RIDE THE SKY

ゆるい大学生活と熱きヘヴィ・メタル魂を綴っていくブログ

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Duo 3.0

Duo3.0という単語・熟語集をご存知ですか?

この参考書、元々大学受験用でなくTOEIC用なのですが、

大学受験にも十分対応できるとのことで、受験生に大変人気のあります。

単語集をやるなら速単・ターゲット・シス単・Duoのうちどれか、というのが王道のようです。

この本は500程の例文が掲載されていて、その一つ一つに重要単語が盛り込まれています。

単語集に載っている例文というのは得てして強引だったりしてつまらないものですが、

このDuoは違います。確かにこじつけっぽい文もいくつかありますが、基本的に面白いものばかり。

全45セクションで成り立っているんですが、1セクションで例文がストーリー仕立てに

なっているものもいくつかありました。

具体的に挙げることはできませんが、飛行機が墜落して乗客が全員死んだ、とか

ジェニファーが浮気してボブがどうしたとか、およそ参考書にあるまじき例文が多数。

いいのか? と思いつつ、こういうほうが覚えやすいので楽しく使っています。

CDを買うと手のひらサイズの例文集が付いてきて、これまた使いやすい。

レイアウトも秀逸でして、近未来的な感じになっているのでやる気が出ますよ。

思い切り宣伝っぽくなってしまいましたが、本屋に行ったら一度手にとって見てみてください。

パラパラめくればいくつか笑えるフレーズが見つかるはずです。



イギリスのヘヴィ・メタル・バンド【Iron Maiden】で
【The Loneliness Of The Long Distance Runner】です。

邦題:長距離ランナーの孤独。直訳ですねww 原題も曲も結構長いです。

俺の受験のアンセムです。

受験というのはよくマラソンに例えられます。

なにせ一年間の長距離走と言えますからね。

受験生とは孤独なものです。

長距離ランナーの孤独。まさしく俺たちにピッタリの曲ではないですか。


Somewhere~収録、スティーヴ・ハリス氏による力作です。

メイデン節炸裂の疾走感にキャッチーな要素が絶妙に絡み合っています。

特にギターソロ。なんかどこかで聴いたことあるな~、と思いましたが

何かのパクりでしょうか? もしや無意識にメイデンの曲を覚えてしまっていたと!?

ちなみに、サビもかなり秀逸。かなりキャッチーで、一度聴けば忘れられないかと。

ブルース氏が非常に感情を込めて歌っているためか、

イントロを聴いただけで長距離ランナー(駅伝で走っている姿?)が頭に思い浮かんでくるハズです。

展開はといえば、結構複雑です。

メイデンお得意の、『静と動の対比』をしっかりと堪能することができます。


余談ですが、先日学校の授業でマラソンをした時に気づけば頭の中でこの曲が再生されていました。

走るリズムもこの曲のBPMピッタリで。

ホントにこの曲が印象深かった、ということでしょうねww

TVのマラソン中継とかのオープニングにでも流して欲しいものです。


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試験と心労と大失敗と

中間試験が終了しました。

いい感じに死にました。

そして、心労が結構たまったようです。

二週間休みなしです。駿台模試のせいです。疲れました。

で、疲れのせいかここ数日ミスをすることが多くなっていたんですが、

昨日(日付はもう変わってしまっています)、今年最大級の大ポカをやらかしました。



駿台で授業があったんですが、すっぽかしてしまいました。



てへ。

ッ馬鹿やろおおおおォォォオオオオオオオオオォォォォォォォォオオオォ!!!!!

気づいた時には三時間目が始まって十分ほどたっていました。

なんとか三時間目だけは半分程受けることができましたが。

(駿台の授業は50分×3コマで構成されています、とneoバルサミコ酢は補足説明します。

↑某超電磁砲女のクローン風に)

その頃俺は何も気づかずに自習室にて間抜けに勉強してました。

家にも電話がいったらしいです。心配かけてホントすまない母上殿。

担当のクラスリーダーのお姉さんも怒るっていうかむしろ盛大に呆れてましたよorz

根本的な部分でかなりの愚か者である俺ですが、ここまで大きなミスをしたのは久しぶりです。

ちょいと心労・疲労が溜まりすぎたかな、と思い、久々の休日を利用して

ナルニア国物語の映画を見に行こうと決めました。


……はぁ、これが受験生症候群ってヤツかな? 鬱です。



イギリスのヘヴィ・メタル・バンド【Iron Maiden】で【Prowler】です。

これを知らないメタラーなどいませんよね? (と優越感に浸ってみたい年頃なのです)

