RIDE THE SKY

ゆるい大学生活と熱きヘヴィ・メタル魂を綴っていくブログ

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短縮授業意味ネエorz

今日は午前中で授業が終わり、そのまま帰宅するはずだった。

体育で30分間クロスカントリー走(のようなもの)をやっており、腹ペコ。

お腹がギュルギュル鳴っており、即帰って何か食べないと死にそうな状態だった・・・

ああ、それなのに・・・

始まってしまったよ、合唱練習が。

普通の日ならいいさ。ドンと来いだ。

しかし。だがしかしだ。

何も今日やることはないんじゃないかな? かな?(某鉈女風に)

朝食は食パンしか食ってねえんだぞ!! 殺す気か!?

普通のクラスなら軽くサボるところですが、ウチのクラスはやる気マンマンのクラスです。

サボる人などほとんどいない酔狂なクラスです(クラスメイトの皆マジでごめんよ)。

そんなクラスでサボる訳にもいかず、歌って尽きかけのエネルギーをさらに消費し、

結局4時頃家に着き、約9時間ぶりのメシにありついたのでした。めでたしめでたし。



イギリスのヘヴィ・メタル・バンド【Judas Priest】で【Freewheel Burning】です。

メタル・ゴッド(Judas Priest)のアルバムはPainkillerしか聴いたことなかったので、

絶賛されてる『背徳の掟』なるアルバムを聴いてみたわけです。

その一曲目がこれだったんですが・・・

イントロを聴き、神曲を確信しました。

Painkillerみたいなツーバス・ドコドコではないと聞いていたので、

正直あまり期待してなかったんですが・・・ そんなのは問題にならんくらい良い。

むしろドコドコが入ってたら不自然かも知れんね。

ロブの超絶ハイトーンはもちろん、K.K.とグレンのツインギターはもはや芸術を超越してます。

特にギターソロ。久しぶりに、本気で『悶絶』をしたのを覚えてます。

個人的にはPainkillerに次ぐ神曲です。

ところで、JPは春に新譜を出し、それに伴うツアーでは日本にも来るそうです。

うっわ、受験シーズンじゃん。オワタ\(^o^)/
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そして休暇が終わる

うちの学校は受験のため、水曜日からずっと休みでした。

それが今日で終わり、明日からはまたガッコへGO・・・ ハァorz

といいつつ、水曜日からはまた休みだったりww

どうしよう・・・ 勉強した記憶があまりないww

受験オワタ\(^o^)/



ブラジルのヘヴィ・メタル・バンド【Angra】で【Carry On】です。

超有名曲です。メタラーなら知らない人はまずいないでしょうww

といってもメロスピですから、アンチメロスパーだと知らないかもですが・・・

実はこの曲、メタラーor非メタラーを調べるリトマス試験紙にもなります。

メタラーならAngra、非メタラーならEXILEのCarry Onとして反応が返ってきますww

某巨大掲示板では何かとネタにされがちなAngraですが、非常に高クオリティです。

特にアンドレ・マトス氏の、マイケル・キスクを連想させるハイトーンヴォイス。

これはヤヴァイです。どうやったらこんな声出せるんだよ常考・・・



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たわれこ

タワレコでCD注文してみました。

今まではCD屋にないとamazon使ったりしてたんですが、

店頭で注文するとどんだけ早く来るのかなー、なんて思ったわけです。

結果は、月曜日に注文して水曜日に届きました。

何気に早いww しかも送料とか無しです。

ポイントが付くというセコい理由で、これからはタワレコ注文使っていこうかな、

なんて考えてますww



イギリスのヘヴィ・メタル・バンド【Iron Maiden】で【Aces High】です。

正統派なメタルバンドの代表格であるメイデンの、最も人気の高い曲の一つです。

メロスピみたいなツーバス・ドコドコなメタルを期待している人には合わないかもですが・・・

独特の疾走感のあるリズムに神ベースをのせ、ザクザクしたリフで進みます。

加えて、一度聴いたら忘れられないキャッチーさも兼ね備えている完璧な曲。

Running, scrambling, flying!!
Rolling, turning, diving!!


