RIDE THE SKY

ゆるい大学生活と熱きヘヴィ・メタル魂を綴っていくブログ

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ついに始まった夏休みというデス・マーチ

さあ、ついに来ました。

受験生にとって最も重要な期間、夏休み

これによって志望校に行ける・行けないが決まるといっても過言ではないようで。

俺にとっては死亡フラグ以外の何物でもないこの夏休みをいかに過ごすかが

現在の悩みのタネとなっています。

綿密に計画を立てねば失敗するらしいし、かといってどこまでできるかなど

やってみなければ見当もつかない教科とかあるし。

まあとにかく、何とかして乗り切るしかない。

願わくば偏差値10アップ。欲をいえば15アップ。

特に理数系を伸ばしたいものです。国語は今のままいけば何とかなりそうですし。

あと、英語。理系のくせに理系が苦手な俺にとって、頑張ればそれだけ点になるという

英語は絶対に落としてはならない教科です。


英語のセンター試験は夏終わる頃に8割とれることを目標にしたいと思います。

現在は6~7割程度なのですが、大部分を文法問題で落としているため

ここを重点的に勉強しようと思っています。長文は一日一題程度かな。

知人の中には既に余裕で8割取れる人が結構います。恐ろしいです。

数学と物理はとりあえず、まずは基礎レベルを一通り終わらせねば。

数学は基礎・標準問題精講、物理は定番路線でエッセンスを使おうと考えています。

化学は予備校の夏期講習テキストで何とかなりそうですので、これを繰り返し取り組みます。


夏明けて、地獄を見るか、光を見るか。

それは今後の努力にかかっています。

夏明けの模試の結果を見て笑顔になれますよう。

俺にも他の受験生にも幸あれ。




ドイツのヘヴィ・メタル・バンド【Blind Guardian】で【Into The Storm】です。

これから俺は、夏休みにむけて『Into The Storm』ですからそれにひっかけての選曲。

大作であるNightfall~の先頭を担う曲です。

とりあえずこの曲の存在で、グイグイとアルバムに引き込まれることになります。

荒々しいヴォーカルと、コーラスの美しさが見事に対比されているのもさすがですし、

トーメンによるドラミングも最高にドラマティックで面白い。

曲調も、まさに嵐の中に突撃するような情景が頭に浮かぶようなもの。

ギターも一味変わっていて聴かせるプレイです。

サビが非常にキャッチーですよね。この曲をアルバムの先頭にもってきたのは正解だと思います。

重さとポップさのバランスが絶妙な、とても聴きやすい曲だと感じたので。

そんな素晴らしい部分に埋もれがちですが、イントロもまた秀逸です。

鐘の音からいきなり印象的なリフが…… かなりツボでした。


さあ、Into The Storm!!

夏休みを乗り切るぞ!!



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ナルニア国物語

休日にナルニア国物語を見てきました。

いやぁ、圧巻でしたね。

何より戦闘シーンが凄い。あれはロード・オブ・ザ・リング並といっていいでしょう。

ストーリーにも若干の変更が加えられていて面白かったです。

ナルニア国物語は小学生時代の愛読書でして、

当時は覚えるくらい読みました。シリーズ通して三回位読んだかな?

もっとも、今はあまり覚えていませんがww さすがにもう六年くらい前だし。

ところで、ナルニアにしてもローリンにしても、ジャンルは『ファンタジー』です。

このファンタジーってのがクセモノで、大人からすれば『ダサい』『ガキっぽい』、

子供からすれば『グロい』『バイオレンス』といった目で見られているようです。

要するに、適する年代層が無いってことですね。

あの戦闘シーンは非常に高クオリティでしたが、平気で首はねたりするのは

子供にとってはいかがなものかと。ちょいと刺激が強すぎるんじゃないかな? かな?