この曲のこのリフで、メタルの全ては変わってしまった、といわれるほどの超名曲。

これが70年代の曲だっていうんだから驚きですよ。

今のメイデンには無い、攻撃的なスピードを感じることが出来ます。

当時はこれで最速級だったようですね。

とはいえ現代に至っても古臭くなるなどということは全く無く、

それどころか時を経てさらに価値が高まったのです。

と、若干17歳の生意気糞餓鬼メタラーが力説してみます。

ちなみに、ご存知の通りこれがメイデンのデビュー曲となります。

リアルタイムで聴いていた人達にとっては、まさに『衝撃』だったんでしょうね。

CDを買ってきて、何気なくスタートボタンを押す。

それでいきなりこの曲が流れてくるんだから、それはもう相当な衝撃のハズですよ。

ヴォーカルは初代のポール・ディアノ氏。

ブルース氏と異なり、非常にワイルドでパンキッシュな声質が売りです。

この頃、具体的には初期二作の音楽性に非常にマッチしており、

"メイデン・マジック"を絶対的なモノにするのに一役かっています。

初期二作はポールが、三作目以降はブルースが歌わないと違和感を感じてしまう。

ヴォーカルの声質にあわせて作曲の傾向を調整しているんでしょうか?

もしそうだとしたら、やはりスティーヴ・ハリス氏はホンモノの『天才』なのかもしれません。


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タワレコにメイデン出現

Iron Maidenの過去のアルバムが1500円で再販ということなのでタワレコに行きました。

入ってビックリ。

なんと、

店内でメイデンが流れてる!?

……嬉しかった。

メタルは世間にハブられてる音楽だから、こんなことは有り得ないと思っていた。

なんとなくですが、メタルが認められた気がしました。

ちなみに流れてたのはあの名曲【Wasted Years】です。

ソロを聴いたらヘドバンしてエアギターしたくてたまらなくなりましたがなんとか我慢。

で、『今はこの曲を流しています』のモニターの下にはこんな紙が。

若者よ、メイデンを聴け!

……あんたら、一日中流してたんかい。客から苦情きますよww

だが、問題ない。どんどん流してください。

メイデン以外にもRhapsodyとかHelloweenとか、もうバンバンお願いしますよタワレコさん。

Judas Priestの新譜が発売したら何かしらJPの曲が流れることを期待。



イギリスのヘヴィ・メタル・バンド【Iron Maiden】で【Run To The Hill】です。

二回連続になってしまいましたが、記事が記事だけにメイデンを選曲。

個人的にはThe Number Of The Beastとセットの曲です。

最初はハイハットの連打から始まる静かなオープニング。

そして一瞬演奏が途切れ、突然テンポアップして爆走。

これを名曲といわずになんとするか。

ヘドバンをせずにはいられません。ノリ良すぎです。

というか、独特のテンポですよね。変調というべきか……

3rdアルバムではThe Number Of The Beastの次に好きな曲です。

この二曲は、3rdを3rdたらしめている偉大な流れだと思っています。

もちろん他の曲も凄いですが、特にこの二曲は別格。後最後の曲も神です。

3rdはVo.がブルースで、かつ初期のパワーを備えている奇跡の一枚だと思うのは俺だけかな?

メイデンの、いやメタルの頂点に立つアルバムであることは間違いない。

(まあメイデンのトップアルバムに関しては意見が分かれるところですがww

あくまで個人的に、ってことで。)



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初期>後期の法則

メタルを聴きまくっていると、つくづく感じることがあります。

漠然とした感じで自分でもよくわからなかったのですが、

最近それがだんだん形をとって感じられるようになりました。(分かりにくい表現でスマソorz)

で、それを一般化すると、次の公式が成り立ちます。

初期>後期

つまり、ほぼ全てのアーティストにおいて、初期の音楽性よりも

後期の音楽性の方が好きだ、ってことです。

もちろん例外は存在します。

Judas Priestなんかがその例で、スコット加入後すなわちPainkillerより後の方が好きです。

(ティム・オーウェンズ加入期を除く)

あとはGamma Rayも。カイ様Vo.期、すなわちLand Of The Free以降の音楽性の方が

どちらかといえば好みです。(Majestyを除く)

