RIDE THE SKY

ゆるい大学生活と熱きヘヴィ・メタル魂を綴っていくブログ

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神のゲーム、黄金の太陽

『黄金の太陽』というゲームソフトを知っていますか?

GBA作品なのですが、GBAにしては異常にグラフィティやBGMのクオリティが高く、

シナリオの完成度もなかなかで、世界観にも非常に引き込まれ、

かつ個々のキャラクターがとても個性的で否応にも思い入れが強くなってしまうという、

あまり有名ではないにしろ非常に熱狂的なファンが多い作品です。

俺がこの素晴らしい作品に出会ったのは、前編である『開かれし封印』を

弟が『ボクらの太陽』と間違って買ってきたことに起因します。

弟にはまだ難しかったらしく、俺が譲り受けプレイしたところ、嵌りに嵌ってしまいました。

前編は3、4周し、後編『失われし時代(とき)』はもう10周はしたと思います。

ジャンルはファンタジーRPG。今も昔も厨二病である俺のツボでした。

いつかこんな冒険をしてみたいなぁ、と思ったものさ。

このゲームのイイ所は、自由度の高さにもあると思う。

黄金の太陽の最大の特徴は、『エナジー』という力。

これは『魔術』や『魔法』に相当する力でして、非常に沢山の種類があります。

大きく分けて、戦闘系とフィールド系があり、

前者は戦闘中に攻撃魔法や補助魔法や回復魔法として使用するもの。

地味なものもありますが、かなり派手なものが多いです。

これがGBAか!? と舌を巻くほどダイナミックで、ホント衝撃受けました。

で、後者は町中とかで使うエナジーです。

具体的には接触してない物体を移動させたり、

人の心を読んだり(!!)、ポケモンでいう『そらをとぶ』を使えたりと多岐にわたります。

中でも人の心を読むエナジーは非常に人気が高く、

これをやりすぎてエナジーポイント(魔力。MPみたいな)がなくなり宿屋に泊まるハメになる人も

かなりいる模様。もちろん俺もそのクチですwww

…で、何故こんな昔(?)のゲームの話を引っ張り出してきたかというと、

あのスマブラXで『開かれし封印』の主人公:ロビンがゲスト出演していることを知ったからです。

彼は男キャラの中でもダントツに好きなキャラで、知った時は思わず

ノノ⌒\ アーライッ!!ノノ⌒\

と叫んでしまいました。

まあ、ムーブ(巨大な手を出現させ、物体を移動させるエナジー)を出しまくるだけなんだけどさ。


暇な人は廉価版出てるからこういうのに興味あるなら絶対やるべきですよ。嵌るから。

(詳細はココを参照)

逆に、俺みたいな受験生は絶対に手を出してはいけません。

きっと落ちます。絶対落ちます。

落ちます。

落ちます。

……うわぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああぁぁぁぁ!!



日本のヘヴィ・メタル・バンド【X】で【I'll Kill You】です。

Xはメタルだ!! と主張します。

まあ俺が好きなのはXというよりYOSHIKIなんだがね。

彼の作曲する曲はことごとく俺のツボをとらえていった。

そして何より、俺がメタルにのめりこむことができたのはXのおかげ。

逆にいえばお前らのせいで変な趣味を持ってしまったんだ。ええい、今畜生め!!

まあX JAPANに改名してからはメタルをやらなくなってしまったので、俺にとってのXは

改名前までです。(Art Of Lifeを除く)

で、この曲ですが・・・

Xの基本はメロスピなのですが、1stではスラッシュ・メタルをやっています。

この曲はその1st収録で、完全にスラッシュです。

リフにはSlayerを思わせる暴虐性があります。

そして決して上手いとは言えずとも、感情を散らして叩きまくるYOSHIKIのドラムも味があります。

Vo.のTOSHIは・・・ うん、まあ、カイ様系ってことでww

メロスピ系の後期X(JAPANになる前)も好きですが、

どちらかといえばスラッシュ路線の初期の方が好きだったりします。

日本では貴重な高クオリティなメタルバンドだけど、ファンの人種が俺らメタラーと全く違うようなので

もうライヴには行かないつもりです。だって浮くじゃん。誰もヘドバンしてないし。

最後に一言:X JAPANを信奉する人はこの記事を見て不快に思うかもしれませんが、

そこは寛大なX魂で高校生の戯言と思ってスルーしてください。



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ロッカーの恩恵(収納的な意味で)

