RIDE THE SKY

ゆるい大学生活と熱きヘヴィ・メタル魂を綴っていくブログ

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好きなミュージシャン・ベスト10 Gt.部門

世間的な評価によらず、独断と偏見に基づき各部門で好きなミュージシャンを挙げていきます。
本日はGt.部門です。次回はDs.部門を予定しています。
ランキング期間中は曲のレビューはお休みです。
Gt.部門では通常のランキングとは異なり、『二人で一人』と判断した場合には
二人のギタリストを一人として数えています。(だから実質『ベスト10』ではないです)

(敬称は略させていただきます)


ギタリスト部門

1位タイ:カイ・ハンセン(Gamma Ray)
メロスピの発明者であり、個人的には最も流麗なツインギターを披露する天才。
メロスピに限らず、今日におけるほぼ全てのヨーロッパ系メタルは彼の功績に負う所が大きい。
速弾きが得意であるが、テクニカルなだけではなく非常にエモーショナルなプレイをするため
非常に高く評価されており、世界各地にたくさんの信者がいるという。

1位タイ:ブライアン・メイ(Queen)
おそらく世界で最も有名なギター『レッド・スペシャル』を操る。
彼の発明した『ギター・オーケストレーション』は、今日まで大きな影響を与えている。
ギタリストとしても最高の人物であるが、学業の面でも秀でており
英国のインペリアル・カレッジにて天文物理学の博士号を取得、
さらにリヴァプール・ジョン・ムーア大学の総長に任命されている。
音楽面でこれほどまでに成功していながら学業面でも名誉職となった彼こそ、
まさに真の『天才』ということができるだろう。

3位:マイケル・アモット&クリストファー・アモット(Arch Enemy)
メロディック・デス・メタルを確立させた人達。
非常にアグレッシヴでありながら、非常にメロッディックである奏法は強いインパクトを与えた。
タイプの違う二人の兄弟によるツインギターは圧巻である。

4位:エイドリアン・スミス&デイヴ・マーレイ(Iron Maiden)
ザクザクしたリフ、勇壮なツインリードを武器に、メイデンサウンドの基礎をつくりあげた。
彼らの流麗なツインリードは当時は相当衝撃的だったに違いない。
現在はヤニック・ガーズを加えたトリプルギター編成で活動中である。

5位:リッチー・ブラックモア(Blackmore's Night)
世界有数のリフ職人。Smoke On The Waterと始めとした非常に印象的なリフの数々は、
HR/HMファンに限らず、多くの人々に愛されている。
ヘヴィ・メタルの基礎を確立した一人でもある。

6位:マイケル・シェンカー(M.S.G.)
メタル界において『神』と呼ばれている伝説的なギタリスト。
特に特殊なプレイはせず、至ってオーソドックスであるが非常に感情に訴えかける何かがある。
過剰とも受け取れるほどに高く評価されている反面、色々な意味で問題児扱いされている。

7位:K.K.ダウニング&グレン・ティプトン(Judas Priest)
メタルにおいては元祖・ツインリードと分類することができる。
硬質でありながらもメロディアスな奏法で、今日のツインリードの基礎を築いた。
ライヴにおける二人同時ヘッド・バンギングやギターの袈裟斬(?)はあまりにも有名。

8位:イングヴェイ・マルムスティーン
ネオ・クラシカル・メタルの創始者であり、シェンカーの『神』に対して『王者』と呼ばれる。
貴族、正確には伯爵とのこと。メタルにクラシックな速弾きを持ち込み革命を起こした
天才で、彼のフォロワーの規模は計り知れない。
歯に衣着せぬ痛い迷言の数々もまた有名である。

9位:クリス・インペリテリ(Impellitteri)
ネオクラ路線のギタリストで、世界最速のギタリストと評される。
その超絶なる速弾きは、かつてギネスブックにも掲載されていたほど。
あらゆる奏法でプレイすることができるというが、その多くを封印しているようだ。

10位:アレキシ・ライホ(Children Of Bodom)
メロデスにクラシカルな奏法を取り入れている。
速弾きを得意とし、タッピング奏法やスウィープ奏法はかなりのもの。
その高いプレイ技術に加えて、メタル界随一のイケメンでもある。


