RIDE THE SKY

ゆるい大学生活と熱きヘヴィ・メタル魂を綴っていくブログ

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How The West Was Won/Immigrant Song

待って待って一ヶ月。

ついにLed Zeppelinのライヴ盤【How The West Was Won】をゲットしました\m/


htwww



ドキドキしながら再生スイッチをオンすると……


キターーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!


これだよ、これなんだよ!!

こういうのを聴きたかったんだよ!!

初っ端のImmigrant Songのあの有名なリフ、そして

アァァアアアアアアアアアアアッ !!!!!!

アァァアアアアアアアアアアアッ !!!!!!

を聴いた時点で、こりゃありえないほど

素晴らしいライヴ盤だと確信しましたもん。


詳しい感想とかはいつかレビューで書くとして、

まず思ったのは異常に音がいいな、という事。

ウン十年前のライヴなのに、このクリアさはなんですか

きっとペイジさんが一生懸命リマスタリングしたんでしょうね

そして、ボンゾのドラミングのキレっぷりに惚れました。

スタジオテイクよりも数段プレイが冴えててびっくりしました。

特にMoby Dickにおける15分超えのドラム・ソロ。

ヤバすぎてもはや言葉にできませんよ、ホント。


正直、Deep PurpleのLive In Japanや

RainbowのOn Stageに並ぶ出来ですよ、このライヴ盤。

こりゃしばらくヘヴィロテ確定ですな\m/


実はこれを聴きながら勉強しようと思ってたんですが、

あまりの素晴らしさに全く手が付かず、5分で諦めました(笑)

だって気付いたらZEPの事以外何も考えられなくなってる自分がいるんだもん。

特にDisk 3のWhole Lotta LoveからRock & Rollに移行するときは、

冗談抜きで全身の血が沸き立つような感じでした。


こりゃROCKが好きな人は絶対聴かなきゃ駄目ですよ。

聴かなきゃ絶対損する。間違いない。

ハードロックが、そしてLed Zeppelinが好きか嫌いかに関係なく、

ここまでやられると誰であろうと素直に感嘆する事しかできないでしょう。

ここにあるのは、そういう音です。


ありがとう、ZEP。一生ついて行くよ。





今回の選曲は、イギリスのバンド【Led Zeppelin】で【Immigrant Song】です。


ZEPの中では天国の階段と同じくらい好きな曲です。

短い曲ですけど、その分いい部分が凝縮してると思います。


ボンゾによるシャーン!というシンバルと共に始まる、ペイジの超印象的なリフ。

そして、プラントのアァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!という絶叫。

もうたまりませんよ。どうにでもしてくれって感じです。


歌詞の内容は、西部開拓史を歌ったものでしょうか。

記事に書いたライヴ盤の名前の由来のように、

ZEPが全米を征服していく事を予見しているかのようです。

※追記:よく読みなおしてみたら違うみたいですね(^^ゞ
知ったかぶりしてサーセンww


ZEPにしては非常に分かりやすい曲ですよね。

俺はZEPの曲を聴いてすぐに気に入る、ってのは滅多に無いんですが(スルメってやつです)

この曲に関しては一発で好きになってしまいました。

それでいて飽きることなく聴きまくっています。


余談ですが、俺のiPodの再生回数を調べてみたところ、この曲がトップでした。

どんだけ聴いてんだよ、って感じですね(笑)


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卒業/Stairway To Heaven

今日、高校を卒業しました。

卒業式も特に問題も無く終わったので一安心です。

色々な人が表彰されていましたが、俺は精勤賞だけを貰いました。

優秀賞(成績良い人に贈る賞)欲しかったな~……


一年生の時に【卒業する自分に贈る手紙】なるものを書いて先生に預けていたんですが、

それを今日先生から手渡されました。

そこには「現在の自分は趣味を模索中」と書かれており、

卒業する自分は何か打ち込める趣味を持っているか、とも記されていました。

それに対して、俺はこう答えましょう。

「俺の趣味は、HR/HMを聴く事だ!」

ちなみに初対面の人には「趣味は音楽鑑賞」と答え、好きなバンドはQueenやポルノグラフィティと答える事にしています。

友人からも俺に宛てた手紙(同じく一年の時に書いたやつ)が届いていて、

それを読んで思わずジーンときてしまいましたよ……



卒業式名物の告●イベントも密かに(宝くじで1等当たればいいな程度に)期待していましたが、

な~んにもなかったですよ、ハハハ。もうちょっと女の子と話しとけば良かったなぁ。

玉砕している人なら見ましたけどね(合掌)

何も起こりは(起こしは)しませんでしたが、色々と甘酸っぱい思いをしました。

気になっていた子とも、結局最後まで話しかけられなかったなぁ、と。

その結果というかなんというか、危惧していた通りに高校生活は彼女無しどころか

女友達すらほぼ無しという事になりました(泣)

シャイすぎですね、ごめんなさい。

大学では頑張ります。頑張りたいです。

といっても女性との折り合い方なぞ分からんので、本でも読んでみようかな。

人生の先輩方! どうかこの不肖な俺にアドヴァイスを!!



……閑話休題。

これから約一ヶ月は大学生活への準備という事になります。

落ちこぼれないように、勉強をしっかりやらねばなりません。

充実した大学生活を送りたいものです。






今回の選曲はイギリスのバンド【Led Zeppelin】で【Stairway To Heaven】です。

別に誰も死んでませんが、卒業式ということで。


時代を超える名曲なんて言葉がありますが、これなんかはその代表ではないでしょうか。

アルペジオと笛による静かな曲調から徐々に勢いを増し、

ハードロック調になってぐわーっと盛り上がったところで再び静かな曲調へ。

静から動へ、という流れの典型としてメイデンのFear Of The Darkがありますが、

あれよりももっと自然な感じの流れですよね。

FOTDが静→動→静と、まるでF1カーがクラッシュを起こしたかのごとく急激に変化するのに対し、

この天国への階段は「気がついたらハードになっていた」という感じです。


この曲を良く聴いてみると、同じフレーズが

何度も何度も繰り返されているように感じますが、実はプラントが同じメロディを歌っているだけで

バッキングは変化をしていたり、その逆だったりするんですよね。

Wikipediaには「繰り返しのたびに緊張感が高まってゆき、やがて雄大なクライマックスに至る」

などと記述されていましたが、まさにその通りだと思います。


俺はHR/HMを聴き始めて日が浅いので、どのバンドが音楽的に質が高いだとか、

どの人が曲のどこそこで高度な事をやっているだとか、そういう難しい事は全く分かりませんが、

この曲が素晴らしいという事だけは感じているつもりです。

それで十分じゃないですか?



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