RIDE THE SKY

ゆるい大学生活と熱きヘヴィ・メタル魂を綴っていくブログ

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Killer Guitars

貯金をはたいて新しいギターを購入しました。

Killer



KillerというメーカーのExploderという機種です。

尖がったシェイプとメタルな音に惚れ、衝動買いに近い形で入手。

変形ギターにありがちな、“音がショボい”“弾き難い”といった欠点も解消されていて良いです。
それどころか音が滅茶苦茶重厚で、かなり弾き易い。

このKillerというメーカーは、ESPがあの日本最高のギタリスト、高崎晃さん(LOUDNESS)のギターを製作するために立ち上げたもので、
デザインby高崎さん、製作byESP(上位機種はKiller)となってます。
まあ、実質ESPの傘下といってもいいですね。
そのくせ、ESPと同じくらい評判がいいという変なメーカーです。


先日LOUDNESSのライヴに参戦した際、高崎さんがこのKillerを使ってまして、
その時に一目惚れしてしまったわけです。



著名な使用者としては、以下の通り(敬称略)





ギター

高崎晃 (LOUDNESS、LAZY)
ルーク篁(CANTA、ex.聖飢魔II)
伊藤一朗 (Every Little Thing)
KOJI (ALvino、ex.La'cryma Christi)
華月 (Raphael)
shu (Cloud Nine)
雅-miyavi-
IMAJO (サイキックラバー)
新藤晴一 (ポルノグラフィティ)
ユアナ (ex.蜉蝣)


ベース

沢田泰司(Taiji)(現:D.T.R、Cloud Nine、ex:X、LOUDNESS、音風)
Toshiya (Dir en grey)
Ni~ya (ナイトメア)/王珍々(仙台貨物)
馬場育三(Dragon Ash)
YOSHIHIRO (D-SHADE)




少なくとも、一人は知っている人がいるかと思います。

ポルノのハルイチは、録音時にはほとんどKiller(Prime)を使用しているそうです。
だからポルノのギターはheavyだったんですね。

Raphaelの華月さんは、角のところがクルッと巻かれたようなオシャレKillerを使用していました。



とはいっても、やっぱり高崎晃さんでしょう!
なんたってKillerを興した張本人であり、日本随一のギタリストなんですから。
彼は、不肖俺が最も尊敬するギタリストの一人です。
ちなみにKillerという名前の由来は
高崎晃→晃→あきら→きらあ→Killerだそうです。
まあ、日本人の思考ですねw





今回の選曲は、【Loudness】で【Soldier Of Fortune】です。

ヴォーカルはアメリカ人のマイク・ヴェセーラ。
この人はインギーのセヴンス・サインにも参加していますね。
声質としては、非常に好みです。特にシャウト。
こういう声が出せればなぁ…… と思います。

このアルバムではヴォーカル交替もあってか、非常に一般ウケする作りになっていると思います。
まあ、前任者が二井原さんですしw(彼が嫌いってわけじゃないです)
彼が抜けたことによって、歌詞がダサくなくなりましたね。嬉しい副作用です。

というか、なんでしょうか、この素晴らしいギターソロは。
こんなもん弾けるか! とつい叫んでしまいます。
構成美、とでも言うのでしょうか。
LOUDNESS後期の彼には出しえない(出していないだけ?)、独特の味がありますね。

リフもカッコイイですね。
これぞ正統派メタル! って感じです。



♪Soooooooldierrrrr Of Fortuuuuuuuuune!!!!



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誕生日

6月25日。
19歳になりました。
また一歩、Stairway To Heavenを昇りました。笑
といっても特になにか変わるわけではないですが、
10代最後の一年を存分に満喫したいと思います。

10代のうちに、とりあえずギターでメタルをある程度弾けるようになりたいです。
メイデンを弾きたい!
プリーストを弾きたい!
レインボーを弾きたい!
現在鋭意練習中です。

今週末にはサークルのライヴがあり、俺はサバスのParanoidを演ります。
パートはオジー&アイオミ(Vo.&Gt.)です。頑張ります。





……とある調査によると、20歳までに童●だった人の30~40%が一生●貞らしいです。
このまま魔法使いになってしまうのか!?笑
ま、ポール・ギルバートも初体験は19歳らしいし……






今回の選曲は【Loudness】で【Crazy Doctor】です。


日本には沢山の商業的に成功した音楽が溢れています。
ジャニーズ系、ポルノグラフィティ、B’z、バンプ、矢沢永吉さん、X、浜崎、YUI、Greeeen……
などなど、挙げればキリがありません。

けれど、商業的な成功、すなわちどれだけ売れたかについては度外視し、
“本物のロック”という側面から考察すれば、個人的な感想ですけど、
このLoudnessがトップだと思います。

確かに、売れているロックというのはキャッチーでして、俺も好きな曲が沢山あります。
でも、ただキャッチーなだけなためにすぐに飽きてしまったり、
プレイの稚拙さ(何を偉そうに……笑)に嫌気が差してしまったりするわけです。

でも、Loudnessはそんなところは微塵も無いと思います。
プレイは本当に神業クラスだし、そしてこれが何よりも大切なことなんですが、
聴いていて血が騒ぐんです。思わず立ち上がり、拳を突き上げ、ヘドバンしたくなる。
そんな魅力が、このバンドには詰まっています。

高崎さんの超絶ギター。
樋口さん(R.I.P.)の轟音のようなドラミング。
山下さんのうねりまくるベース。
二井原さんの力強く突き抜けるようなヴォーカル(特に5th以降)。

彼らの演奏力は、日本随一どころか世界随一といっても過言では無いのではないでしょうか。
実際、世界中のミュージシャンが彼らのことをリスペクトしているようです。
特に高崎さんと樋口さんは、ギタリスト・ドラマーならば一度は憧れの的になるらしいですね。
実際俺はギタリストの駆け出しですが、高崎さんは目標の一人です。
(インギーもリスペクトしていたらしく……笑)

さて、この曲ですが……
イントロのリフを聴いて、一気にゾクリと鳥肌が立ちます。
非常にアグレッシヴで、スピード感がある高崎さんのギターに
樋口さんのバスドラ三連のパワフルなドラミングが重なり、
山下さんのベースがブンブンと響く。
正統派メタルの鑑というべきイントロだと思います。

歌メロを挟んで、高崎さんのギターソロが始まると、またもや体は鳥肌だらけに。
クラシカルな旋律→超絶速弾きという流れはもう本当にツボでして、
これを聴くだけで一日元気になります。実際にはなりませんけど、なったような気になります。
こんなソロが弾けるようには、一体何年かかるかな…… 一生弾けない可能性も……笑

この曲には別にオリジナルの日本語ヴァージョンがありますが、
そっちは歌詞が滅茶苦茶ダサいですw

♪いっき~のこ~るには~、い~ま~ や~つ~からに~げ~だせ~

なんて、カラオケじゃ死んでも歌えません。
ま、死んだらそもそも歌えませんけど。死人に口なしです。



明日はいよいよ、待ちに待ったLoudnessのライヴに参戦します。
1st~4th限定でセトリを組むらしく、非常に楽しみです。
前回は都合が悪く行けなかったので、今回は存分に楽しんでこようと思います。




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