速弾き系ギタリストの比率が非常に高いですね。
というのも、俺は三度のメシより速弾きが大好きだからです。
速弾きは時代遅れでダサいなどと言われているらしいですが、
それでも好きなものは好きなのです。
もちろんただ早いだけでなく、正確かつメロディアスでなければ駄目だと思いますが。

みなさんのベスト・ギタリストを教えてください。


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ミュージシャン・ベスト10 | コメント:6 | トラックバック:0 |

好きなミュージシャン・ベスト10 Vo.部門

世間的な評価によらず、独断と偏見に基づき各部門で好きなミュージシャンを挙げていきます。
本日はVo.部門です。次回はGt.部門を予定しています。
ランキング期間中は曲のレビューはお休みです。

(敬称は略させていただきます)


ヴォーカル部門

1位:フレディ・マーキュリー(Queen)
この部門ではダントツ。あらゆる意味において、世界で最も優れたミュージシャン。
彼の神がかった歌唱力は言うまでもなく、その優れた作曲センス、
ステージ上での圧倒的な存在感は他者の追随を許さない。
残念ながら1991年、エイズが原因でお亡くなりになりました。心から御冥福をお祈りします。

2位:ブルース・ディッキンソン(Iron Maiden)
メタル・ヴォーカルといえばこの人。
その魅力的なハイトーンにより、メイデンの人気は決定的なものとなった。
飛行機を操縦できたりと、なんでもござれな努力家。

3位:ロニー・ジェイムズ・ディオ(Heaven And Hell)
Rainbow時代に頭角を現し、老いてなお第一線で活躍する元気な人。
艶やかな伸びのあるハイトーンが武器。
絶対音感のヴォーカリストとしても知られる。

4位:カイ・ハンセン(Gamma Ray)
伝説のギタリストでありながら、ある意味で伝説的なヴォーカリストでもある。
お世辞にも上手いとは言えないが、そのパワーはHelloweenの1st"Walls Of Jericho"、
中期以降のGamma Rayのサウンドを決定付けているといっても過言ではない。
もちろん賛否両論が激しいが、一部(俺含む)ではカルト的な人気を持つ。

5位:マイケル・キスク(ex.Helloween)
メロスピ=ハイトーンという公式を作り上げた(当時は)若き天才。
スタジオ収録はもちろん、ライヴでも軽々とキーの高い曲を歌いこなし人々を驚嘆させた。
現在でも彼の帰還を熱望する声が強い。需要と供給の法則をわかっていない人といえる。

6位:ファビオ・リオーネ(Rhapsody)
メタルにオペラ風の歌唱を取り入れた奇才。
非常に伸びのあるハイトーンを持ち、シンフォニックな音楽性を確たるものにしている。
裏声は嫌いと名言しており、全てを表声で表現している(はず)。まさに圧巻である。

7位:ロブ・ハルフォード(Judas Priest)
恐らくメタル界においては最も評価を得ているハイトーン・ヴォーカル。
高音域どころか中音域までも難なく歌いこなすが、最近は中音域の比率が大きくなってきた。
Painkillerに代表される圧倒的なシャウトは今日まで評価され続けている。

8位:ティモ・コティペルト(Stratovarius)
北欧を代表するハイトーン・ヴォーカルで、無理して出しているかのような声が特徴的。
賛否は分かれるが、ストラトの曲には非常にあった声質をしているといえる。
初期の方が安定しているが、後期の突き抜けるようなスタイルも魅力の一つである。

9位:ハンズィ・キアシュ(Blind Guardian)
非常に漢らしい、ワイルドな声の持ち主だが本人曰く本来テノール寄りらしい。
雄々しく疾走するブラガの音楽性に非常にマッチしており、
類似したヴォーカルがいないことも特徴である。最近は荒々しさより上手さを前面に出している。

10位:ポール・ディアノ(ex.Iron Maiden)
メイデンの初代ヴォーカルで、未だに根強いファンを持つ。
風貌・声質ともにパンク風で、初期メイデンのサウンドの方向性を決定づけている。
Prowlerにおける非常にワイルドな歌唱法は当時の人々を驚嘆させたという。


