RIDE THE SKY

ゆるい大学生活と熱きヘヴィ・メタル魂を綴っていくブログ

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パソコンのキーボードはトイレより汚い?

衝撃を受けました。

イギリスである調査が行われ、パソコンのキーボードはトイレより汚い可能性がある、という結果が。

詳しくはココを見てください。

その調査というのは、一般的なオフィスパソコンを調べ、キーボードとトイレにおける

雑菌の量を比較してみたといった内容。。

何故にそんなケッタイな調査をしようと思ったのかはさておき、

パソコンがもはや必需品になっている現代人にとっては仰天の内容ではないでしょうか。

だって、トイレですよ、トイレ。あの○○するところですよ?

触れっていったら『イヤ』って答えますよ、絶対。

で、それと同じくらい汚いブツを俺らは好き好んで触りまくってるわけですよ。

……週に一度くらいは掃除をしようと誓ってみる。



フランスのヘヴィ・メタル・バンド【Heavenly】で【Evil】です。

メタル(に限りませんが)には、無名といえども非常に高クオリティな演奏をするバンドが沢山あります。

このHeavenlyもその一つ。まあそこまで無名というわけでもありませんが。

音楽性としてはRhapsody+Gamma Rayといったところ。

この曲は3rdアルバム収録ですが、2ndアルバムでは恐れ多くもGamma Rayの曲の

フレーズをそのままパクったものが目立ったため、

一部では『パクリッシュ・メタル』とか言われてるみたいですねwww

一般的にHeavenlyの名盤といえば2ndですが、俺は3rdの方が好きですね。

コンセプト・アルバムなので最初はピンとこなかったんですが、聴きこむうちにハマりました。

なんといってもドラムの音質が良すぎる。Arch Enemyの新譜に匹敵します。

3rdからは静と動を上手く対比させる傾向が目立ってきました。

俺はメタルに傾倒しだした当初、複雑な曲が嫌いでした。そのため、DragonForceのような

最初から最後まで爆裂疾走チューンというのが大のお気に入りだったんですが、

今ではこういった複雑なメタルも大好きになりました。

まあ今でももちろん、ストレートなメタルも大好物なのですが。



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怖い世の中になったものだ

先日ウチの学校の生徒が恐喝に遭ったそうです。

しかも遭遇したのが予備校の帰り道とのこと。

俺も同じ境遇なので他人事とは思えない……

気をつけろ、っていっても対策の仕様がないですよね。

せいぜい暗い道歩かない、とかでしょうが

予備校から駅までは一本道だからどうしようもない。明るい通りだけどね。

囲まれて『おィ兄ちゃんよォ、金貸してくんねェ?』とか言われるんでしょうか。

ここで勇んで『FU○K OFF!! YOU’RE F○CK’IN SHI○!!』

(↑汚い言葉遣いですいません)

とか叫んで応戦できればいいんでしょうけど、そんなの無理に決まってるじゃないかorz

俺は善良(?)な小心者の一般市民だもんよ。ほとんど皆そうだろ?

怖い世の中になったものです。



ドイツのヘヴィ・メタル・バンド【Blind Guardian】で【Time What Is Time】です。

静かなアコースティック・ギターによるイントロから始まります。

そして突然テンポが変わり爆走。

ハンズィによる漢臭い超絶ヴォーカルパフォーマンスを堪能できます。

この曲の(というかブラガの)いいところは疾走一辺倒ではないところ。

静と動を程よく使い分けています。

最近のブラガは変に凝りすぎて若者の俺にはちとキツいんで、

この頃のブラガが一番好きです。(具体的には3rd~6th)

ブラガはメロスピというよりパワー・メタルです。

しかしこれでもかとばかりにメロディアス。

この曲も例外ではなく、一度聴いたら忘れられないキャッチーさと

聴くもの全てを蹴散らすパワーを秘めています。

正直、万人ウケするタイプではありません。

でも俺含め、好き者にはたまらない。


たーいむふぁりずたーいむ!!