諸君、私はロッカーが好きだ。

…まあHELLSINGはおいといて、ロッカーっていいですよね。

学校にロッカーがあれば、毎日重い荷物を運んだりせずにすみます。

俺は教科書否定派なので教科書で家庭学習はしないので、

教科書類は全部学校のロッカーにおいてきています。

(教科書否定派な理由:解説がないため自学自習がやりづらいため)

そのため、毎日鞄に入れているのは駿台の自習室でやるための参考書。

でも、これがなかなか重いのです。

数学・英語・現代文・物理・化学の参考書を全部運んでいるんだからそりゃ重い。

しかし、これを打破するものの存在を知りました。

なんと、駿台にもロッカーがあるらしい!!

先着順で、個数もあまりないらしくダメ元で伺ってみましたが、まだ空きがある模様。

早速予約をして、手続き完了するにはあとお金を渡すだけ。

年間で4000円とのこと。安い!! 五桁いくんじゃないかと思ってたよ。

しかも鍵をなくさなければ来年1000円帰ってくるらしいです。実質3000円ですか。

想像図:
俺「ヤッター!! 第一志望合格だー!!!!!1111 アーライッノノ⌒\ 」
駿台「おめでとうございます。ではロッカーの1000円です。」
俺「マジすか!? ヒャッホーーーーーゥ!!」

……嬉しいんだかどーでもいいんだかわかりんせんww



ヘヴィ・メタル・バンド【Wintersun】で【Winter Madness】です。

うーん、このバンド知ってる人はどれくらいいるんだろうか?