以上です。
うーむ、やはりヴォーカルとなるとメロスピ系の比率が高くなるなぁ。

みなさんのベスト10をお聞かせください。


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ミュージシャン・ベスト10 | コメント:6 | トラックバック:0 |

はっぴばーすでーとぅーみー

18歳になりました。

しかし、これといった進歩はありません。

18禁解禁です。

免許がとれます。

外国に行けば酒タバコ解禁です。

しかし、どれもあまり意味がありません。

20歳まであと二年です。もうすぐ成人だい。時が経つのは早いなぁ。



ドイツのヘヴィ・メタル・バンド【Gamma Ray】で【Land Of The Free】です。

ガンマらしい偏執狂的な疾走感はありませんが、ほどよい疾走感で聴かせる曲です。

ちなみにサビにおけるリード・ヴォーカルはあのマイケル・キスク氏。

ご存知Helloweenの二代目Vo.で、カイ様の旧友です。

彼はヴァイキーとケンカ別れをしたっぽいですが、カイ様との友情は続いていたようです。

守護神伝時代から大分月日が経ちますが、彼の超絶歌唱力は健在です。

個人的にガンマはカイ様が歌ってこそのガンマだと思っていますが、

こういう風にちょろっと入れる分にはむしろグッド!!

曲の素晴らしい構成とも相まって、この曲が神となる所以となっています。

サビの歌詞は一発で覚えました。もちろん彼らと一緒に合唱するためです。

このキャッチーな曲調。幻想的な歌詞。キスクの美声。カイ様の獣声。程よい疾走。

まさに最高ではないですか。多分、この曲をガンマのベストに挙げる人も多いと思います。

これぞジャーマン・メタル! これぞヘヴィ・メタル!!

展開も結構複雑で、Aメロとサビではほとんど別の曲です。

ちなみに、実はコラースをあのブラガのハンズィも担当しています。

まさに”最強”ヴォーカルを寄せ集めた曲なのです。

そしてもちろん、ガンマお得意の”最高”ギター・ソロも健在。あぁ、脱帽。

先日のライヴで聴きたかったのですが、プレイしてくれませんでした。誠に遺憾です。

次に来日するときは絶対にプレイしてほしいものです。

その時はフルコーラスで偉大なるカイ様を賛美します。


~世界の果てで空高く
 俺たちは栄光と平和を探し求める
 時は来た 見るだろう 俺たちの帰還を
 自由の国へ~

作詞:Kai"Metal God "Hansen様/訳:俺(カイ様ごめんなさい)


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Gamma Ray | コメント:3 | トラックバック:0 |

Duo 3.0

Duo3.0という単語・熟語集をご存知ですか?