時、時とは何ぞや? 哲学的だなぁ。

去年LOUD PARKに行った時、俺は2日目に参戦したので彼らを勇姿を見れなかった。

残念でなりません。次来日したら(受験後であれば)絶対ライヴに行きたいと思います。

(補足:ブラガは類稀なる神ライヴパフォーマンスを披露すること、コーラスをほとんどファンに

任せるため、ファンは念入りに予習をしなければならないことで有名)



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Blind Guardian | コメント:2 | トラックバック:0 |

初期Helloween→Gamma Ray,初期Helloween≠現Helloween論

ドイツにおけるメタルの英雄、Helloween&Gamma Rayについて考察します。

Helloweenは1984年、ドイツのハンブルクで結成されました。

(Helloween結成にまつわる話はあまりに有名なのでここでは省きます。)

当時のメンバーは

Vo.&Gt.カイ・ハンセン
Gt.マイケル・ヴァイカート
B.マーカス・グロスコフ
Dr.インゴ・シュヴィヒテンバーグ

の四人編成。

このメンバーでミニ・アルバム『Helloween』、

および1stフルアルバム『Walls Of Jericho』が製作されました。

当時の音楽性はスラッシュ・メタルに近く、ポピュラーさなどカケラもない荒々しいメロディに

カイ様のド下手な独特なヴォーカルが重なったものとなっています。

(↑決してけなしているわけではない。俺は偏執的なカイ様信者なのですから)

荒削りなアルバムでしたが、当時は(色々な意味で)大反響を呼び、

ケラング誌などいくつもの雑誌でベタ褒めされた模様。当然だね。

で、2ndを作るにあたりマイケル・キスク氏が迎えられます。

彼はハイトーン・ヴォーカルのイデオロギーとして君臨する激ウマヴォーカルで、

彼の超絶パフォーマンスとポピュラー性が一気に増した音楽性により

2nd&3rdアルバム『守護神伝』は恐ろしいほどの反響を呼ぶことになります。

メロスピの元祖はWalls Of Jerichoとされていますが、実質的なビッグ・バンとなったのは

この守護神伝であり、今日に至るまでこれを超えるメロスピはない、とまで言われるほど。

余談ですが、俺は守護神伝をHelloweenの『最高』アルバム、

Walls Of Jerichoを『最強』アルバム、と定義しています。

そんな将来の約束されたバンドに成長したHelloweenですが、ここで事件が起こります。

もう周知の事実ですが、当時バンドの中心人物であったカイ・ハンセン様が脱退したのです。

それによって音楽性が劇的に変化。ポップ・メタルとでも呼ぶべきものになってしまいます。

その後キスクが脱退し、アンディが加入することで音楽性は再び劇的に変化。

それ以降音楽性は安定、再びバンドは大人気を博し今日に至ります。

しかし音楽性はもはや当時の面影をとどめていません。

もちろん、現路線のHelloweenが駄目ということを意味するのではありません。

むしろ最高レベルのクオリティということができるでしょう。

では、初期Helloweenの音楽性は消えてしまったのか。

いや、そんなことはない。

脱退したカイ・ハンセン様はメタルを止めるつもりなど更々なかったらしく、

新たなるバンドGamma Rayを結成します。

1stアルバム『Heading For Tomorrow』はまさに守護神伝路線そのままで、

低迷期Helloweenに愛想を尽かしていたファンから熱烈に歓迎されたそうです。

2ndアルバムは?な内容の異色作となりますが、その後は安定した守護神伝路線の

超高品質ヘヴィ・メタルを提供し続けてくれることになります。

つまり一番言いたいのはタイトルに書いたとおり

初期Helloween→Gamma Ray

初期Helloween≠現Helloween

とどのつまりは、初期Helloween路線というのはカイ・ハンセン様のものだということ。

ヴァイキーも大変優れたソングライターであり、彼の書く曲はどれも傑作です。

でも、カイ様があってこそなのかなぁ、と思ってしまいます。

現在はどちらの路線が好き? と聴かれればもちろんGamma Rayと答えます。

ただ、それは現Helloweenが嫌いだということでは決して無い。

というか、二つで一つのバンド、と捉えています。

ジャーマンメタルシーンの双璧をなす、二つの偉大なバンド。

それが結局のところ真理なのだと思います。



いつかハンブルクに聖地巡礼しに行きたいなぁ。



ドイツのヘヴィ・メタル・バンド【Helloween】で【Starlight】です。

全てはここから始まった……

記念すべきHelloweenのデビュー曲です。

約一分ものメタル史上最も奇妙なイントロから幕を開けます。


すぴー。すぴー。

ふわぁぁぁぁ。

パキッ。

ズズッ。

はぁーっぴはっぴーはろうぃーん、はろうぃーん、はろうぃーん

んん?