よって、ファンタジーはあまりおおっぴらにいえない趣向なのかもしれません。

そういいつつも、俺自身はファンタジー物は大好物だと主張しておきます。



ところで、今週はテストが返される週です。今回のテストは殊更出来が悪く、鬱週間です。




ドイツのヘヴィ・メタル・バンド【Blind Guardian】で【Battlefield】です。

記事にひっかけてファンタジー繋がりでブラガを選曲。

時期としては後期に分類されますが、正直後期ブラガにはなじめません。

しかしこの曲は例外。最高のクオリティを持つ超名曲だと確信しています。

たしかにツー・バスがドコドコ唸るストレートなメタルではないですが、

練りに練られたとても複雑な曲で、もはやメタルと呼んでいいのか疑問です。

きっとこれがブラガの最終到達地点なのでしょう。今後はこの路線を崩さない筈です。

さてこの曲ですが、サビがありません。

というのは、繰り返しがないんですよ。

言い換えれば、同じフレーズは二度登場しない、ということです。

しかし印象的なフレーズが一曲に満遍なく振り分けられており、

特に4分あたりのパートは最高。きっと一度聴いただけで忘れられないはず。

ちなみにこのBattlefield、Wikipediaによれば東京ヤクルトスワローズの

五十嵐選手が入場曲として使用していたことがあるようです。

いいねぇ。きっと勇気に満たされてバッター・ボックスに立ったことでしょう。

だってこんなに勇壮な曲ですよ。鼓舞されないほうがおかしい。

観客のテンションは平行線かもしれませんが。メタルというジャンル的に有名からは程遠いし。

あの入場曲って選手が選んでるんでしょうかね?

俺が選べるとしたら、何にするかな。

ラプソのエメソもいいし、Helloweenのライザッスカイ!もいい。

ガンマのマンオンナミッションも捨てがたいし、メイデンの撃墜王も最高に鼓舞されそう。

・・・などと妄想しつつ、テスト返却鬱週間という現実から少しでも逃避したいのです。



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怖い世の中になったものだ

先日ウチの学校の生徒が恐喝に遭ったそうです。

しかも遭遇したのが予備校の帰り道とのこと。

俺も同じ境遇なので他人事とは思えない……

気をつけろ、っていっても対策の仕様がないですよね。

せいぜい暗い道歩かない、とかでしょうが

予備校から駅までは一本道だからどうしようもない。明るい通りだけどね。

囲まれて『おィ兄ちゃんよォ、金貸してくんねェ?』とか言われるんでしょうか。

ここで勇んで『FU○K OFF!! YOU’RE F○CK’IN SHI○!!』

(↑汚い言葉遣いですいません)

とか叫んで応戦できればいいんでしょうけど、そんなの無理に決まってるじゃないかorz

俺は善良(?)な小心者の一般市民だもんよ。ほとんど皆そうだろ?

怖い世の中になったものです。



ドイツのヘヴィ・メタル・バンド【Blind Guardian】で【Time What Is Time】です。

静かなアコースティック・ギターによるイントロから始まります。

そして突然テンポが変わり爆走。

ハンズィによる漢臭い超絶ヴォーカルパフォーマンスを堪能できます。

この曲の(というかブラガの)いいところは疾走一辺倒ではないところ。

静と動を程よく使い分けています。

最近のブラガは変に凝りすぎて若者の俺にはちとキツいんで、

この頃のブラガが一番好きです。(具体的には3rd~6th)

ブラガはメロスピというよりパワー・メタルです。

しかしこれでもかとばかりにメロディアス。

この曲も例外ではなく、一度聴いたら忘れられないキャッチーさと

聴くもの全てを蹴散らすパワーを秘めています。

正直、万人ウケするタイプではありません。

でも俺含め、好き者にはたまらない。


たーいむふぁりずたーいむ!!


時、時とは何ぞや? 哲学的だなぁ。

去年LOUD PARKに行った時、俺は2日目に参戦したので彼らを勇姿を見れなかった。

残念でなりません。次来日したら(受験後であれば)絶対ライヴに行きたいと思います。

(補足:ブラガは類稀なる神ライヴパフォーマンスを披露すること、コーラスをほとんどファンに

任せるため、ファンは念入りに予習をしなければならないことで有名)



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三角関数=異文化コミュニケーション

三角関数が謎すぎます。

数学Ⅱのアレですよ。sinθやらcosθやらを発展させたやつです。

教科書レベルは普通にできるものの、入試レベルになると途端に難しくなります。

なぜなら、計算が非常にやっかいで、かつ他の単元と比べてひらめきも必要だからです。

効果的に合成公式や2倍角の公式、和積・積和の公式などを縦横無尽に使いこなさねばなりません。

いやぁ、ここまで苦労するとは・・・ 正直積分並みの計算量、いやそれ以上か。

わっちゃあ数学が大の苦手じゃから、ここは踏ん張りどころだと思いんす。(某狼風に)



