RIDE THE SKY

ゆるい大学生活と熱きヘヴィ・メタル魂を綴っていくブログ

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好きなミュージシャン・ベスト10 Key.部門

世間的な評価によらず、独断と偏見に基づき各部門で好きなミュージシャンを挙げていきます。
本日はKey.部門です。今回が最終回。
ランキング期間中は曲のレビューはお休みです。

キーボーディストがあまり多くないためこの部門ではベスト7となっております。

(敬称は略させていただきます)


キーボード部門

1位:ジョン・ロード(ex.Deep Purple)
やっぱりキーボードの1位といえばこの人をおいて他にいないだろう。
ハモンドオルガンを用いたその特徴的なサウンドは、リッチーのギターとあわせて
パープルになくてはならないものとなっている。
特にHighway StarやBurnにおけるあの名演はどれほど多くの人を泣かせたことであろうか。
ちなみに彼はKey.関連の特許をいくつか取得している模様。

2位:イェンス・ヨハンソン(Stratovarius)
あのイングヴェイのバンドにも所属経験がある凄腕プレイヤー。
ヘヴィ・メタル系の音に限らず、フュージョンなど様々なプレイをすることができる。
ストラトにおいてはティモ・トルキのギターと同等、もしくはそれ以上の働きをしており、
彼によって現在の『北欧』様式美メタルが構築されたといっても過言ではない。

3位:ヘンリク・クリンゲンベリ(Sonata Arctica)
前述のイェンス・ヨハンソンのプレイスタイルを引き継…いだかどうかは定かでないが、
彼とともに北欧系の音を確立させた業績は大きいといえるだろう。
速弾きよりむしろ、Don't Say A Wordのソロにみられるような荘厳さをかもし出すプレイが魅力的。

4位:アレックス・スタロポリ(Rhapsody Of Fire)
Rhapsodyの曲はほぼ全てが彼とリーダーのルカ・トゥリッリによって作曲されているが、
アレックスは主にクラシック関連のパートを担当しているのだという。
北欧系の音と異なり、ヴァイオリン系の音をだしたりピロピロ感を出したりと多彩。
主にファンタジックな雰囲気をかもし出すのに一役買っている。困り顔が印象的。

5位:ジョーダン・ルーデス(Dream Theater)
その卓越したプレイから『キーボードの魔術師』と呼ばれる凄腕。
化け物揃いのドリーム・シアターだが、特に彼のプレイは素晴らしく某雑誌においては
今年度ランキングで1位を受賞している。
ライヴにおいてはたった一台のキーボードであの多彩な音を全て完璧に再現してしまう。

6位:ツォーマス・ホロパイネン(Nightwish)
シンフォニック・メタルの大御所ナイトウィッシュのリーダーで、ほぼ全ての作曲を手がける。
他の北欧系は極寒の山々を連想させるのに対し、彼のそれは海といえるだろう。
余談ではあるが、徴兵されたときも楽器の経験が役に立ち、過酷な訓練を受けずにすんだという。

7位:ヤンネ・ウィルマン(Children Of Bodom)
『今現在最も頑張っているキーボード』と某雑誌では評される。
バンド初期においてはソナタと似たような荘厳さを重視したプレイをしていたが、
最近ではキラキラした音や高速のピロピロ系が増えている。


以上です。
いや、メタルにはキーボードって重要だと思ってたんですが、改めて考えると人数少ないですね。
あと思い浮かぶのといえばB級メロスピのものばかりで……

俺の好きなサウンドはジョン・ロードの音(こればかりは誰にも真似できない)ですが、
もう一つ大好きなのが前述したように、ソナタのDon't Say A Wordのソロに代表される
『ファ~』というような、北欧の極寒の銀世界をイメージさせる音が大好きです。
なぜかといえば、俺はスイスのアルプスとか北欧の銀世界に憬れているから。
いつか絶対行ってやろうとは思っているのですが。
受験が終わったらツアーで行ってみようかなと。
冬だし季節的にも丁度いい。凍死しないように気をつけなければww
ちなみに、実はピロピロ系はあまり好きではありません。速弾きするならギターに任せろ、と。


さて、ランキングはこれにて終了です。
やってみてわかったことは、いかに俺が薄学かということ。
まあCDに大金費やせる歳ではないから薄学なのも当然と思ってやってくださいww