アルバム一枚しか出していない無名(?)バンドです。

メロデスにカテゴライズされますね。

音楽性はChildren of BodomとBlind Guardianを平均したような感じです。

だけどスピード感はどちらよりも上。

最初からいきなりブラスト・ビートで爆走しています。

これほどまでに暴虐なのに、メロディは鳥肌が立つほどに美しい。

ここまで凄いバンドが何故有名にならないのだろう? 不思議だ……

バンドといっても、ドラム以外の全てのパートはヤリ・マーエンパー氏が一人で担当しています。

本当に多彩な人ですね。

ドラムのカイ・ハフト氏もとても安定感のあるドラミングをします。

クサいメロディが好きで、デス声OKで、疾走感を好む人は是非聴いてください。

ってか今すぐ聴きなさい。絶対CD屋に走ることになるから。

でもほとんどのCD屋で多分売ってない。

注文しましょう。それだけの価値があります。


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球技大会の季節

球技大会の季節が到来。

今年はテニスをやります。

とはいえ、高一からずっとテニスなんだがwww

選定理由は、①厨房時代部活経験アリ ②ほぼ個人競技

②は大きいですよ。負けてもあまり迷惑かからないし。

あと集団プレイってのは苦手なんですよorz

協調性ないのかなオレ? と思えば結構そういう人多いみたい。

今思えば、体育会系とはあまり付き合いがないなぁと実感する。

体育会系といっても、DQN系統の人々が無理なだけで

フレンドリーな人々とは割と付き合えていますが。

うん、友好関係築けないのはDQNと女性だな。そうでなければ基本おk。

閑話休題。

今年は受験の年なので本気でやる人は少ないかもですが、

気晴らしにもなるので頑張りたいと思います。



イギリスのハード・ロック・バンド【Queen】で【The March Of The Black Queen】です。

メタルしか紹介してこなかったこのブログですが、

広がりを持たせるためにハード・ロックも紹介することに。

さて、誰もが知るQueenです。

世界で最も素晴らしいバンドです。

反論は受け付けない。

QueenといえばDon't stop me nowやBohemian RhapsodyやI was born to love youなどが

代表曲ですが、恐らくそういった曲しか大抵の人は知らないと思います。

だが、Queenの真骨頂はハード・ロックだ。

ポップス系ももちろん超高クオリティだが、ハード・ロックはもはや神を超越しています。

とはいっても、彼らをジャンル分けするのは失礼かも。

Queenはメタルでもハード・ロックでもなく【Queen】というジャンルに分類されるのが正しい。

で、この曲は、次のように断言できます。

世界で最高のバンドの最高の曲!!