とはいえ、初期Helloween→Gamma Ray , 初期Helloween≠現Helloweenというのが

俺の主張なので、そう考えると公式が適用できるといえます。

さて、どうしてなのか分析してみました。

でも、よく考えれば当然といえば当然なんですよ。

初期ってことは、それだけバンドが若いということ。

つまり、俺と歳が近いということ。

歳が近ければ好みの音楽性が近くなるのも頷けますよね。

メタルバンドっていうのは、『いかにCDを売って金を儲けるか』ではなく

『いかに自分たちのやりたい音楽を表現できるか』に尽きるので、

彼らの音楽の好みがそのまま曲に投射され、それが俺の好みと一致するというわけです。

大抵のバンドは、若ければそれだけ激しい曲を好みます。

俺も若いからか、より激しい音楽を好む傾向があります。

つまりは、そういうことなのです。

きっともっと歳をとれば、後期の音楽性に魅力を感じるようになると思います。



イギリスのヘヴィ・メタル・バンド【Iron Maiden】で【Purgatory】です。

Iron Maidenは初期と後期で全くと言っていいほど音楽性が違いますが、

やはり先の法則通り初期の方が好きです。

具体的には初期三部作。中でも3rdが一番好き。

で、この曲は2nd収録。2ndの一番の名曲といえばWrathchildかKillersといわれていますが、

個人的な一番はこの曲だと思っています。

圧倒的疾走感に泣きのメロディ。もう悶絶。

メロスピの始まりはHelloween/Ride The Skyだと思っていますが、

誤解を恐れず言うならば、この曲はメロスピの原型だと思います。

もちろんメロスピとは路線が大分違いますが、この曲がなければカイ様も

Ride The Skyという超名曲を作らなかったんじゃないかなぁ、と。

で、カイ様がメロスピの基礎を築かなければ、メロスピというものは存在しなかった。

そう考えると、この曲の偉大さを改めて実感。妄想だけどねww



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うほっ、いい男……

先日球技祭がありました。

ところで、この絵を見てくれ。

こいつをどう思う?

uho


うほっ、いい男……

実はコレ、うちのクラスで球技祭を記念してつくったTシャツの柄です。

スーパーマンらしいです。漢字でいえば超男。

しかし。だがしかしだ。

どこからどうみても、く○みそテクニックの阿部高和にしか見えない。

確実に狙ってますね。アッー、ですね。

だが、そんなTシャツを俺はホイホイ着てしまったよ。

いいのか? ホイホイ着ちまって… 俺はノンケでも構わz(ry

何人もの人々に聞かれました。

『これは阿部さんだよな?』とか

『なぜヤラナイカがいるんだ?』とか

『すごく・・・ 阿部さんです・・・』とか。

まあ俺も一目見てそう思ったわけだがww


ちなみに、ネタが分からない人はスルーしてください。

間違ってもお父さんお母さんやGoogle先生に尋ねてはいけない。

お兄さんとの約束だ。

ちなみに俺の趣味ではありません。



イギリスのヘヴィ・メタル・バンド【Iron Maiden】で【Sanctuary】です。

だいぶ古いです。

というのもメイデンのデビューアルバム収録の曲。

当時の彼らは荒々しさがあり、それもまた凄くイイ味をだしています。

この曲はリフが恐ろしいほどに印象的で、初めて聴いた時から周期的に頭にこのリフが流れる、

という一種の病気を患ってしまったほど。

Vo.は前任のポール・ディアノ氏。現Vo.ブルース氏と比べると確かに劣るが、

メタルに相応しい声をしています。

最近の新しいメタルを聴くのもいいけど、こういう古いのも聴くべきですね。

Iron Maidenは古典的だから嫌い、という声をたまに耳にしますが、

それは一度か二度しか聴いてない証拠。

基本的にメイデンはスルメ的で、聴けば聴くほど味がでてくるタイプ。

古臭いからといって毛嫌いするのはもったいないと思います。

まあかくいう俺もLed Zeppelinほど古いのは何度も聴こうとは思わないですが……

でも彼らに比べればメイデンは新しいでしょ。

同様の理由でQueenをよく聴かないのももったいない。

知ってるのがCM曲やJEWELS(笑)収録曲しか知らないというのは、

数学において方程式を知らない、英語において関係詞を知らない、

物理において運動方程式を知らないというのと一緒。(←変な例えですみません)

……なんて偉そうなことをたまには言ってみたい年頃なのです。


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