ズズッ。

げっぷ。

ぶわぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~!!!!


謎すぎるwww だが、それがいい。

そして、アッー、アッーと叫んだあと……

アーライッ!!

ああ、カイ様最高だ!!

そして、滅茶苦茶ヘタクソ過ぎるとても荒々しいカイ様のヴォーカル。

ここまで特徴的な声なのはこの曲限りなのが逆に残念だなぁ。

キスク期の超絶ヴォーカルももちろん大好きですが、

このカイ様のヴォーカルは『メタルをやってる』という感じがします。最高。

まぁ絶対に一般ウケする類の曲ではないですね。

ちなみにこれを守護神伝風にアレンジしてキスクが歌ったバージョンもありますが、

やっぱりこっちのカイ様バージョンの方が断然好きです。

キスク版は『普通にイイ曲』なのに対し、カイ様版は特別な存在だからです。

(ヴェルタース オリジナルのCMのおじいさん風に)

ちなみにカラオケにも入っています。採点してみたらかなり低い点がでました。

この音程を真似などできるはずがない……



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音楽バトン

「音楽バトン」


■好きなアーティスト(5つまで)
・Helloween
・Gamma Ray
・Iron Maiden
・Rhapsody
・Queen

5つに絞れとか無理すぎるww

■好きな音楽ジャンル
言うまでもなくヘヴィ・メタル

■好きなアルバム
・Helloween/守護神伝
・Gamma Ray/Powerplant
・Iron Maiden/The Number Of The Beast
・Rhapsody/The Power Of The Dragonflame
・Queen/QueenⅡ

メタルには神盤が多すぎて挙げるとキリがないので
とりあえず先に挙げたバンドのうちの最も好きなアルバムを。

■好きな曲
・Helloween/Ride The Sky
・Gamma Ray/Man On A Mission
・Iron Maiden/Aces High
・Rhapsody/Emerald Sword
・Queen/The March Of The Black Queen

メタルには(以下略


■一番最初に買ったCD
ポルノグラフィティのベスト赤盤・青盤
J-popが大好きだった時代(じだいと書いて黒歴史と読む)が俺にもありました。

■今の着メロは何ですか?
バイブのぶるるるるる

■カラオケでよく歌う曲
・Helloween/Ride The Sky
・Iron Maiden/Aces High
・Judas Priest/Painkiller
・Rhapsody/Emerald Sword

これだけは外せない。

■ドライブで聴きたい曲
某は免許など取れる歳ではない也。

■目覚めの1曲は?
日によって変わるが北欧系が多いかな。

■寝るときの1曲は?
ほとんど聴きませんね~。

■片思いしてる時に聴く曲
・Slayer/Angel Of Death

一時の気の迷いなんかすっとばしてくれる。

■失恋した時に聴く曲
フラグすら立たない俺には無縁。

■思い出がつまってる曲
ありすぎて挙げられません。
あえていうなら全てのメタル。

■最近お気に入りのアーティスト
Angra
Arch Enemy
Blind Guardian
Children Of Bodom
Dark Moor
Dimmu Borgir
DragonForce
Dragonland
Dream Theater
Fairyland
Gamma Ray
Heavenly
Helloween
In Flames
Iron Maiden
Judas Priest
Metallica
Nightwish
Nocturnal Rites
Queen
Rhapsody
Slayer
Sonata Arctica
Stratovarius
Symphony X
Wintersun
X