要するに、この曲を超える曲など存在しないということです。

この曲の作曲者でもあるフレディ・マーキュリー様(Vo.)はこの世で最も偉大なミュージシャンであり、

大天才カイ・ハンセン様ですら届かないほど。

まさしく戦慄の王女。そう、彼らは永遠の戦慄の王女だ。

きっとこのお方を超えることができるのはモーツァルトやベートーベンくらいでしょう。

さて、この曲はQueenⅡというアルバムに収録されています。

このQueenⅡ、恐らく曲単位では一番無名なアルバムだと思います。

なぜなら、一曲しかベスト盤に入っていないからです。

しかし、Queenを愛する者の多くは、このアルバムこそ真のベスト、と呼びます。

全てにおいて完璧なアルバムです。

捨て曲がないだとか、中だるみがどうだとか、そんな次元を遥かに超越しています。

ガンズのアクセル氏も、

『俺が死んだらQueenⅡのアルバムを棺桶に入れてくれ』

と言ったそうです。いいね、俺にもそうしてくれやww

ではなぜ、これほどまでに素晴らしすぎるアルバムが一曲もベスト盤に収録されていないのか。

理由は簡単。曲が全てメドレー形式になっているから。つまり、アルバム一枚で一つの曲。

QueenⅡは二部構成となっています。

内訳は、【Side White】と【Side Black】。

Side Blackは、ブライアン・メイ様(Gt.)がメインで作曲しており、プログレ調の楽曲が揃っています。

ブライアン様にしては珍しくほとんどおとなしめですが、全てが恐ろしいまでのクオリティ。

ロジャー(Dr.)の曲も一曲入っています。

彼の曲にしては地味ですが、飛ばして聴くと違和感が…

つまり言い方は悪いが、繋ぎの曲といっていいかもしれない。

そして、Side Blackはフレディ・マーキュリー様が全てを作曲しています。

もちろんSide Whiteも素晴らしすぎる出来なのですが、

このSide Blackは言葉にするのも失礼なほどに究極。

…すまん、やっぱり俺には評価できない。本物の神様の実態を言葉で語るなど無謀に等しい……

俺ごときがこのアルバムの評価を下すことなど、神への冒涜に他ならない……

これを聴かずに死ぬ人が哀れでならない。

もし聴いてない人がいたら… これを聴かずにQueen知ってる気になってる勘違いさんは…

今すぐに、そう今すぐにこのCDを聴く義務があるといっても過言ではありません。

俺も偉そうにこんなコト言ってますが、彼らの才能の一片を知るにすぎません。

だから、詳細に評価することはQueenへの冒涜となります。

では、そろそろ曲の解説に入りたい…

のですが、詳しく書くことは前述の通り神への冒涜となりますので簡潔に。

全てが完璧な曲でして、めまぐるしく曲調が変化します。

バラードを歌っていたかと思えばオペラに。オペラを歌っていたかと思えばハード・ロックに。

かの有名なBohemian Rhapsodyもこの曲が原型となっているのかもしれません。

この曲はメドレー調の大作のうちの一曲なので、始まりと終わりが不自然です。

やはり、一枚通してCDを聴くべきでしょう。

でも初心者にはとっつきにくいのも確かです。

ベスト盤かA Night At The Opera(邦題:オペラ座の夜)かJazzあたりから入るといいでしょう。

ただ、ベスト盤といってもJewelsから入ってはいけません。

バランスが悪すぎるからです。選曲がなってないったらありゃしない。

ベストから入りたいならGreatest HitsⅠかⅡから入るべきです。

そしてQueenの素晴らしさの一片を知ったところでQueenⅡを、この究極盤を聴くことを勧めます。

絶対鳥肌が立ちます。

ちなみに俺は泣きました。あまりの素晴らしさにマジで泣きました。

俺が神盤と認定するCDは何枚かありますが、泣いたのはこれだけです。

断言します。

QueenⅡを聴かずに死ぬな!!



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最近のスケジュール

6:40 目覚ましが鳴る

7:00 起床w

7:40 家出(マテ

8:45 HR開始

12:45 下校、昼食

13:30~14:00 駿台到着、自習開始

21:00 糸冬

21:30 夕食

XX:XX 就寝(ヲイ

昼食と夕食の間がかなり開いていて死ぬ思いをしますが、

腹が減れば減るほど集中力は増すから無問題。

何かを食べると副交感神経が働いて集中力が散漫になるそうです。



イタリアのヘヴィ・メタル・バンド【Rhapsody】で【Unholy Warcry】です。

5thアルバム収録の曲です。

5thアルバムの特徴としては、音楽性が2ndに回帰したってところか。

とどのつまりは、よりクラシカルになったということ。

その結果として疾走パートは大幅に減ることになり、メロスパーからは失望されることに。

だがシンフォメタルとしてのRhapsodyを望むファン(俺とか)からは歓迎されました(多分・・・)。

そして、この↑の動画を見ていただければ分かると思いますが、

ジャケット最高!!

まさに厨二病!!

こんなところにどうやって城建てたんだろうね?

さて肝心の曲の方ですが、このアルバムでは唯一の(?)疾走曲です。

とはいえ、今までの路線に比べれば疾走してません。

だが、これでいいのだ。ラプソはメロスピでなくシンフォなのだから!! (力説)

で、この曲、構成が最高。全編にわたり俺のツボを的確に捉えてます。

特にクワイア(コーラス)の部分。

メロスパーにけなされまくっているこの5thを買ってきて、

特に期待せずに聴き、この曲にいきなり出会い、気を失いそうになったのを覚えている。

大げさかもしれないが、まさにそんな感じだったのです。

その後もシンフォメタル大好き人間殺しの曲が続くアルバムにメロイック・サインを掲げる。

いいですか? これがラプソの真骨頂なのです。

確かに4thみたいなバリバリのメロスピ路線も最高だ。

だが、この路線はその上を行くと思っています。

Rhapsodyは厨二病バンドということもあってか、好きだというと馬鹿にされる傾向があるようです。

んなもん知るか。ラプソは最高のバンドなんだよ。

Gamma Rayや初期Helloweenに追いつくくらいのクオリティを持ってるんだよ。

まあいくら鳥でもカイ様率いる集団には勝てないが、それは仕方ない。

(注:鳥=リーダーのGt.ルカ・トゥリッリの通称)

だがメタル(シンフォ・メロスピ系の)としては最高クラスのバンドだと信じている。

最後に、このようなキラキラ系メタルを否定する人々に一言。



ロブ(Judas Priest)みたいに好き嫌いなくメタルを聴けよ・・・



・・・まあ、まだ真正デスやグラインド・コアやドゥームやManowarに

手を出してない俺が言うセリフじゃないかもですがそこは勘弁wwww



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Rhapsody | コメント:1 | トラックバック:0 |