この参考書、元々大学受験用でなくTOEIC用なのですが、

大学受験にも十分対応できるとのことで、受験生に大変人気のあります。

単語集をやるなら速単・ターゲット・シス単・Duoのうちどれか、というのが王道のようです。

この本は500程の例文が掲載されていて、その一つ一つに重要単語が盛り込まれています。

単語集に載っている例文というのは得てして強引だったりしてつまらないものですが、

このDuoは違います。確かにこじつけっぽい文もいくつかありますが、基本的に面白いものばかり。

全45セクションで成り立っているんですが、1セクションで例文がストーリー仕立てに

なっているものもいくつかありました。

具体的に挙げることはできませんが、飛行機が墜落して乗客が全員死んだ、とか

ジェニファーが浮気してボブがどうしたとか、およそ参考書にあるまじき例文が多数。

いいのか? と思いつつ、こういうほうが覚えやすいので楽しく使っています。

CDを買うと手のひらサイズの例文集が付いてきて、これまた使いやすい。

レイアウトも秀逸でして、近未来的な感じになっているのでやる気が出ますよ。

思い切り宣伝っぽくなってしまいましたが、本屋に行ったら一度手にとって見てみてください。

パラパラめくればいくつか笑えるフレーズが見つかるはずです。



イギリスのヘヴィ・メタル・バンド【Iron Maiden】で
【The Loneliness Of The Long Distance Runner】です。

邦題:長距離ランナーの孤独。直訳ですねww 原題も曲も結構長いです。

俺の受験のアンセムです。

受験というのはよくマラソンに例えられます。

なにせ一年間の長距離走と言えますからね。

受験生とは孤独なものです。

長距離ランナーの孤独。まさしく俺たちにピッタリの曲ではないですか。


Somewhere~収録、スティーヴ・ハリス氏による力作です。

メイデン節炸裂の疾走感にキャッチーな要素が絶妙に絡み合っています。

特にギターソロ。なんかどこかで聴いたことあるな~、と思いましたが

何かのパクりでしょうか? もしや無意識にメイデンの曲を覚えてしまっていたと!?

ちなみに、サビもかなり秀逸。かなりキャッチーで、一度聴けば忘れられないかと。

ブルース氏が非常に感情を込めて歌っているためか、

イントロを聴いただけで長距離ランナー(駅伝で走っている姿?)が頭に思い浮かんでくるハズです。

展開はといえば、結構複雑です。

メイデンお得意の、『静と動の対比』をしっかりと堪能することができます。


余談ですが、先日学校の授業でマラソンをした時に気づけば頭の中でこの曲が再生されていました。

走るリズムもこの曲のBPMピッタリで。

ホントにこの曲が印象深かった、ということでしょうねww

TVのマラソン中継とかのオープニングにでも流して欲しいものです。


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Iron Maiden | コメント:2 | トラックバック:0 |

筆箱ばとん

。+*★筆箱ばとん+★*。

あなたの筆箱・筆箱の中身の事について
答えて下さい!!


▼あなたが今使っている筆箱は?
プーマ製のチャック式

▼あなたの筆箱の色は?


▼あなたの筆箱はどんな形?
袋状

▼あなたの筆箱のなかのペンや鉛筆は全部で何本?
5本くらいかな

▼好きなペンの色は?


▼好きな鉛筆の濃いさは?
王道にHB
Bとかはこするとすぐにグシャっとなるので嫌いです

▼消しゴムの色は何色?
色!? ケースの色っすか?
使ってるのはパイロットのフォーム・イレーザー。
消し心地が最高で、中学二年の頃から愛用しています。

▼筆箱を家に忘れた事がある?
あったかもしれないね

▼その時の対処法は?
友達からレンタル

▼筆箱の中に無印良品が3品以上ある?
ひとつもなし

▼新しく買い替えるのは
前の筆箱をどのぐらい使った時?
壊れたら替えます

▼回す人
sagano氏
リアルとクソヤロー氏
むささび太郎氏

他これ見た人よろしくです




イギリスのヘヴィ・メタル・バンド【Rainbow】で【Stargazer】です。

神。以上。

もうこの曲に関してはこれで十分。ですがもう少し語らせてくださいww

リッチー・ブラックモア氏とDIO様の天才的な作曲センスが伺えますね。

まず、冒頭の超有名なコージー・パウエル氏による強烈なドラミング。

イントロのドラムソロとしてはPainkillerと並ぶ最強のソロです。

この前のArch Enemyのライヴではダニエル様がこれをやったらしいですが、

その時はまだRainbowを知らなかったので気づきませんでした。誠に遺憾です。

そして、DIO様による究極のヴォーカル・パフォーマンス。

特にサビのメロディが超秀逸。

この泣きメロ。このクサさ。何度聴いても鳥肌が立ちます。

ああ、まさに脱帽。初めて聴いた時は泣きそうになりました。

さらに、この曲のもう一つの神たる所以は、リッチーによるギター・ソロ。

ミドルテンポにもかかわらず超絶なる速弾きを披露しています。

このソロは、リッチーのキャリア中最高のパフォーマンスの一つとされているようです。

メタルにクラシカルな要素を盛り込んでいるという点についてはBurnと同じですが、

こちらはBurnよりもクラシカルでない代わりにさらにメタル的要素を増しているといえましょう。

Burnの記事でも書きましたが、コレで70年代だとは驚きです。

今でこそ似たような曲が氾濫している状態ですが、当時はまさに革命だったのでしょう。

今日のメタルは、リッチーの功績に負う所が大きいということは火を見るよりも明らかです。

……などと、生意気なことも言ってみたい年頃なのですよ。



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Rainbow | コメント:2 | トラックバック:0 |