■最近お気に入りのアルバム
・Iron Maiden/The Number Of The Beast

なぜかまたメイデンに嵌りだした今日この頃。

■最近お気に入りの曲
Iron Maiden/Purgatory

■ジャケが好きなアルバム
Rhapsody/Symphony Of The Enchanted Lands Ⅱ

■パソコンに音楽入れてる?今何曲入ってる?
二千曲を超えました。

■好きなボーカリスト
Queenのフレディ・マーキュリー様

■好きなギタリスト
Gamma Rayのカイ・ハンセン様

■好きなベーシスト
Iron Maidenのスティーブ・ハリス氏

■好きなドラマー
Arch Enemyのダニエル・アーランドソン氏

■好きなキーボード
元Stratovariusのイェンス・ヨハンソン氏

■ずばり今聴いてる曲は?
Judas Priest/Hellrider

■次に回す音楽人5人
sagano氏、リアルとクソヤロー氏
他これ見てる人よろしくです。


夜更かししてしまった。だが今日は模試で登校時間遅いからなんとかセーフ。



イギリスのヘヴィ・メタル・バンド【Judas Priest】で【Hellrider】です。

復活盤から選曲。

実は俺、復習の叫びとかの時代よりもPainkillerと復活盤の方が好きな異端者なんです。

あのツーバス・ドコドコにプリースト節ってのがたまらんのだよ。

復活盤はオールド・ファンには失望されてるらしいんですが、何故?

Painkillerにはさすがに及ばないにしても、かなりの名盤だと思うんですが……

で、この曲ですが、中盤のソロが神がかってます。

K.K氏とグレン氏によるツインギターの至高なる芸術です。

一発で気に入り、毎日聴いてるけどまだ飽きがこない大好きな曲です。

ロブの中音域と高音域を上手く使い分けた歌唱も魅力的ですが、

なんといってもソロ。やっぱりこのソロは最高なんです。

新譜の発売が楽しみでならない。

きっと我らがMetal Godは最高の作品を届けてくれることだろう、と期待してます。



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Judas Priest | コメント:0 | トラックバック:0 |

積分って受験生イジメだろ常考

最近数学Ⅲの授業で積分をやるようになって思うこと。

この計算量は殺人だ……

それに公式もややこしいことこの上ない。

しかもこれはまだ初歩とのこと。泣けてきますorz

多分慣れるしかないんでしょうね、こういうのは。

部分積分公式とか色々ありますが、これはこれから色々複雑な積分をやっていくなかで

どうしても必要になってくる道具らしいので、今確実に慣れておかねば後が怖い。

というか、こんなモノを見つけたニュートン氏とライプニッツ氏は相当偉大だったんですね。

色々やっていくとまさに天才の考えることだなぁ、と。

同時に、これはどうやって工業に応用するのかなぁ、と思うわけです。

だって以下の三次方程式において最大値を求めよとか、これを知ってどうしろと。

でも実際にこれは現代の科学技術の基礎をなしているんですよね。

などと興味をもってみますが、その前に積分計算に慣れなあかんorz



フィンランドのヘヴィ・メタル・バンド【Children Of Bodom】で【Downfall】です。

チルボドの初期はネオクラ+デスヴォイス=メロデスといった感じですが、

この曲はまさにそういった音楽性の極みだと思います。

最初の北欧の寒さを感じさせるキーボードによるイントロでノックダウンされました。

そこから鬼疾走。ドラムの音が軽いのはアルバムの音楽性を考えれば仕方ない。

他にも随所にクサメタラーの脳天を直撃するサウンドが満載。

やっぱりチルボドといったらコレですよ。このネオクラがチルボドですよ。

まあもちろん最近の音楽性も好きですが、初期はやっぱり特別だったなぁ、なんて思います。

ちなみに、この曲はライヴにおける定番曲だそうです。

7月の新木場ライヴに参戦するので、今から楽しみでなりません。




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Children of Bodom | コメント:2 | トラックバック:0 |

タワレコにメイデン出現

Iron Maidenの過去のアルバムが1500円で再販ということなのでタワレコに行きました。

入ってビックリ。

なんと、

店内でメイデンが流れてる!?

……嬉しかった。

メタルは世間にハブられてる音楽だから、こんなことは有り得ないと思っていた。

なんとなくですが、メタルが認められた気がしました。

ちなみに流れてたのはあの名曲【Wasted Years】です。

ソロを聴いたらヘドバンしてエアギターしたくてたまらなくなりましたがなんとか我慢。

で、『今はこの曲を流しています』のモニターの下にはこんな紙が。

若者よ、メイデンを聴け!