の部分が素晴らしすぎます。歴史に残る神曲です。



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Nightwishライヴレポート

1/18に行われたNightwishのライヴのレビューなどしてみます。

ライヴは渋谷のLIQUIDLOOMで行われました。

感想。狭すぎないかオイ。なんか普通のライヴハウスよりちょい広いくらい。

少なくともNightwishのようなビッグなバンドがライヴするような場所じゃねえです。

で、会場にINしてまず思ったのが、外人さん率の高さですね。

ライヴ自体あまり行った事ないんですが、今回はかなり外人さんが多いなぁと思いました。

そこらへんから外国語がwww

さて、自分の整理番号が呼ばれるのを待ち、ステージへと赴きました。

真ん中ぐらいまで埋まってたんで、中央の位置に陣取りました。

ってか外人さんデカイって。見えんよ。どいとくれよ。

スタッフの人がアナウンスで、堂々と『内藤ウォッシュ』って言ったのにはみんなで爆笑。

ちゃんと確認しとけよwww

待つこと約30分、壮大なイントロとともに我等が北欧の戦士が登場します。

大歓声で迎えられるNightwishが最初に放ったのはBye Bye Beautifulでした。

マルコの『♪Did you ever~』から観客が歌い始め、

Bye Bye Beautiful!! Bye Bye Beautiful!!