カラオケバトン

~カラオケバトン~

【1】一番最後にカラオケに行ったのはいつですか?
3日程前に
クラスのメンバー(30人弱程度?)で

【2】初めてカラオケに行ったのは何歳の時ですか?
中3

【3】あなたの十八番は?
Helloween/Ride The Sky
Rhapsody/Emerald Sword
Iron Maiden/Aces High

【4】最高何時間歌ったことがありますか?
7時間

【5】今日はカラオケ無料開放デーです。何時間歌いますか?
開始から終了まで

【6】愛する人に捧げるとしたら、何の曲を歌いますか?
Queen/Love Of My Life

【7】よく歌うアーティストは?
メタル
Helloween
Gamma Ray
Rhapsody
Iron Maiden
X Japan

J-POP
ポルノグラフィティ
バンプ・オブ・チキン
宇多田ヒカル
day after tommorow


【8】初めて歌う曲、誰と一緒の時に入れますか?
Helloween/Ride The Sky

【9】人が歌ってる時ってどうしてる?
接待カラオケ
先日行ったときにメタル歌いまくって超ドン引きされたから、
もう二度とこういう機会にメタルは歌わないことを決意。
おとなしくJ-popでも歌います・・・
ん? 人が歌ってる時? 基本的に聴きます。

友人カラオケ
基本的に聴きます。
この前はBurrn!!読みまくってましたがw

【10】歌はどこで、どんな風に練習しますか?
別にしてねーです

【11】変装をして歌わなければいけません。
インギー(●3●←こんな奴です)の格好してみよかww

【12】アニソン祭りが始まってしまった。あなたはどうする?
よくわからんから聞きにまわって体力回復タイム

【13】あなたの歌唱力は100点満点中何点ですか?
知らんがな

【14】この人とは行きたくない!って人は?
特になし

【15】今1番のオススメ曲は?
Rhapsody/Emerald Sword

【16】今誰と行きたい?
カイ・ハンセン様

【17】回す人5人
これ見た人テキトーにコメント欄にでも書いてくださいです。


ちなみにまたsagano氏から回ってきました。



ドイツのヘヴィ・メタル・バンド【Helloween】で【March Of Time】です。

背景がNARUTOなのは勘弁してくりゃれ。

さて、守護神伝収録の、カイ様作曲の神曲の登場です。

カイ様らしい、テンポが変化していく系の曲。サビで疾走します。

メロディがこれでもかとばかりにキャッチー。

きっとサビは一度聴いたら忘れられません。

ブリッジの部分はQueenのYou and Iという曲に似てますが、

よく考えればカイ様って年齢的にQueen全盛期に育った世代なんですよね。

彼もかつてHelloweenとIron Maidenを比較された時、これを否定し、

『Queenのようなビッグなバンドになりたい』と発言してましたし。

ところでこの前Hellish Rockツアーにて、生でこの曲を聴きました。

豪華なカラオケ状態だったのを覚えてます。

だってみんな(もちろん俺も)フルで歌い続けてるんだもんよww


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Helloween | コメント:0 | トラックバック:0 |

【チルボド】新学期始動【新譜発売】

新学期が始まりました。

ってなわけで毎年恒例のクラス替え。

・・・とっても微妙な、というよりカオスなクラスでした。

昨年度のクラスが良かったのもあるかもですが。

でも今年は受験勉強に専念せにゃならんからクラスなどあまり関係ないのが現実かもねw

ちなみに、昨年度のクラスから15人程引き継がれてきました。

選択科目によりクラスの振り分けが決まるとはいえ、偏りすぎじゃありませんかい?

まあ最初から親交のある生徒が多いのは良い事なのは違いないですがww



フィンランドのヘヴィ・メタル・バンド【Children Of Bodom】で【Needled 24/7】です。

チルボドの楽曲の中でもトップクラスの人気を誇る名曲です。

初期のネオクラ風なメロデスも好きだが、現在の路線もかなり好きな俺は異端かも。

で、この曲は前期と後期に分ければ後期に分類されます。

前期(1st~3rd)は前述の通り、ネオ・クラシカルなフレーズを盛り込んだスタイル。

後期(4th~)はそれらを排除し、ブルータルな色合いを強めたスタイル。

巷では『デス&ロール』なんて言われてますが、それは良く分かんねーですww

さて、この曲ですが・・・

イントロから持っていかれました。最高です。

アレキシの絶叫もたまらない。

彼はGt.がメインのVo.で、カイ・ハンセン様と同じポジションにいます。

うほっ、いい男・・・

端正なルックスからファンも非常に多いようです。

さらに、程良く使われるキーボード。

前期は過剰に使っていた感がありますが(褒め言葉。俺のツボでした)、

後期は少し抑えてバランスを重視しています。

(5thアルバムではミキシングの都合であまり聴こえてきませんが・・・)

そして・・・

祝・新譜発売!!