……あんたら、一日中流してたんかい。客から苦情きますよww

だが、問題ない。どんどん流してください。

メイデン以外にもRhapsodyとかHelloweenとか、もうバンバンお願いしますよタワレコさん。

Judas Priestの新譜が発売したら何かしらJPの曲が流れることを期待。



イギリスのヘヴィ・メタル・バンド【Iron Maiden】で【Run To The Hill】です。

二回連続になってしまいましたが、記事が記事だけにメイデンを選曲。

個人的にはThe Number Of The Beastとセットの曲です。

最初はハイハットの連打から始まる静かなオープニング。

そして一瞬演奏が途切れ、突然テンポアップして爆走。

これを名曲といわずになんとするか。

ヘドバンをせずにはいられません。ノリ良すぎです。

というか、独特のテンポですよね。変調というべきか……

3rdアルバムではThe Number Of The Beastの次に好きな曲です。

この二曲は、3rdを3rdたらしめている偉大な流れだと思っています。

もちろん他の曲も凄いですが、特にこの二曲は別格。後最後の曲も神です。

3rdはVo.がブルースで、かつ初期のパワーを備えている奇跡の一枚だと思うのは俺だけかな?

メイデンの、いやメタルの頂点に立つアルバムであることは間違いない。

(まあメイデンのトップアルバムに関しては意見が分かれるところですがww

あくまで個人的に、ってことで。)



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Iron Maiden | コメント:0 | トラックバック:0 |

初期>後期の法則

メタルを聴きまくっていると、つくづく感じることがあります。

漠然とした感じで自分でもよくわからなかったのですが、

最近それがだんだん形をとって感じられるようになりました。(分かりにくい表現でスマソorz)

で、それを一般化すると、次の公式が成り立ちます。

初期>後期

つまり、ほぼ全てのアーティストにおいて、初期の音楽性よりも

後期の音楽性の方が好きだ、ってことです。

もちろん例外は存在します。

Judas Priestなんかがその例で、スコット加入後すなわちPainkillerより後の方が好きです。

(ティム・オーウェンズ加入期を除く)

あとはGamma Rayも。カイ様Vo.期、すなわちLand Of The Free以降の音楽性の方が

どちらかといえば好みです。(Majestyを除く)

とはいえ、初期Helloween→Gamma Ray , 初期Helloween≠現Helloweenというのが

俺の主張なので、そう考えると公式が適用できるといえます。

さて、どうしてなのか分析してみました。

でも、よく考えれば当然といえば当然なんですよ。

初期ってことは、それだけバンドが若いということ。

つまり、俺と歳が近いということ。

歳が近ければ好みの音楽性が近くなるのも頷けますよね。

メタルバンドっていうのは、『いかにCDを売って金を儲けるか』ではなく

『いかに自分たちのやりたい音楽を表現できるか』に尽きるので、

彼らの音楽の好みがそのまま曲に投射され、それが俺の好みと一致するというわけです。

大抵のバンドは、若ければそれだけ激しい曲を好みます。

俺も若いからか、より激しい音楽を好む傾向があります。

つまりは、そういうことなのです。

きっともっと歳をとれば、後期の音楽性に魅力を感じるようになると思います。



イギリスのヘヴィ・メタル・バンド【Iron Maiden】で【Purgatory】です。

Iron Maidenは初期と後期で全くと言っていいほど音楽性が違いますが、

やはり先の法則通り初期の方が好きです。

具体的には初期三部作。中でも3rdが一番好き。

で、この曲は2nd収録。2ndの一番の名曲といえばWrathchildかKillersといわれていますが、

個人的な一番はこの曲だと思っています。

圧倒的疾走感に泣きのメロディ。もう悶絶。

メロスピの始まりはHelloween/Ride The Skyだと思っていますが、

誤解を恐れず言うならば、この曲はメロスピの原型だと思います。

もちろんメロスピとは路線が大分違いますが、この曲がなければカイ様も

Ride The Skyという超名曲を作らなかったんじゃないかなぁ、と。

で、カイ様がメロスピの基礎を築かなければ、メロスピというものは存在しなかった。

そう考えると、この曲の偉大さを改めて実感。妄想だけどねww



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Iron Maiden | コメント:5 | トラックバック:0 |

超ぶっちゃけバトン

#超ぶっちゃけバトン#
★ルール★
・嘘は駄目
・アンカー、フリーは無し

①本名の漢字一文字晒して下さい
だが、断る

②イニシャルは?
M。

③誕生日は?
6月25日。

④血液型は?
A型。変なところで几帳面で変なところで大雑把です。

⑤住んでいる都道府県は?
首都圏。

⑥学校・職場の名前の漢字二文字晒して下さい
高校

⑦脚と胴体どっちが長い?
悲しくなるので口にしない。くっ…!