で腕突き上げて大合唱。気持ちよかったです。

一気に盛り上がった会場に対して放った次なる弾丸はCadence of Her Last Breath。

この曲、CDではイントロなどで『ハァハァハァハァ・・・』という声が入ってるものですから、

ライヴではやらんだろうと予測してたんですが・・・

さすがはNightwish。やってくれました。しかも『ハァハァ』付き(録音でしたがorz)。

中盤のらなえー! らなえー!で大合唱。

MCが入り、アネットが「Dark Chest of Wonders」と告げ、観客は一気にヒートアップ。

あの荘厳なイントロを見事に再現し、

Once!! I!! Had!!等の大合唱。

5thアルバムからの選曲ということもあり、ノれてない人も若干いましたが、

それでも結構多くの人は腕突き上げて狂ってましたね。

次の曲はEver Dream。またもや古い(?)曲です。

この曲はおとなしめなので、一休み的な感じでした。

僕もここまで狂い続けていたので、この曲はホントに胸に染みました。

その次はWhoever Brings the Night。ここで新譜からの選曲です。

テンポも戻り、BBB程ではないもののタイトルの合唱は健在。

この曲はソロ(間奏)でヘドバン仕様になり、観客もやはりそこでノってたように感じました。

そして、ここでキラーチューン、Amaranthが放たれます。

イントロをツォーマスが奏でた瞬間に観客は非常にデカイ反応を示します。

サビはもちろん大合唱。ミッドテンポなんでヘドバンしてる人は見当たりませんでしたが・・・

この曲、母国フィンランドでシングルチャート1位をとったことがあるだけに、

人気は結構高いみたいですね。サビでずっと合唱が途切れませんでした。

ここでメンバーはいったんステージから姿を消し、波の音がBGMに流れます。

アコースティック・セットをひっさげて戻ってきた彼らがプレイしたのは、

もちろんThe Islander。とても落ち着く名曲です。

誰もがいったん盛り上がりを止め、曲に聴き入ります。

これで、万全の準備が整いました。何の準備か? 決まっている・・・

あの約14分の大作、The Poet and the Pendulumを演奏する準備です。

イントロが流れた瞬間、会場は一気に沸き立ちます。

Get away, run away, fly away

の部分(サビ)は、もう狂ったように大合唱。

そしてツーバスがドコドコ唸ればガンガンヘッドバンキング。

まさにあっという間の14分でした。

さて、大作が終わっても一息つかせないのが彼らのニクいところ。

2ndアルバム収録のSacrament of Wildernessを繰り出したのです。

オペラ声全開のこの曲をアネットが歌えるのか? と思いましたが、

彼女は別の回答を用意していました。

オペラ声で、無理して歌おうなどとは考えずに、彼女なりにアレンジを施す。

これが彼女の下した結論だったようです。

結果を言えば、これがなかなかイイ。

もはや別の曲っぽくなってましたが、クオリティの低下は微塵も感じませんでした。

曲を知ってる人は多くない気がしないでもなかったが・・・

そしてMC。乏しいリスニング力では、『別世界に行こう』『砂、骨・・・』『そうそうww』

とか聞こえました。そこから連想される曲はただ一つ。そう、Saharaです。

テンポの速いイントロでヘッドバンキング。そこから一気にテンポが落ち、傾聴モードへ。

そしてサビでは1001 night unseen...の大合唱。

この曲は、僕が熱望してた曲だったのでかなり嬉しかったです。

そこから、あの伝説の名曲Nemoへ。

Oh how I wish
For soothing rain


この大合唱に混ざれただけでもモトがとれたというもの。

元々が感動系の曲なので、それが相乗効果となって泣きそうになりました。

ターヤの曲ですが、アネットもうまくカバーできてました。

そして、この感動の時間の後は7 Days to the Wolves。

なんかサビのとこだけ異様に盛り上がってました。

Oh~! 7 Days to the Wolves!!

の大合唱が聞けるとは思わんかった・・・ ちょっと地味な曲ですから(←俺の感覚では)。

ここできました。Wishmasterです。まさかここでこんな名曲が聴けるとは!

これも昔の曲なんで知ってる人少ないかな? なんて思ったんですが大間違い。

Master!! Apprentice!!

の大合唱はもはや圧巻を通り越して呆然。まだ君たちそんなパワー残してたんだね・・・

テンポにあわせてみんな腕を突き上げてました。もちろん俺もww

そして、アネットが『ごめんね、次の曲がラスト』と告げます。

そして、ついにきました。Wish I Had an Angelです。

たぶんBBB(最初)とこれが一番盛り上がってたんじゃないかな?

I wish I had an angel
For one moment of love


の大合唱とか、とにかく異様なまでの盛り上がり。

マラソンのゴール前で猛ダッシュするような、そんなノリでした。

僕も我を忘れて、思う存分狂いましたww

さて、レポートは以上となります。ホントに今回のライヴは最高でした。

観客だけでなく、メンバー達も本当に楽しそうにプレイしてましたし。

某巨大掲示板とか見ても、反応は上々。満足したのは僕だけではなかったみたいです。

あの夜のことは多分忘れないでしょう。最後に叫びます。

Nightwish!! Nightwish!! Nightwish!!



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Nightwishのライヴから帰還

Nightwishのライヴから帰ってきました。

疲れてるし明日学校でテストあるんでライヴのレポートは明日あたりにします。

ただ一言、最高だったと書いておきます。

じゃあの。



フィンランドのヘヴィ・メタル・バンド【Nightwish】で【Wish I Had an Angel】です。

今日のライヴで超盛り上がった曲その一。

サビの部分(♪I wish I had an Angel)は大合唱でした。

中盤のキーボードが映えます。素晴らしい曲です。

わかりやすいメロディーで、かつ歌いやすい曲なので

ライヴではヤヴァイ程に盛り上がったのかと。


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臨死体験

先週に引き続き、また風邪でぶっ倒れました。

死ぬかとオモタ。先週のなど問題にならんくらいヤヴァイ。

何よりまずいのが、明日Nightwishのライヴがあること。

やべえ行けねえorz と思っていましたがなんとか大丈夫そうです。



フィンランドのヘヴィ・メタル・バンド【Nightwish】で【Dark Chest of Wonders】です。

3rdアルバム以降減退したパワーが戻ったことを証明する曲ですね。

より正統派っぽくなったメロディーにいつものオペラ声がのっています。

最初のOnce I had!!とかのコーラスはかなり印象的かと。

明日のNightwishのライヴはどうなるんでしょうか。

Vo.の交替のせいで客入りがかなり悪そうですが・・・

セットリストも新譜中心の選曲になるんでしょうかね。

かなり楽しみですwktk


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合唱祭ハジマタ

合唱祭に向けた練習が始まりました。

正直かったるいな~なんて思っていたんですが、

クラスのやる気が尋常でなく、それにつられて僕も結構やる気が出てきてたりします。

普段メタルばっかり聴いてる身ですから、合唱曲というのもまた新鮮味があります。

とはいえ、我等が敬愛すべきRhapsodyなど、シンフォニック・メタルを聴いている身なので

クワイヤ(コーラス)へのこだわりは普通の人より数段上かも。

(ハイ、激しく調子に乗ってみました。サーセンwww)

ところで、ロックに本格的にクワイヤを最初に取り入れたのはどのバンドなんでしょうね?