睡魔という悪魔

近頃急激な睡魔に度々襲われます。

一日に何度も、ですよ。

予備校の自習室で不覚にも一時間眠りこけてしまっても、

その二時間後あたりに再び眠気が。

ガムを噛んだり緑茶を飲んだりと色々努力はしているのですが、全く効き目ナシです。

寝不足かな? 五時間じゃキツいか。

昔は四当五落(四時間睡眠は合格し五時間睡眠は落第)とか言ってたみたいですが、

アレ絶対ウソですよ。眠いと全ッ然集中できないし。

いや、それでも眠すぎますよ。趣味に打ち込む時間さえ眠いのですよ。

これはもはや、ガクギョウニタイスルシセイ云々の問題とは関係ないのかも。

こうしている今も頭は江戸川の渡しを渡っております。

こっくりこっくりこっくりこっくりこっくりこっくりこkkくぁwせdrftgyふじこlp;@




フィンランドのヘヴィ・メタル・バンド【Stratovarius】で【Hands Of Time】です。

初期の曲です。まだ輸入盤マニアの方々の間で話題になる程度だった頃の曲。

中期ストラトの曲と少し異なり、疾走感の中にも透明感があります。

ドラムはヨルグ師匠ではないですが、それなりに味がでているかと。

曲調はとても好みなのですが、惜しむべきはヴォーカル。

小ティモさんの前は大ティモさんがヴォーカルを担当していたんですが、

彼はGt.の技術は大変優れていてもVo.は並クラスのようです。

声質は結構小ティモさんと似ていると思うんですけどね。

さて、まずはこの曲、神秘的なイントロで幕を開けます。

そして、疾走。この流れはかなり好きです。

それも偏執狂的に疾走するのではなく、

この曲独特の透明感に合った心地よい疾走をするといった感じです。

サビも必聴です。クサすぎる…… だが、それがいい。

この部分は小より大の方が合っている気もします。

そして、ソロ。

インギー譲りのネオクラ風速弾きを堪能できます。

これもまたクサい。それも人口甘味料的なクサさでなく、あくまで自然な感じがいい。

個人的にはBlack Diamondと並ぶストラトの代表曲だと思っています。

やはり解散してしまったことが悔やまれる……

と思いきや、BURRN!に朗報が。

どうやら大ティモをハブり、残りのメンバーだけで活動していく可能性があるようです。

こうなると新曲には期待することはもうできなくなってしまいますが、

ライヴとなれば話はまた別。

大ティモさんのプレイと作曲センスが天才的であることに否定はしませんが、

その他の部分(主に性格など。カイ様とは大違いだ!)で尊敬できないため、

特に大好きなギタリストというわけでもないですよ。

だから他のメンバーがサポート迎えて来日ライヴをしてくれるなら大歓迎です。

一度でいいからHunting High And Lowを大合唱してみたいのですよ。



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Stratovarius | コメント:3 | トラックバック:0 |

発掘あるあるバトン

発掘あるあるバトン

01.とんがりコーンを指にはめたことがある。

指っていうより舌にはめて遊んでました。


02.扇風機の前であーーーって言う。

ありすぎるww


03.ポッキーのチョコの部分だけを舐めとる。

ねーよ

04.自分の写メを何度も撮って、自分が一番カッコ良く、可愛いく写る角度を研究する。

ウチのわんこにはよくやります。


05.カップ焼きそばを作ろうとしたが、お湯を入れる前にソースを入れた。

ねーよ

06.自転車に乗ってる時ペダルを踏み外して空転したペダルがひざの裏にヒットする。

たまにあるねぇ


07.部屋の電気のひもを使ってボクシング。

wwwwwwwwwwww いやないっすよww


08.鏡をみて、「自分はカッコぃぃ、カワィィ」とか思うけど、それは光や角度の問題で町の外で ふとガラスに映った自分を見て落ち込む。

鏡だろーがなんだろーが見れば落ち込みます


09.自分の声を録音して聞いて、死にたくなる。

死にたくなります


10.街中で考え事してたら、他の人に聞かれてんじゃと思い「聞いてんだろ?」と、意味不明なテレパシーを送る。

?????????