みなさんのベスト・キーボードを教えてください。


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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

ミュージシャン・ベスト10 | コメント:5 | トラックバック:0 |

好きなミュージシャン・ベスト10 B.部門

世間的な評価によらず、独断と偏見に基づき各部門で好きなミュージシャンを挙げていきます。
本日はB.部門です。次回(最終回)はKey.部門を予定しています。
ランキング期間中は曲のレビューはお休みです。

(敬称は略させていただきます)

ベーシスト部門

1位:スティーブ・ハリス(Iron Maiden)
ベーシストといえばやっぱりこの人だろう。
大変な人気を誇る彼のプレイだが、詳細は不明である模様。
ツーフィンガー奏法で、彼独自のパワフルなプレイはメイデンの代名詞となっている。

2位:マーカス・ゴロスコフ(Helloween)
Helloweenにおける数少ないオリジナル・メンバーの一人。
特に守護神伝でのプレイは見事で、Eagle Fly Freeのソロを知らない人はいないかもしれない。
(初期は)カイ様達のプレイに埋もれがちだが、そのプレイは非常に高品質。

3位:ジョン・マイアング(Dream Theater)
超絶技巧集団・ドリムシのサウンドを支えるだけに留まらない凄腕。
3フィンガー奏法を駆使し、超高速ソロだろうがバラードだろうが関係なく完璧に弾きこなす。
とても印象的なフレーズを次々と披露する。

4位:シャーリー・ダンジェロ(Arch Enemy)
パワー一辺倒ともいえるArch Enemyの屋台骨を支える。
やはりアモット兄弟とダニエルの超絶技巧に埋もれがちだが、
彼のいない初期と彼のいる時期では明らかに音の深みが違う。

5位:ジョン・ディーコン(Queen)
Queenのメンバーについて、フレディ・ブライアン・ロジャーのことを知る人は多いが
ジョンのことを知る一般人が果たしてどれだけいるだろうか……
メンバー中一番のしっかり者であると同時に大変優れたソングライターである。
彼なくしてQueenは存続することは不可能だったという。

6位:マルコ・ヒエタラ(Nightwish)
オリジナルメンバーではないものの、彼なくして現在のNightwishは語れないだろう。
ベースは当然のこと、ヴォーカルとしても非常に高く評価されており、
ターヤorアネットとのツイン・ヴォーカルは鳥肌モノ。スーパーマ○オよりも立派なヒゲを持つ。

7位:トム・アラヤ(Slayer)
超過激なスレイヤーのサウンドは彼が構築しているといえる。
かなり高速のプレイを得意とするが、ヴォーカルとしての彼も見逃せない。
特にAngel Of Deathのイントロにおける絶叫には脱帽。誰にも真似などできないだろう。

8位:ヘンカ・ブラックスミス(Children Of Bodom)
アレキシとヤンネが目立ちすぎるせいで彼自身はあまり有名ではないが、
間違いなくプレイは秀逸であり、チルボドにおける縁の下の力持ち的ポジション。
その端正なルックスにより、ライヴでの存在感は大きい。

9位:ディルク・シュレヒター(Gamma Ray)
4thまではリズム・ギターを担当していたが、5thから本来のパートであるベースに復帰。
結構中途半端な扱いをされているが、そのプレイは割と堅実。
Beyond~のイントロにおけるスラッピングはGamma Rayのファンなら聴けば即答できるはず。

10位:イアン・ヒル(Judas Priest)
ライヴでは常に後方におり目立つことが無く、JPがHRからHMにシフトしてからは
プレイは非常にシンプルになった。しかし彼のプレイはメタルのお手本とも呼ばれ、
その存在感は健在である。世界中に根強いファンを持つ。

以上です。
ベースについては薄学の為、結構失礼なこと書いてるかもです。(あぁ、いつもの事か)
ちなみに、スラッピング奏法が大好きなのですよ。やっぱりメタルにはコレがないと。

次回は最終回です。

みなさんのベスト・ベーシストを教えてください。


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ミュージシャン・ベスト10 | コメント:3 | トラックバック:0 |

好きなミュージシャン・ベスト10 Ds.部門

世間的な評価によらず、独断と偏見に基づき各部門で好きなミュージシャンを挙げていきます。
本日はDs.部門です。次回はB.部門を予定しています。
ランキング期間中は曲のレビューはお休みです。