僕がルーツだと信じているのは、永遠の神であらせられるQUEENです。

Bohemian Rhapsody(♪ガリレオガリレオーのアレ)を聴いたときは衝撃を受けましたよ。

どこをどうしたらロックにあんな分厚いクワイヤをのせることを思いつくんだ、とね。




フィンランドのヘヴィ・メタル・バンド【Nightwish】で【Stargazers】です。

壮大なシンフォニック・サウンドにメロスピの要素を加え、

さらにターヤ・トゥルネン氏の本格的なオペラ声をのせるという新しい形式のメタルです。

今はヴォーカルも交代し、こちらはポップっぽい声ですが、

かつてはこのメタル+オペラ声のミスマッチ(注・褒めています)を聴かせてくれました。

このバンドは2ndと5thが異常に人気があるみたいです。(この曲は2nd収録)

6thアルバムはVo.のチェンジにより一気に反発を喰らってしまいましたが、

僕は6thからNightwishに入ったタチなので全然OKだったりしますww

店頭で6thを視聴して滅茶苦茶衝撃を受けたのは忘れられません。

結局その場では買わなかったのですが、何日もその曲が頭から離れずに結局購入。

ちなみに、1/18に来日公演があり、僕も参戦する予定です。

そのため、何日かNightwish特集となりますww



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今ここのメタルが熱い! in北欧

今日は書くことないんで、【今、ここのメタルが熱い!】なんてものを企画してみます。

今回は北欧を選びました。ここも参照のこと。

北欧メタルといってもいくつか系統があり、

メロディックメタルや北欧ロックンロールなどがありますが、

後者については疎いため、前者を解説していこうかと。

北欧メロディック・メタルの特徴は、なんといってもキーボード。

これがあってこそ、北欧の壮大な雰囲気が醸し出されます。

メロディも叙情性に富み、幻想的な世界が目に浮かびます。

代表的なバンドは【Stratovarius】【Sonata Arctica】【Children of Bodom】などです。

どれもキーボードを大々的に使用した、『これぞ北欧』な感じの素晴らしいメタルです。

また【Arch Enemy】など、キーボードは使用せず『これぞ北欧』とは感じられないものの、

メロディが叙情的で素晴らしいメタル(メロディック・デス・メタル)のバンドもいます。

・・・以上、初心者による独断と偏見に溢れた解説でした。



フィンランドのヘヴィ・メタル・バンド【Stratovarius】で【Hunting High And Low】です。

最初の6秒で変なイントロ(オリジナルとは違う)入ってますが気にせぬように。

Eagleheartタイプのポップな曲です。非常に聴きやすい名曲。

ストラト特有のツーバス・ドコドコの疾走系ではないものの、

恐らく一回聴いただけで耳に付く曲です。

明快だが単純ではない。そこらのJ-POPとは一線を画しすぎたポップス。

それもまた、ストラトの持ち味だと思っています。



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Stratovarius | コメント:0 | トラックバック:0 |

休日は寝すぎてイカン

起きてみれば午後4時。

うーむ、また寝すぎてしまった・・・

受験生失格ですなorz

四当五落(四時間睡眠は合格し、五時間睡眠は落第する)なんて言葉を聞きましたが、

もはやその次元じゃねえです。十二時間睡眠とか・・・

落第云々以前の問題だorz



イタリアのヘヴィ・メタル・バンド【Rhapsody】で【Power of the Dragon Flame】です。

超重厚なコーラス。壮大なサウンド。もうヤヴァイです。

ドラムがもはや人外の域に達してる感があります。

こんなに早くドコドコやってぶっ壊れないのか?