15.向かってくる歩行者をかわし損ねて、フェイントのかけ合いみたいになる。

二日に一度はありますね


16.電車乗って隣にいる人がどんな音楽を聴いているか気になる。

どーせJ-POPだろ? と思いつつ、メタルを聴いてるのではないかと妄想してみたり


17.チャンネルを変えていて同じCMが流れてたらすごいスピードで交互につける 。

なにそれwww


18.浴槽についている蛇口に背中を打つ

ついてないっす


19.家のどこかで何か物音がしたりしたら「そこにいるのわかってんだよ 出てきな!」と言った事がある。

どこの厨二だそれは


20.脳内の恋愛で本当に胸きゅんになったりする

日本国憲法に従って、黙秘権を行使


21.ケータイの電波が悪いととりあえず振る

メカに弱いおばちゃんじゃないだからww

22.寝る時に自分が死んだらどうなるのか考え込んだ時がある。

死については時々考えます。怖いねぇ。


23.友達からの恋愛相談に、もっともらしい尚且つ恋愛上級者風の答えを返す。

されたことないっす


24.「なんでそうなるの?証拠ないじゃん」証拠を求める

けーすばいけーす


25.夜中まで起きてたことを自慢する

そんな時期もありました


26.何かをお願いする時「一生のお願い」を費やす

一生のお願いはしない主義


27.余ったデザートの壮絶なる奪い合いに参加。

スイーツ(笑)


28.mixiから恋愛、結婚できたらいいなと思っている。

mixiはよくわからねーです


29.バトンのタイトルをみて、捏造したかと疑う。

????

30.次にバトンを回す人

sagano氏
リアルとクソヤロー氏
他これ見てる人よろしくです



イギリスのハード・ロック・バンド【Deep Purple】で【Burn】です。

超有名曲なので知らない人はいないと思いますが、古典なのでとりあえず。

ギター及びキーボードソロを始めとして、全てが完璧な曲。

例の雑誌の名前の由来ともなっていますね。

世界にHRバンドは数多くあれどDPに並ぶバンドはQUEENとツェッペリンくらいでしょう。

印象的なリフから開始され、そこから疾走。

イアン・ペイス氏の超絶ドラムが唸ります。

そして、この曲の醍醐味、リッチー・ブラックモア氏によるギターソロ。

このギターソロが、今日のメタルを構築したといっても過言ではないでしょう。

それほどまでに優れたソロです。

ネオクラ風ですね。俺のツボです。これが70年代頭のサウンドなんて……

そしてもう一つの聴き所が、ジョン・ロード氏によるキーボード・ソロ。

これも俺のツボを的確に押さえてきています。参りました。

現在のシーンにおいてこれほど優れたソロを演奏できる人がいるでしょうか?

思いつく限りでは、元ストラトのイェンス・ヨハンソン氏か、ドリムシのジョーダン・ルーデス氏、

ラプソのアレックス・スタロポリ氏くらいかと。


この曲だけで、年配の方と何分でも話せる気がします。

ただし、HRが好きな人限定だとは思いますが。

音楽は共通の話題としては非常に有効ですね。

メイデンが好きなオジサマとなら1時間くらい話を続けられるかもしれません。(やや大ゲサ)



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Deep Purple | コメント:2 | トラックバック:0 |

ナルニア国物語

休日にナルニア国物語を見てきました。

いやぁ、圧巻でしたね。

何より戦闘シーンが凄い。あれはロード・オブ・ザ・リング並といっていいでしょう。

ストーリーにも若干の変更が加えられていて面白かったです。

ナルニア国物語は小学生時代の愛読書でして、

当時は覚えるくらい読みました。シリーズ通して三回位読んだかな?