⑧恋人いる?
そのような想像上の生き物などいません。

⑨恋人のイニシャルは?
いないのでスルー。

⑩恋人とは今どこまでの関係?
しつこいですなww

⑪好きなアーティストは?

Angra

Arch Enemy

Blind Guardian

Children Of Bodom

Dark Moor
Dimmu Borgir
DragonForce
Dragonland

Dream Theater

Fairyland

Gamma Ray

Heavenly

Helloween

In Flames

Iron Maiden

Judas Priest

Metallica
Nightwish
Nocturnal Rites

Queen

Rhapsody

Slayer

Sonata Arctica

Stratovarius

Symphony X
Wintersun
X

⑫嫌いなアーティストは?
ラヴソング(笑)ばっかり歌ってる商業思考(笑)丸出しな国内アーティストは大嫌いです。

⑬どんな雑誌読む?
BURRN!!

⑭いい思い出について語って?
メタルに出会ったこと。

⑮悪い思い出について語って?
中学時代の黒歴史。

⑯どんなあだ名?
名前のままですね。

⑰将来何になりたい?
マッドサイエンティスト
科学者とかいいですね。

⑱バトンを回してくれた人からの質問の答え→好きな漢字は何ですか?



⑲次にバトンを回す人への質問
自分の信念を四字熟語で表してくりゃれ。

⑳回す人
sagano氏、リアルとクソヤロー氏
他、リンク張ってあるサイトの人達よろしく。



イタリアのヘヴィ・メタル・バンド【Rhapsody】で【Warrior Of Ice】です。

壮大なるヘヴィ・メタル叙情詩【エメラルド・ソード・サーガ】の序章です。

初期ということもあり今と比べて薄味ですが、それもまたよし。

最近のコテコテ路線ももちろんたまらんが、初期の頃の音楽性もGOOD。

あからさまなオーケストラ・サウンドは入っていませんが、壮大な感じは健在です。

この曲の題名である『氷の戦士』ですが、これはエメラルド・ソード・サーガにおける

主人公的な役割を担っています。闇の帝王アクロンを倒す人達のようです。

厨二病丸だしだ。だが、それがいい。

彼らの曲を聴いていると、テイルズ的世界が頭に思い浮かんできます。

Wikipediaによると、ラプソはRPGメタルとも言われている模様。

……あー、納得。確かにRPGだもんなww




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駿台での不思議な出来事

【愚痴を垂れ流してます。
不快に思う方は直ちに↓にスクロールして、本題であるメタルレビューをご覧ください。】





今日はいつも通り駿台に自習をしに行きました。

で、ふとトイレに行きたくなり、自習室を出ました。

そしてトイレに向かいます。

廊下に出ました。何人か知らない人がいました。

こっちを見てましたが、特に何も思わずにトイレへ。

当然の如く、用を足します。

そこに先ほどの人達が入ってきました。

そしていきなり、俺を見て吹き出し、すぐに出て行きました。

ハァ? と思っていたら、外から会話が聞こえてきます。

『あいつ絶対○○(←俺の高校)生だよなww』

!?

それは明らかに馬鹿にした口調。

ついでに言うなら、俺の学校はヲタク高校として有名。

被害妄想をしがちな俺ですが、この時ばかりは確信した。

舐められてる。

俺は舐められやすいタチなので(なんでだろうね)、あぁ、またか。って感じでしたが。

ってか何故俺の学校を知っている!? 私服なのに。

別にヲタクっぽい服装はしてなかったはずだが。

服装や口調から判断しても、彼らがDQN属性であるのに疑いは無い。

あのさ、ハバをきかせてるつもりなんだろうけど、浮いてるから。邪魔。

学校とかにDQNがいるのは自然な現象だけど、ここ予備校だぞ?

そういうのは自分の縄張りでやってくれよ。

学校とか地元とかさ。色々あるだろ?