Rhapsodyは盤を重ねるごとにパワーが強くなっていきますが(5thからは少し弱まるが)

この曲は過去のアルバムで最もパワーのある4thアルバム収録曲です。

初期のバリバリのシンフォニックメタルも彼らの持ち味ですが、

こういった強力ナンバーもまた素晴らしいです。

メロスピとかシンフォニックとか、そういったジャンルの一つの完成形ではないでしょうか。


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地獄の長距離走

僕は体育は結構好きです。なぜなら、ゆる~く運動ができるから。

運動は嫌いではないのですが、真剣に運動をするのが嫌いなのです。

たまに(週一ペースで)楽しくやる運動は結構好きです。

ん? 軟弱モノ? 根性ナシ? そんなもんわしゃ知らん。

で、そんなこんなで運動不足を少しだけ解消できる体育ですが、今日は地獄でした。

その内容:30分間、森のような公園(城址公園なのでアップダウンが激しい)を走る。
       その後、サッカー(恐ろしく細かい事前計画書作成の義務アリ)。

アッー! です。地獄です。

体力ない僕には、30分の持久走はまさに拷問でした。膝が死にましたよ、はい。

サッカー自体はなかなか面白かったんですが、計画書の作成が面倒だった・・・

作るのにもかなり時間かかったうえに、細かい添削までされて・・・ 体育なのに・・・



フィンランドのヘヴィ・メタル・バンド【Stratovarius】で【Freedom】です。

ややポップな雰囲気ですが、聴いていて非常に心地よい疾走曲です。

落ち込んでいるときにこれを聴くと元気になります。

また、個人的にもかなり好きな曲です。

曲調はひたすらにポジティヴ。鬱な感じは一欠けらもありません。

特にサビ。ここを聴くといつも、何かデカい事をしたい気分になってきます。

また、Stratovariusの中ではトップクラスに聴きやすい曲でもあると思っています。


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胃いてぇ

朝起きると、猛烈に胃が痛い。

死ぬほど痛い。

というわけで、学校休みました。

その後おとなしく寝て、起きてみれば午後4時。

すっきり回復しました。



ドイツのヘヴィ・メタル・バンド【Helloween】で【Power】です。

ヴォーカルをアンディ・デリス氏にチェンジしたHelloweenの渾身の一曲です。

非常にキャッチーなミドルテンポの曲です。

メロディック・ヘヴィ・メタルのお手本のような曲。さすがはヴァイキー氏。いい仕事してます。

高い人気を得ており、デリス期のHelloweenといえばこの曲、という声も多いです。

デリスのヴォーカルは賛否両論ありますが(カイ様ほどではないが)、

個人的には結構好きです。とはいっても、やはりキスクやカイ様の方が好きですが・・・



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徹夜明け

宿題終わらないので徹夜しました。

にもかかわらず終わりませんでした。

眠くてたまりません。

じゃあの。



フィンランドのヘヴィ・メタル・バンド【Sonata Arctica】で【Don't Say a Word】です。

眠くても神の音楽たるメタルのレビューはきっちりやろうかと。

Sonataのなかでは比較的ミドルテンポな曲ですが、Sonata節は健在です。

むしろテンポを落とした代わりに、より北欧チックなアレンジとなっています。

全体的にキーボードが素晴らしいです。いい仕事しすぎです。

まさに北欧。景色がありありと目に浮かびます。

イントロのキーボードは一度聴いたらもう忘れられません。それほど衝撃的でした。

特に2:20あたりからのキーボードのプレイは鳥肌モノ。

是非『dust dust...』が聞こえたら音量上げて聴いてみてください。

このキーボードで何かピンと来ない人は北欧モノはあまり向いてないかもしれません。
(↑極論)

ミドルテンポですが、お得意のギター速弾きも健在です。



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ヘヴィ・メタルのススメ

休日ってのはつくづくネタがないですorz

ってなわけで、今日はヘヴィ・メタル初心者向けに、

『ヘヴィ・メタルのススメ』なるものを企画してみました。

といっても僕自身、まだまだ初心者の域に入ると思うので、

『HM初心者による初心者のためのHM講座』とで思っておいてください。

また、こちらも参照のこと。

ヘヴィ・メタルの起源云々はこの際おいておいきます。

ただ簡単にいうならば、レッド・ツェッペリンなどのハードロックから進化した音楽、でしょうか。

ヘヴィ・メタルの特徴は、重いギターとタイトなドラムです。

『うるさいだけの騒音』という偏見がこの国(世界中かも)では蔓延しておりますが、

ファンにとってみればこれほど悪質な偏見はありません。

ヘヴィ・メタルのほとんどは、叙情的なメロディとヘヴィなサウンドが同居するという

素晴らしいものなのです。これは最近のJ-POPのようなナヨナヨした音楽(?)