タイトルは『Blooddrunk』です。

俺の目の前で5枚も売れて吃驚です。

ってか洋楽コーナーでCDを買う人全てがチルボドの新譜を手にしているのは異様な光景でしたww

で、肝心の内容ですが・・・

OK牧場!!

かなりイイじゃん! と思いました。

前作がアメリカ風のサウンドだったので失望し、今回も正直あまり期待してなかったんですが、

良い意味で予想を裏切ってくれました。キーボードも結構入ってるし。

でもメタル作品としては非常に優秀でも、チルボドの作品としては凡作かも・・・

↓今までのアルバムを気に入った順に並べるとこんな感じ↓

2nd>4th>1st>3rd>6th>>>>超えられない壁>>>5th

5thは世間でも人気ないらしいです。ならば俺は異端ではないハズだ。



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【緊急速報】Stratovarius解散【悲劇】

皆さん。全国の清きメタラーの皆さん。

とても、とても、悲しいお知らせがあります。

フィンランドでデビューし、非常に質の高いメタルを提供してくれたグループが・・・

Stratovariusが解散しました。

あちこちで騒ぎになっているのでもう知っている方も多いかとおもいます。

リーダーであるティモ・トルキ氏曰く、

「俺たちはバンドであって、友達じゃない」とのこと。

ティモ・トルキ氏の声明はここを参照。(全部英語)

Stratovariusは今日の北欧系メロディック・メタルを確立したバンドの一つであり、

その音楽性はChildren of BodomやSonata Arcticaなどに影響を与えてきました。

日本でも非常に人気の高いバンドの一つとして数えられており、

俺個人としても大好きなバンドなので、解散の事実を知った時は非常にショックを受けました。

今までライヴを見たことがないので、いつ来日するだろうか、といつも楽しみにしていたし、

今年の夏に新譜を出すと聞いていたこともあり、残念でなりません。

色々言いたい事はありますが、とりあえず一言。

お疲れ様でした。



フィンランドのヘヴィ・メタル・バンド【Stratovarius】で【Black Diamond】です。

この神曲は、何かの節目に使おうと思っていたのですが・・・

まさかこんな時に使おうとは思ってもみないことでした。

ストラトの音楽性は? メロスピとは?

