回のライヴは本当に素晴らしいものでした。

やっぱり彼らは本物だなぁ、と思った瞬間です。

Gamma Ray最高! Helloween最高!

ジャーマンメタル最高!! アーーーーーーーーーーーライッ!! ノノ⌒\

ありがとうGamma Ray!! ありがとうHelloween!!

ありがとうカイ様!! ありがとうヴァイキー!!



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Hellish Rock レポート 【Gamma Ray 後編】

前回の続きいきます。

【Heavy Metal Universe】で盛り上がりまくった会場を静めるかのように、

Gamma Rayが放ったのはあの神バラード【The Silence】

さすがに全部合唱してる人多いですねぇ・・・ 例によって俺は全部は無理でした。

カイ様が凄く丁寧に歌ってたのが印象的でした。

決して上手いとは言い難いカイ様の歌ですが、俺は大好きです。

さて、そんな感じに会場は体力を回復してきたようでした。

そして、遂に流れてきました。あの曲が・・・

それはHelloweenの1stアルバム収録【Gorger】のギターソロ。

これは次に『あの曲』をプレイすることを示唆するために彼らが毎回やっていること。

それは永遠の名曲!

それは奇跡の神曲!

それはメタルの奇跡!

それはカイ様の才能の証!

そしてそれはこのブログの名前ww


この瞬間を俺はどれだけ待ち望んだことか・・・

もうお分かりだろうか? そう、その神曲とは。

Ride The Sky!!!!!!!

あの重厚なイントロが響きわたり、そしてカイ様の『アッーーーーー!!』のシャウト。

俺ももちろん一緒に『アッーーーーー!!』

会場全体が『アッーーーーーー!!』

そして猛烈にヘドバン。ああ、至福の時だアーライッ!! ノノ⌒\

俺にとってのMetal Godであるカイ様に敬意を表し、Aメロから全てを歌いました。

ノノ⌒\ >Send me a sign, wanna leave it all behind
I'll be leaving the hands of doom
Rearrange the master plan, take the future in my hands
To be free and not trapped anymore

の部分は会場全体が大合唱。そして・・・

RIDE THE SKY!!

RIDE THE SKY!!

Give me wings to fly...

RIDE THE SKY!!


・・・会場全体が一つになったようでした。感動して泣きそうになったね。

そして2番も歌い終わり、ギターソロに入るところで演奏終了。

これにはショックでしたね。しかし過去の映像見てみるとほとんどこんな感じだったんで

まあしょうがないけど・・・ でもあの神ソロは生で聴きたかったなぁorz

しかし、がっかりしている暇などカイ様はお与えにならない。

間を空けずにあの爆走曲【Somewhere out in Space】を繰り出したからです。

さすがはGamma Ray、あんなに速い曲をいとも簡単にこなしてます。

Ride The Skyで疲れきったのか、爆走曲にもかかわらず少しおとなしめでした。

かくいう俺も終始ヘドバンってわけにはいきませんでしたがww

しかし、やっぱりSomewhere out in Space!!は大合唱になりました。

この曲でもHMUと同様遊びが入りました。

ずっとオ~オオオ~オオオオ~と同じフレーズをコラースし続ける様はシュールでしたww

そしてこの曲が終わった後、一度『バイバイ』と言って退場しますが、

すぐに戻ってきて【Send Me a Sign】をプレイし始めました。

これが最後とばかりに全力で盛り上がりましたが周囲はシケてました。

それでもあえて空気読まない。それが俺クオリティ(爆)

かくして前座扱い(?)にかかわらず異常な盛り上がりを見せた

Gamma Rayのステージが終わり、次はHelloweenの出番となります。

次回に続く



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Hellish Rock レポート 【Gamma Ray 前編】

さて、いよいよGamma Rayが登場するわけですが、

まず流れてきたのが【Welcome】です。1stアルバムのイントロですね。

【Lust For Life】か!? と思いきや【Into The Storm】を繰り出してきました。

いやもう最初から豪快にいったね。周りがシケてたとかそんなの知るか!

新譜の曲は全部大好き(というか愛するGamma Rayのなかで嫌いな曲を見つける方が

難しいけど)なので、テンション上がりまくりです。

予想通り『Into The Storm!!』の大合唱が聴けました。

そんなところに次は【Heaven Can Wait】です。

もう死んでもいいや・・・ なんてことは露にも思いませんがww

しかし、それに近い気持ちを味わいました。恍惚を超えた恍惚でしたよ。

ブリッジからサビにかけて大声でコーラス。

もちろん曲が終わって、アーライッ!! と叫ぶのも忘れないww

大盛り上がりの会場に対し、カイ様は【New World Order】をチョイス。

ちょっと盛り上がりに欠けたかな。とはいえ、それは次の曲でRising Againします。

その曲は【From The Ashes】。新譜の中では個人的に最強の曲です。

もうヘドバンしっぱなし。サビはもちろん大合唱。

そしてRising Again!! のシャウトの時は会場が一体となってました。

これだからメタルは素晴らしい! そこに痺れる憧れる!!

そして次は【Fight】。三分程度の爆走曲なので文字通り爆発しました。

Carry On!! のコーラスができて幸せのキワミ、アッーーーーーーーー!!

爆走曲二曲の後はバラード来るかなと思ったら、爆走系ではないものの疾走系が来ました。

【Valley Of The King】です。この曲も4分程の少し短めな曲。

In the Valley Of The King!!の部分は大合唱でした。

それ以外合唱はなかったものの、歌詞を覚えてないだけみたいで熱気はそのまま。

次の曲【Rebellion in Dreamland】の前奏で(というよりカイ様の

「次の曲はランフリの一曲目だ(←うろ覚え)」のMCで)火山のような反応を見せます。

この曲は徐々にテンポが上がってく転調系の曲ですね。

8分近くあるのに全部歌ってる猛者があちこちにいたようで、

歌声が鳴り止まない・・・ 俺はさすがに全部はムリでしたorz

For Rebellion!!
Revolution!!
HARERUYA!!
For Rebellion!!
 は当然の如く大合唱。

そして来ました。【Heavy Metal Universe】!!

この曲はライヴVer.があるとのことでようつべで予習したのですが、そのカイがありました。

ソロに入るとメンバーによる遊びが入ります。

また、その日はディルク(B.)氏の誕生日だったので、メンバーがケーキを用意してました。

正直驚きました。なにせ演奏中にメンバー全員が手づかみでパクついてるもんだからww

ドラマーのダニ氏は食べさせてもらってましたwww

と、そんなこんなでカイ様が『アーライッ、皆行くぞ!』みたいな事を言い、

1,2,3,4! とコールを掛ければ

Heavy Metal Universe!!

のシャウトが起こります。しかし俺の周囲は予習不足だったみたいで、無反応。

シャウトしてたのが俺くらいしかいなかったのにはワロタww

二回目以降は反応できてましたが。

さて、今回はここまでにしときます。

後編に続く



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