数歩、いやかなり先をいった先進的な音楽だと思っています。

といっても、確かにうるさいだけ(と思われがちな)HMも中には存在するうえ、

J-POPのような単純でわかりやすい音楽とは異なり、

ヘヴィ・メタルは複雑で奥深いものが非常に多いのでいくらか聴きこみが必要です。

初心者の方はまず【Helloween】や【Sonata Arctica】などの

メロディック・スピード・メタル系(通称メロスピ)から入るといいでしょう。

このブログでもそういった人達を意識して、聴き易いHMを紹介していますので

まずは適当にこのブログで紹介しているHMの曲をいくつか聴いてみてもいいと思います。

さて、ヘヴィ・メタルはどんな音楽か簡単に知ったところで、

少しでも興味をもっていただけたでしょうか? もしそうなら幸いです。

一枚くらいはCDを買って(レンタルした)みようか、などと思った人のために

何枚か聴き易いメロスピ系のCDを紹介しておきます。

①Helloween/守護神伝(Keeper of the Seven Keys)Vol.1,2
②Gamma Ray/Land of the free Ⅱ
③Sonata Arctica/Ecliptica
④Stratovarius/Infinite
⑤DragonForce/Valley of the Damned
⑥Rhapsody/Dawn of Victory

どれも聴き易い名盤ですが、まずは③か⑤あたりから入るといいでしょう。

③は北欧特有の壮大なサウンドとスピードのユニゾンが栄える極上の美旋律、

⑤はスピードに特化しつつも必殺の泣きメロを抑えた曲調が特徴です。

ところで、『ヘビメタ』という言葉を聴いた事があると思います。

実際口にしたこともあるかもしれません。

ですが、注意してください。ヘビメタは差別用語です。

太っている人にデブと言ったり、禿げている人にハゲと言うのと同じことです。

この言葉を聞くとマジギレする人も少なくありません。

実際僕も、キレはしませんがムカッときます。

公共の場では絶対に口に出さず、『ヘヴィ・メタル』もしくは『メタル』といいましょう。



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宿題だりぃ

宿題を数学以外手をつけていないことに今更ながら気づいてみる。\(^o^)/オワタ

数学は自学自習の成果を見せろ、とのことで、これはほぼ毎日やってるからおkなのですが

他のがキツい。量もそれなりに多い。何よりキツイのが多分英語。

かなーり時間かかりそうな内容です。あー、鬱。鬱。鬱。

______ 
|←樹海|
. ̄.|| ̄    オワタ┗(^o^ )┓三
  ||           ┏┗   三
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
             ↑今の俺



イタリアのヘヴィ・メタル・バンド【Rhapsody】で【Holy Thunderforce】です。

イタリアの奇跡・Rhapsodyはシンフォニックな要素とメロスピの融合が売りですが、

この曲は幾分シンフォニックな要素が抜けているように感じました。

でもその分パワーがあり、ひたすら突き進む曲調に仕上がっています。

ソロ(間奏)の部分にきたところで、やっとシンフォニー発動。

ギターとヴァイオリン(?)のユニゾンを聴かせてくれます。

何故かこのPVでは、前奏として別の曲のイントロが入っていますが気にせずに。



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全国的に新年

あけましてマーダラーあけおめーことよろー

今年一年頑張っていきましょう。

今年の目標:受験勉強をきっちりと

うむ、今年は受験の年だ。頑張らねば。

みんなも一年ガンマ・レイがんばれぃ!



ドイツのヘヴィ・メタル・バンド【Gamma Ray】で【From the Ashes】です。

新年早々この曲を選んだ理由は大晦日に選んだStratovariusのPhoenixと同じです。

この曲、カイ・ハンセン節が気持ちいいくらいに炸裂してます。

ポジティブかつヘヴィで速い曲調。そしてどこかできいたようなフレーズ。

これこそがカイ・ハンセンの真髄でしょう。



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Gamma Ray | コメント:0 | トラックバック:0 |
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