そんな質問に答えてくれる超名曲です。

哀愁漂うキーボード・ソロから疾走パートへ。

そして印象の強いサビ。

インギー臭漂うギター・ソロ。

そしてドラムやギターなど一切の音がフェード・アウトしていくなかで、

キーボードだけが残り最初に戻る手法。

どれをとっても完璧な曲です。

もう彼らの新しい曲が聴けないのは寂しいことです。

でも、今は彼らの残してくれた名曲を聴き、彼らを称えましょう。


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実力テスト死亡フラグktkr

新学期の始まりとともに実力テストがあります。

数学はまあ何とかなりそうです。

英語も同様。ってか毎日やってるのはこの二教科だしね。

物理、死亡。化学、死亡。

\(^o^)/オワタ

数学と英語の合間にちまちまやってるけど、意外とキツいんだよコレが。

数学もI+Aの範囲を忘れてる可能性アリで・・・

さあ、リミット金曜日。総復習の始まりだ。



ドイツのヘヴィ・メタル・バンド【Gamma Ray】で【Fight】です。

この曲はカイ・ハンセン様でなく、もう一人のGt.であるヘンヨ・リヒター氏による作曲です。

ヘンヨ氏はカイ様程有名ではありませんが、非常に優れた作曲センスを持っています。

どれもイイ曲ですが、そのうち何曲かはカイ様を超越している曲さえあるほど。

この曲もその一つで、アルバム中で最も素晴らしい曲です。

最初のギター・リフがとても印象的ですね。

ミステリアスかつ静かなイントロから入り、いきなり爆走。

これで首を振らないメタラーはいないでしょう。

ドラムのダニエル氏もツー・バスを鬼のように踏みまくってます。

ここである法則が成り立つ。

大原則:歌詞に『Carry On』という言葉が

入っている曲は名曲である。


(↑橋本流解法の大原則風に)

例:QueenのBohemian Rhapsody、AngraのCarry On、etc...

と、非常に狭い視野で初心者メタラーが生意気を言ってみる。




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春季講習終了

駿台の春期講習が終了しました。

俺が受講したのは『スーパー現代文』と『スーパー東大英語』です。

どちらの先生も非常に個性的でした。

まず現代文。

俺の現代文の偏差値は流動的で、72→51→73って感じで変動してます。

これを何とか安定させたいと思い、受講したわけです。

・・・うん、俺がいままでいかにフィーリングで解いていたかを実感させられました。

現代文というものは論理を使って読解せねばならず、

そのためには同値や対立を見抜き、構造を把握するのが大切だそうで。

これを期に本格的に現代文対策をしようと思います。

そして英語。

東大コースということもあってか、テキストがかなり難しかったです。

こちらの先生は、現代文の先生に輪をかけて個性的。

授業の半分弱が雑談で占められています。

といっても、雑談はほぼ全てが英語関連で、非常に役立つものばかり。

テキスト:雑談=3:7くらいの割合で得るものがありました。

また、東大の出題傾向などもたくさん教えてくれたので今後のよい指標となりました。

引き続き頑張っていかなあかんね。



アメリカのヘヴィ・メタル・バンド【Slayer】で【Raining Blood】です。

もう一度言う。

心臓の悪いヤツは絶対聴くな!!


まず、イントロのギターリフが非常に印象的です。

一度聴いたら忘れられないハズ。

事実、俺も初めてCDを聴いたとき「あぁ、この曲ね」と思いました。

2回目のテンポチェンジをした後の超高速演奏。

これが最高。もうたまんねぇ。

滅茶苦茶激しいからといってメロディが無いわけはなく、

終始キャッチー(?)な演奏を聴かせてくれます。

レイニンブラーーーーーーーーーッド!!


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今日は4/1 遂に彼女ができました!

彼女イナイ暦=年齢の俺でしたが・・・

遂に彼女ができたッ!

明るくて優しいとってもいいコです。

しかもかなりかわいい。美人ってよりもかわいいって形容詞の方が似合う感じ。

そして趣味は俺と同じくメタル!

今すぐ会いたいってメールも毎日来ます。

最近は春休みなので毎日二人でデート。

幸せがカタチを持っているなら、きっとこういうことをいうのでしょう。

・・・

・・・・

・・・・・

はい、エイプリル・フールでした!!

・・・書いててスゲー悲しくなった。俺ってイタい子だなorz

教訓:ありえない嘘をついてはいけない。

それは他人だけでなく、

自分をも相当傷つける。




フィンランドのヘヴィ・メタル・バンド【Stratovarius】で【Mother Gaia】です。

嘘をついてとても悲しくなったので、哀愁漂うバラードにしました。

さて、このバラードですが・・・ 今まで聴いたどのバラードよりもイイ!!

きっとコレに並ぶバラードはQUEENのLove of My Lifeくらいじゃないかな?

非メタラーでも、この曲が嫌いな人はほとんどいないハズ。

予想の付かない展開を見せます。

特に2:38分あたりからもう最高。

初めて聴いたときはマジで鳥肌たったもんだよ。

ストラトの中では目立たない曲に入りますが、本当に名曲なんでしっかり聴いてみてください。



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Stratovarius | コメント:1 | トラックバック:0 |
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