もっとも、今はあまり覚えていませんがww さすがにもう六年くらい前だし。

ところで、ナルニアにしてもローリンにしても、ジャンルは『ファンタジー』です。

このファンタジーってのがクセモノで、大人からすれば『ダサい』『ガキっぽい』、

子供からすれば『グロい』『バイオレンス』といった目で見られているようです。

要するに、適する年代層が無いってことですね。

あの戦闘シーンは非常に高クオリティでしたが、平気で首はねたりするのは

子供にとってはいかがなものかと。ちょいと刺激が強すぎるんじゃないかな? かな?

よって、ファンタジーはあまりおおっぴらにいえない趣向なのかもしれません。

そういいつつも、俺自身はファンタジー物は大好物だと主張しておきます。



ところで、今週はテストが返される週です。今回のテストは殊更出来が悪く、鬱週間です。




ドイツのヘヴィ・メタル・バンド【Blind Guardian】で【Battlefield】です。

記事にひっかけてファンタジー繋がりでブラガを選曲。

時期としては後期に分類されますが、正直後期ブラガにはなじめません。

しかしこの曲は例外。最高のクオリティを持つ超名曲だと確信しています。

たしかにツー・バスがドコドコ唸るストレートなメタルではないですが、

練りに練られたとても複雑な曲で、もはやメタルと呼んでいいのか疑問です。

きっとこれがブラガの最終到達地点なのでしょう。今後はこの路線を崩さない筈です。

さてこの曲ですが、サビがありません。

というのは、繰り返しがないんですよ。

言い換えれば、同じフレーズは二度登場しない、ということです。

しかし印象的なフレーズが一曲に満遍なく振り分けられており、

特に4分あたりのパートは最高。きっと一度聴いただけで忘れられないはず。

ちなみにこのBattlefield、Wikipediaによれば東京ヤクルトスワローズの

五十嵐選手が入場曲として使用していたことがあるようです。

いいねぇ。きっと勇気に満たされてバッター・ボックスに立ったことでしょう。

だってこんなに勇壮な曲ですよ。鼓舞されないほうがおかしい。

観客のテンションは平行線かもしれませんが。メタルというジャンル的に有名からは程遠いし。

あの入場曲って選手が選んでるんでしょうかね?

俺が選べるとしたら、何にするかな。

ラプソのエメソもいいし、Helloweenのライザッスカイ!もいい。

ガンマのマンオンナミッションも捨てがたいし、メイデンの撃墜王も最高に鼓舞されそう。

・・・などと妄想しつつ、テスト返却鬱週間という現実から少しでも逃避したいのです。



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Blind Guardian | コメント:2 | トラックバック:0 |

試験と心労と大失敗と

中間試験が終了しました。

いい感じに死にました。

そして、心労が結構たまったようです。

二週間休みなしです。駿台模試のせいです。疲れました。

で、疲れのせいかここ数日ミスをすることが多くなっていたんですが、

昨日(日付はもう変わってしまっています)、今年最大級の大ポカをやらかしました。



駿台で授業があったんですが、すっぽかしてしまいました。



てへ。

ッ馬鹿やろおおおおォォォオオオオオオオオオォォォォォォォォオオオォ!!!!!

気づいた時には三時間目が始まって十分ほどたっていました。

なんとか三時間目だけは半分程受けることができましたが。

(駿台の授業は50分×3コマで構成されています、とneoバルサミコ酢は補足説明します。

↑某超電磁砲女のクローン風に)

その頃俺は何も気づかずに自習室にて間抜けに勉強してました。

家にも電話がいったらしいです。心配かけてホントすまない母上殿。

担当のクラスリーダーのお姉さんも怒るっていうかむしろ盛大に呆れてましたよorz

根本的な部分でかなりの愚か者である俺ですが、ここまで大きなミスをしたのは久しぶりです。

ちょいと心労・疲労が溜まりすぎたかな、と思い、久々の休日を利用して

ナルニア国物語の映画を見に行こうと決めました。


……はぁ、これが受験生症候群ってヤツかな? 鬱です。



イギリスのヘヴィ・メタル・バンド【Iron Maiden】で【Prowler】です。

これを知らないメタラーなどいませんよね? (と優越感に浸ってみたい年頃なのです)