勉強しにきてるんだろ? なら勉強してろ。やる気ないなら帰れ。迷惑だから。

君らみたいのが受験直前になっていきなり慌てだすんだろ。

落ちるのは勝手だけど、迷惑行為はやめてくれないかな?

ホントにウザいだけだから。



何故俺がこんなに神経質になってるのかというと、中学時代に色々あったからです。

彼らはきっと軽い気持ちでからかったんだろうけど、

俺としてはトラウマの扉が開くからホントに自重してほしい。



さて、では何故ブログにこんな暗いこと書いたかというと、『カタルシス』以外の何物でもありません。

詳しくは辞書を引いてほしいところですが、

簡単にいえばこのように文章にして記すことなどによって心を浄化する作用のことです。

分かりやすい例としては夏目漱石の『こころ』などが挙げられますが……

まぁ、今日はこの辺にしときます。

不快にさせてたらホントごめんなさい。



ドイツのヘヴィ・メタル・バンド【Gamma Ray】で【Beyond The Black Hole】です。

Gamma Rayのトップ5に入る超名曲。

イントロのディルク氏によるベースのスラッピングにまずは驚愕。

そこから畳み掛けるメロディの嵐に悶絶。

カイ様のヘタクソな歌を聴いてホッと安心。

そしてギターソロで死亡。

さらに最後のノノ⌒\ アーライッ!!ノノ⌒\ でガッツポーズ。

……ヤヴァすぎます。たまりません。

何故カイ・"Metal God"・ハンセン様は、こんなにもエモーショナルな曲を書けるんだろう。

彼のギターソロには心の底から感動できます。

歌詞によると、カイ様はブラック・ホールに飛び込みたいようです。

しかし、俺は飛び込みたくないです。

カイ様お願いです、宇宙旅行ができる時代が来たとしても、

ノノ⌒\ アーライッ!!ノノ⌒\

って叫んで飛び込まないで下さいよ。

世界中のファンが後追い… はしないでしょうが嘆くことになりますから。

ところでこの曲もそうですが、Gamma Rayの曲は『静と動』の対比が素晴らしいと思います。

結果として、プログレ系ほどではないにしろ、構成が複雑になるために

即効性は薄れます。一回聴いても良さが分かりにくい、ってことです。

しかし聴けば聴くほど味が出るために飽きない。

これは前回書いたのでそっちを見て下され。





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METAL GODの新譜情報

我らが鋼鉄神:Judas Priestの新譜【Nostradamus】の発売日が決定しました。

2008年6月25日発売予定とのことです。

俺の誕生日じゃないか!!

これはまた素晴らしい誕生日プレゼントを…… ありがとうMETAL GOD!!

楽しみにしてますwktk

どうやら今回はコンセプト・アルバムになるとのこと。

コンセプト・アルバムの特徴といえば、ズバリ即効性がないスルメ系が多いことだと思います。

Blind GuardianのNightfall In Middle-Earth然り、

HeavenlyのDust To Dust然り、

Dream TheaterのSceans From A Memory然り。

一度聴いただけではピンとこないんですが、何度か聴いて曲の構成が頭に入ってくると

途端にハマりだしてきます。一目惚れとは正反対のパターンやね。

ストレートでコンパクトにまとまったものはすぐにハマれるのですが、

何度も何度も聴いているとそのうち飽きてくるのが玉に瑕です。

一方、コンセプト・アルバムは飽きがきません。

どっちの方がいい、とは一概にはいえませんけどね。その日その時の気分によりけりです。



イギリスのヘヴィ・メタル・バンド【Judas Priest】で【The Sentinel】です。

素晴らしい!!

まさに神!!