ドイツのヘヴィ・メタル・バンド【Blind Guardian】で【Nightfall】です。

今日(日付変わってるから昨日か)は色々疲れたのでバラードを選曲。

ブラガといえば壮大なスピード・メタルという印象が強いですが、

実はバラードもお得意な彼らです。

数あるパワー・バラードの中でも最高クラスの出来で、

完成度的にはStratovariusのMother Gaiaにもひけを取らないほど。

俺にとってブラガ初体験の曲なので、非常に思い入れがあります。

歌詞はアルバム全編にわたってトールキンの世界をモチーフにしています。

トールキンといえば指輪物語ですが、他にも彼の作品はいくつかあり、

このアルバムがテーマとしているのはシルマリルの物語です。

これは指輪物語の世界だがさらに大昔という設定で、指輪物語の登場人物も

色々と出てきて興味深い物語です。(主にエルフ。他にはあの魔王サウロンも登場します)

ブックレットにも『トールキンに捧ぐ』のようなことを書いていました。

このアルバム以外にもトールキンを題材にして曲を書くことが多い彼らですが

やはりファンタジー物が大好きなんですかね。



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カラオケに行ってきました

期末試験の打ち上げとして(?)、友人たちとカラオケに行ってきました。

フリータイムで6時間ほどいたので結構歌えましたね。

歌う曲は全てメタル(爆)

いつもはネタソングをいくつか歌うんですが、今日はその気にならなかったんですよww

俺がカラオケでよく歌うのはHelloweenとかGamma Rayです。

Sonata ArcticaやStratovariusは声高すぎて死にますw

まあHelloweenもキスク期のは声激高なんですけど、裏声混ぜれば割と歌えたり。

あとはArch Enemyも歌ってきました。喉痛めないように軽く、ですがw

Blind GuardianやRhapsodyは、ぶっちゃけムリです。ラプソのエメソは結構イケますが。

ブラガはリズムとか諸々複雑でムズいですorz ハンズィの上手さが改めて分かる・・・

もちろん、Judas PriestのPainkillerやIron MaidenのAces Highも欠かせません。

ちなみに、俺には最初に歌う曲がいくつか固定されており、

Helloween/Ride The Sky

Rhapsody/Emerald Sword

Judas Priest/Painkiller

Iron Maiden/Aces High

という流れになってます。

これからは受験で忙しくなるだろうし、召集に応じてくれる人はほとんどいなくなるだろうなぁ、

と思いつつ、ヒトカラ(一人カラオケ)にはいつ行こうか、と考える自分が悲しい。

orz



ドイツのヘヴィ・メタル・バンド【Blind Guardian】で【Lost In The Twilight Hall】です。

この曲には、なんとあのカイ・ハンセン様がVo.としてゲスト参加しています。

1:32あたりで突然、

アッーーーーーーーーーーーーー!!

と奇声(注:褒めてます)をあげて乱入してきます。たまんねぇ・・・

カイ様が参加してることでも評価UPですが、曲自体も非常に素晴らしいものとなっており

個人的にもBEST5には入る曲だと思っています。

最初は爆走し、中間で転調、再び爆走という流れですね。

こういう構成は最初聴くと地味に聴こえるんですが、何度聴いても飽きない曲というのは

大抵こういう構成になってるかと思います。(←俺の独断と偏見ですww)

注目すべきはハンズィのVo.パフォーマンス(カイ様のは評価分かれると思いますがw)。

ワイルドな吐き捨てヴォイスと美しいクリーンヴォイスを使い分けるその姿は

まさにハヤテのごとく!阿修羅の如く、です。

アンドレのギターもかなりイイです。

彼は尊敬すべきQUEENの神ギタリスト、ブライアン・メイ様に影響を受けているとのことです。

ブライアン様は粘っこいギターが特徴ですが、それはアンドレ氏にも受け継がれています。

ブライアン様のをもうちょっとソフトにしたのがアンドレ氏のサウンド、といったところでしょうか。



テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

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