この曲のこのリフで、メタルの全ては変わってしまった、といわれるほどの超名曲。

これが70年代の曲だっていうんだから驚きですよ。

今のメイデンには無い、攻撃的なスピードを感じることが出来ます。

当時はこれで最速級だったようですね。

とはいえ現代に至っても古臭くなるなどということは全く無く、

それどころか時を経てさらに価値が高まったのです。

と、若干17歳の生意気糞餓鬼メタラーが力説してみます。

ちなみに、ご存知の通りこれがメイデンのデビュー曲となります。

リアルタイムで聴いていた人達にとっては、まさに『衝撃』だったんでしょうね。

CDを買ってきて、何気なくスタートボタンを押す。

それでいきなりこの曲が流れてくるんだから、それはもう相当な衝撃のハズですよ。

ヴォーカルは初代のポール・ディアノ氏。

ブルース氏と異なり、非常にワイルドでパンキッシュな声質が売りです。

この頃、具体的には初期二作の音楽性に非常にマッチしており、

"メイデン・マジック"を絶対的なモノにするのに一役かっています。

初期二作はポールが、三作目以降はブルースが歌わないと違和感を感じてしまう。

ヴォーカルの声質にあわせて作曲の傾向を調整しているんでしょうか?

もしそうだとしたら、やはりスティーヴ・ハリス氏はホンモノの『天才』なのかもしれません。


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Iron Maiden | コメント:3 | トラックバック:0 |

絶望した。受験の全てに絶望した。

駿台模試を受けました。

そして、絶望しました。

国語、割と楽勝。

数学、無理。

英語、無理。

物理、無理。

化学、無理。

受験、無理。

\(^o^)/

これから死ぬ気でやらねば○○大学に合格できない……

一年後、○○大学の合格発表板の前で思い切りアーライと叫べることを目指して。



ドイツのヘヴィ・メタル・バンド【Gamma Ray】で【Wings Of Destiny】です。

この曲はカイ・ハンセン様作曲ではありません。

ギターの片割れ、ヘンヨ・リヒター氏のペンによる曲となります。

どうやら我らが"神"Gamma Rayに死角など存在しないようで、

このヘンヨも相当な作曲センスの持ち主。ダン(Ds.)やディルク(B.)も同様ですが。

Gamma Rayらしい究極のキャッチーさとヘヴィネスを兼ね備えています。

もちろんギター・ソロも鳥肌モノ。ああ脱帽。やはりGamma Rayは素晴らしい。

このどこまでも流麗なギター。

こんなに素晴らしいソロをするバンドが他にありますか? いや、ない。(反語)

ヘンヨが加入してからこの傾向はより顕著になりましたね。

カイ様はもちろん世界で最も偉大なギタリストの一人ですが、ヘンヨもまた

素晴らしいギタリストの一人です。彼は明らかに過小評価されています。

ヴァイキー(Helloween)はローランド・グラポウが脱退した時に誘いをかけたらしいですが、

それを断りGamma Rayに残ることを選んだようです。賢明な選択でしたね。

最近のHelloweenはあまりソロでは勝負してこない気がするんですが、

Gamma Rayは今も昔もこの神がかったギターソロが最大の武器だと思っていますから。

それと、各メンバーの作曲能力も。現メンバーは今までのメンバーと比べると

最も良い曲を書いていると思います。ダンとヘンヨの作曲能力が高すぎるんですよ。

(カイ様とディルクは固定メンバーなので頭数には入れていませんが、

もちろん彼らは、特にカイ様はメタル界最高のアーティストです)

余談ですが、この曲は5thに収録されている【The Winged Horse】という曲と

対になるものだと考えています。作曲者が同じだし、

雰囲気も名前も似ているという単純な理由からですが。

対といえば、5thのBeyond~と6thのAnywhere~はどう考えても対ですよね。

意図してやってるのかな~、と。


カイ様カイ様。新譜はまだかい?

昨年出したばかりでしょ?

にょろ~ん(´・ω・`)


テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

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