(敬称は略させていただきます)


ドラマー部門

1位:ダニエル・アーランドソン(Arch Enemy)
別名人間メトロノーム。スタジオ演奏は当然のこと、ライヴでも正確無比のドラミングを得意とする。
そのドラミングは非常にパワフルで、聴く者全てを圧倒するであろう。
ブラスト・ビートも得意なようだが、サウンドの都合上あまり使用しない。
マルチプレイヤーであり、ドラムだけでなくギターに関してもなかなかの腕前とのこと。

2位:ヨルグ・マイケル(Stratovarius)
職人ドラムとしての呼び声も高い、メロスピ系統のテクニカル・ドラマー。
ストラトの曲は割りとストレートだが、プログレを思わせる複雑なドラミングを披露する。
もちろん、疾走曲では鬼のツー・バス連打を堪能することができる。

3位:トーマス・”トーメン”・スタッシュ(ex.Blind Guardian)
脱退前は、彼によってブラガのサウンドが構築されていたといっても過言ではない程の実力者。
テクニックも相当なものだが、非常に印象的なフィルを繰り出す。
ギター・リフがリッチー・ブラックモアならば、ドラムのそれは彼といえるかもしれない。

4位:マイク・ポートノイ(Dream Theater)
単純にテクニックのみに限れば、彼の右に出る者はおそらくほとんどいないであろう。
プログレ・メタルのお手本のような激ムズのプレイをライヴでも平然とやりきる様はまさに圧巻。
彼らの曲をコピーをしようとしても、このドラムで挫折するキッズも多いとのこと。

5位:ヘルハマー(Mayhem)
世界最速ドラマーとの呼び声も高い。その鬼のツー・バス連打はもはや機械。
スポーツの域に達しているといってもよいその激速ブラスト・ビートはブラック・メタルの教科書。
ライヴ映像を見ても、彼の腕の動きを眼でとらえることは難しい。

6位:ニコ・マクブレイン(Iron Maiden)
ワン・バス使用にもかかわらず、プレイに関してはツー・バスに劣らない。
非常に特徴的なドラミングをし、中期以降のメイデンを決定付けている。
色々とこだわりがあるようで、それが彼のトリッキーなドラミングの原因となっているようだ。

7位:コージー・パウエル(R.I.P.)
通称渡り鳥。ジェフ・ベック・グループやレインボー、ブライアン・メイ・バンドなどに所属していた。
ツー・バスをノーミュートで叩ける数少ないドラマーのようで、
非常にパワフルなドラミングから死後十年経てども依然として根強いファンを持つ。
1998年、自動車事故で他界。ご冥福をお祈りいたします。

8位:インゴ・シュヴィヒテンバーグ(ex.Helloween/R.I.P.)
元祖メロスピドラマーで、メロスピ=裏打ちの公式を打ち立てた。
現在では似たようなドラマーが氾濫しているが、彼を崇拝するファンは多い。
余談だが、『Helloween』という名前を考案したのは彼である。
1995年、電車に飛び込み自殺。ご冥福をお祈りいたします。

9位:スコット・トラヴァス(Judas Priest)
Painkillerより参加。元Racer Xのドラマーである。
Painkillerのイントロの雷鳴のようなドラム・ソロはあまりにも有名。
そのパワフルなドラミングにより、JPのサウンドを一変させた。

10位:ラーズ・ウルリッヒ(Metallica)
メタリカのリーダーであり、初期はスラッシュ・メタル・ドラマーとして超高速ドラムを叩いていた。
Batteryにおける名演は誰もが聴き、感嘆したであろう。
複雑なビートも得意としている。5作目のブラック・アルバムから速さが減退したことが残念。


以上です。
ドラマーはジャンルのみならずプレイヤーごとにプレイ・スタイルが異なるから面白い。
テクニカルかつパワフルなドラミングが個人的な理想です。
ツー・バス連打が大好きですが、ニコのようなワンバス・テクニカル系も捨てがたい。
もちろん、速ければいいというものではありません。
聴いていて、爽快かつ面白い。これが重要なのです。

みなさんのベスト・ドラマーを教えてください。


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ミュージシャン・ベスト10 | コメント:5 | トラックバック:0 |