そう叫びたくなるのは俺だけではないはず。

全てにおいて完璧な超名曲。JP美学の一つの完成形ではないでしょうか。

イントロのリフが凄く印象的で、それが曲の途中にもう一度繰り返されます。

ああ、至福の時……

これぞヘヴィ・メタル。

金銭的な都合により、主要なアルバムしか聴いたことがないので

俺にはJPを語る資格がありません。

なのでレビューはこのへんにしときます。

ただ、これだけは言わせて欲しい。

Judas Priest=God


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うほっ、いい男……

先日球技祭がありました。

ところで、この絵を見てくれ。

こいつをどう思う?

uho


うほっ、いい男……

実はコレ、うちのクラスで球技祭を記念してつくったTシャツの柄です。

スーパーマンらしいです。漢字でいえば超男。

しかし。だがしかしだ。

どこからどうみても、く○みそテクニックの阿部高和にしか見えない。

確実に狙ってますね。アッー、ですね。

だが、そんなTシャツを俺はホイホイ着てしまったよ。

いいのか? ホイホイ着ちまって… 俺はノンケでも構わz(ry

何人もの人々に聞かれました。

『これは阿部さんだよな?』とか

『なぜヤラナイカがいるんだ?』とか

『すごく・・・ 阿部さんです・・・』とか。

まあ俺も一目見てそう思ったわけだがww


ちなみに、ネタが分からない人はスルーしてください。

間違ってもお父さんお母さんやGoogle先生に尋ねてはいけない。

お兄さんとの約束だ。

ちなみに俺の趣味ではありません。



イギリスのヘヴィ・メタル・バンド【Iron Maiden】で【Sanctuary】です。

だいぶ古いです。

というのもメイデンのデビューアルバム収録の曲。

当時の彼らは荒々しさがあり、それもまた凄くイイ味をだしています。

この曲はリフが恐ろしいほどに印象的で、初めて聴いた時から周期的に頭にこのリフが流れる、

という一種の病気を患ってしまったほど。

Vo.は前任のポール・ディアノ氏。現Vo.ブルース氏と比べると確かに劣るが、

メタルに相応しい声をしています。

最近の新しいメタルを聴くのもいいけど、こういう古いのも聴くべきですね。

Iron Maidenは古典的だから嫌い、という声をたまに耳にしますが、

それは一度か二度しか聴いてない証拠。

基本的にメイデンはスルメ的で、聴けば聴くほど味がでてくるタイプ。

古臭いからといって毛嫌いするのはもったいないと思います。

まあかくいう俺もLed Zeppelinほど古いのは何度も聴こうとは思わないですが……

でも彼らに比べればメイデンは新しいでしょ。

同様の理由でQueenをよく聴かないのももったいない。

知ってるのがCM曲やJEWELS(笑)収録曲しか知らないというのは、

数学において方程式を知らない、英語において関係詞を知らない、

物理において運動方程式を知らないというのと一緒。(←変な例えですみません)

……なんて偉そうなことをたまには言ってみたい年頃なのです。


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三角関数=異文化コミュニケーション

三角関数が謎すぎます。

数学Ⅱのアレですよ。sinθやらcosθやらを発展させたやつです。

教科書レベルは普通にできるものの、入試レベルになると途端に難しくなります。

なぜなら、計算が非常にやっかいで、かつ他の単元と比べてひらめきも必要だからです。

効果的に合成公式や2倍角の公式、和積・積和の公式などを縦横無尽に使いこなさねばなりません。

いやぁ、ここまで苦労するとは・・・ 正直積分並みの計算量、いやそれ以上か。

わっちゃあ数学が大の苦手じゃから、ここは踏ん張りどころだと思いんす。(某狼風に)



ドイツのヘヴィ・メタル・バンド【Blind Guardian】で【Nightfall】です。

今日(日付変わってるから昨日か)は色々疲れたのでバラードを選曲。

ブラガといえば壮大なスピード・メタルという印象が強いですが、

実はバラードもお得意な彼らです。

数あるパワー・バラードの中でも最高クラスの出来で、

完成度的にはStratovariusのMother Gaiaにもひけを取らないほど。

俺にとってブラガ初体験の曲なので、非常に思い入れがあります。

歌詞はアルバム全編にわたってトールキンの世界をモチーフにしています。

トールキンといえば指輪物語ですが、他にも彼の作品はいくつかあり、

このアルバムがテーマとしているのはシルマリルの物語です。

これは指輪物語の世界だがさらに大昔という設定で、指輪物語の登場人物も

色々と出てきて興味深い物語です。(主にエルフ。他にはあの魔王サウロンも登場します)

ブックレットにも『トールキンに捧ぐ』のようなことを書いていました。

このアルバム以外にもトールキンを題材にして曲を書くことが多い彼らですが

やはりファンタジー物が大好きなんですかね。



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