好きなミュージシャン・ベスト10 Gt.部門

世間的な評価によらず、独断と偏見に基づき各部門で好きなミュージシャンを挙げていきます。
本日はGt.部門です。次回はDs.部門を予定しています。
ランキング期間中は曲のレビューはお休みです。
Gt.部門では通常のランキングとは異なり、『二人で一人』と判断した場合には
二人のギタリストを一人として数えています。(だから実質『ベスト10』ではないです)

(敬称は略させていただきます)


ギタリスト部門

1位タイ:カイ・ハンセン(Gamma Ray)
メロスピの発明者であり、個人的には最も流麗なツインギターを披露する天才。
メロスピに限らず、今日におけるほぼ全てのヨーロッパ系メタルは彼の功績に負う所が大きい。
速弾きが得意であるが、テクニカルなだけではなく非常にエモーショナルなプレイをするため
非常に高く評価されており、世界各地にたくさんの信者がいるという。

1位タイ:ブライアン・メイ(Queen)
おそらく世界で最も有名なギター『レッド・スペシャル』を操る。
彼の発明した『ギター・オーケストレーション』は、今日まで大きな影響を与えている。
ギタリストとしても最高の人物であるが、学業の面でも秀でており
英国のインペリアル・カレッジにて天文物理学の博士号を取得、
さらにリヴァプール・ジョン・ムーア大学の総長に任命されている。
音楽面でこれほどまでに成功していながら学業面でも名誉職となった彼こそ、
まさに真の『天才』ということができるだろう。

3位:マイケル・アモット&クリストファー・アモット(Arch Enemy)
メロディック・デス・メタルを確立させた人達。
非常にアグレッシヴでありながら、非常にメロッディックである奏法は強いインパクトを与えた。
タイプの違う二人の兄弟によるツインギターは圧巻である。

4位:エイドリアン・スミス&デイヴ・マーレイ(Iron Maiden)
ザクザクしたリフ、勇壮なツインリードを武器に、メイデンサウンドの基礎をつくりあげた。
彼らの流麗なツインリードは当時は相当衝撃的だったに違いない。
現在はヤニック・ガーズを加えたトリプルギター編成で活動中である。

5位:リッチー・ブラックモア(Blackmore's Night)
世界有数のリフ職人。Smoke On The Waterと始めとした非常に印象的なリフの数々は、
HR/HMファンに限らず、多くの人々に愛されている。
ヘヴィ・メタルの基礎を確立した一人でもある。

6位:マイケル・シェンカー(M.S.G.)
メタル界において『神』と呼ばれている伝説的なギタリスト。
特に特殊なプレイはせず、至ってオーソドックスであるが非常に感情に訴えかける何かがある。
過剰とも受け取れるほどに高く評価されている反面、色々な意味で問題児扱いされている。

7位:K.K.ダウニング&グレン・ティプトン(Judas Priest)
メタルにおいては元祖・ツインリードと分類することができる。
硬質でありながらもメロディアスな奏法で、今日のツインリードの基礎を築いた。
ライヴにおける二人同時ヘッド・バンギングやギターの袈裟斬(?)はあまりにも有名。

8位:イングヴェイ・マルムスティーン
ネオ・クラシカル・メタルの創始者であり、シェンカーの『神』に対して『王者』と呼ばれる。
貴族、正確には伯爵とのこと。メタルにクラシックな速弾きを持ち込み革命を起こした
天才で、彼のフォロワーの規模は計り知れない。
歯に衣着せぬ痛い迷言の数々もまた有名である。

9位:クリス・インペリテリ(Impellitteri)
ネオクラ路線のギタリストで、世界最速のギタリストと評される。
その超絶なる速弾きは、かつてギネスブックにも掲載されていたほど。
あらゆる奏法でプレイすることができるというが、その多くを封印しているようだ。

10位:アレキシ・ライホ(Children Of Bodom)
メロデスにクラシカルな奏法を取り入れている。
速弾きを得意とし、タッピング奏法やスウィープ奏法はかなりのもの。
その高いプレイ技術に加えて、メタル界随一のイケメンでもある。


速弾き系ギタリストの比率が非常に高いですね。
というのも、俺は三度のメシより速弾きが大好きだからです。
速弾きは時代遅れでダサいなどと言われているらしいですが、
それでも好きなものは好きなのです。
もちろんただ早いだけでなく、正確かつメロディアスでなければ駄目だと思いますが。

みなさんのベスト・ギタリストを教えてください。


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ミュージシャン・ベスト10 | コメント:6 | トラックバック:0 |

好きなミュージシャン・ベスト10 Vo.部門

世間的な評価によらず、独断と偏見に基づき各部門で好きなミュージシャンを挙げていきます。
本日はVo.部門です。次回はGt.部門を予定しています。
ランキング期間中は曲のレビューはお休みです。

(敬称は略させていただきます)


ヴォーカル部門

1位:フレディ・マーキュリー(Queen)
この部門ではダントツ。あらゆる意味において、世界で最も優れたミュージシャン。
彼の神がかった歌唱力は言うまでもなく、その優れた作曲センス、
ステージ上での圧倒的な存在感は他者の追随を許さない。
残念ながら1991年、エイズが原因でお亡くなりになりました。心から御冥福をお祈りします。

2位:ブルース・ディッキンソン(Iron Maiden)
メタル・ヴォーカルといえばこの人。
その魅力的なハイトーンにより、メイデンの人気は決定的なものとなった。
飛行機を操縦できたりと、なんでもござれな努力家。

3位:ロニー・ジェイムズ・ディオ(Heaven And Hell)
Rainbow時代に頭角を現し、老いてなお第一線で活躍する元気な人。
艶やかな伸びのあるハイトーンが武器。
絶対音感のヴォーカリストとしても知られる。

4位:カイ・ハンセン(Gamma Ray)
伝説のギタリストでありながら、ある意味で伝説的なヴォーカリストでもある。
お世辞にも上手いとは言えないが、そのパワーはHelloweenの1st"Walls Of Jericho"、
中期以降のGamma Rayのサウンドを決定付けているといっても過言ではない。
もちろん賛否両論が激しいが、一部(俺含む)ではカルト的な人気を持つ。

5位:マイケル・キスク(ex.Helloween)
メロスピ=ハイトーンという公式を作り上げた(当時は)若き天才。
スタジオ収録はもちろん、ライヴでも軽々とキーの高い曲を歌いこなし人々を驚嘆させた。
現在でも彼の帰還を熱望する声が強い。需要と供給の法則をわかっていない人といえる。

6位:ファビオ・リオーネ(Rhapsody)
メタルにオペラ風の歌唱を取り入れた奇才。
非常に伸びのあるハイトーンを持ち、シンフォニックな音楽性を確たるものにしている。
裏声は嫌いと名言しており、全てを表声で表現している(はず)。まさに圧巻である。

7位:ロブ・ハルフォード(Judas Priest)
恐らくメタル界においては最も評価を得ているハイトーン・ヴォーカル。
高音域どころか中音域までも難なく歌いこなすが、最近は中音域の比率が大きくなってきた。
Painkillerに代表される圧倒的なシャウトは今日まで評価され続けている。

8位:ティモ・コティペルト(Stratovarius)
北欧を代表するハイトーン・ヴォーカルで、無理して出しているかのような声が特徴的。
賛否は分かれるが、ストラトの曲には非常にあった声質をしているといえる。
初期の方が安定しているが、後期の突き抜けるようなスタイルも魅力の一つである。

9位:ハンズィ・キアシュ(Blind Guardian)
非常に漢らしい、ワイルドな声の持ち主だが本人曰く本来テノール寄りらしい。
雄々しく疾走するブラガの音楽性に非常にマッチしており、
類似したヴォーカルがいないことも特徴である。最近は荒々しさより上手さを前面に出している。

10位:ポール・ディアノ(ex.Iron Maiden)
メイデンの初代ヴォーカルで、未だに根強いファンを持つ。
風貌・声質ともにパンク風で、初期メイデンのサウンドの方向性を決定づけている。
Prowlerにおける非常にワイルドな歌唱法は当時の人々を驚嘆させたという。


以上です。
うーむ、やはりヴォーカルとなるとメロスピ系の比率が高くなるなぁ。

みなさんのベスト10をお聞かせください。


テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

ミュージシャン・ベスト10 | コメント:6 | トラックバック:0 |
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