RIDE THE SKY

ゆるい大学生活と熱きヘヴィ・メタル魂を綴っていくブログ

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多忙な夏休み

超多忙な夏休みを過ごしております。

普段どおりに起床し、予備校へ行き、夜9時まで勉強して帰宅、

晩御飯を食べたら風呂に入ってベッドに直行。

そんなこんなで、ブログの更新もマトモにできません。

近いうちに休止宣言(受験終了まで)をすると思います。

ああ、眠い。疲れた。

今日も一日中模試で死にました。

せめて日曜日くらいゆっくりさせてくださいよ受験さん。



イギリスのヘヴィ・メタル・バンド【Rainbow】で【Kill The King】です。

永遠の名曲という言葉は、この曲のためにあるのです。

まず、イントロからリッチー・ブラックモア様による超強烈なリフが炸裂。

これを聴いて鳥肌が立たない人はいないと確信しています。

もしいるならば本当に損をしていると思います。

このリフは基本アルペジオから成り立っているのですが、ここまで攻撃的かつ

流麗で美しく、全ての人を魅了するアルペジオは未だかつて聴いたことがありません。

もはや別世界にいってしまったような、そんな別格の素晴らしさがここには存在するのです。

だが、これは壮絶なる神曲のほんの序曲にすぎません。

イントロから、Dio様の天使の歌声が響いてくるのです。

『Danger,Danger』と、この曲がいかに危険であるかをDio様は警告しています。

この曲を聴いたら他の凡曲なんか聴く気がおきなくなるよ、引き返すらなら今だよ、と。

そして、もう一人、この時期のRainbowの中核を担うお方が存在します。

そう、ドラムのコージー・パウエル様です。

聴いてくださいよ、この強烈なドラミングを。

彼のドラムは本当にタメがきいていて、ここってところで必要なだけ音をくれます。

最高。ただそうとしか言うことができません。

彼はドラムを深く愛し、またドラムに深く愛された人なのでしょう。

曲が進むにつれ、Dio様は『Power,Power...』と叫びますが、それはこの曲自体を表すと思います。

たしかに、デスやブラックやスラッシュのような暴力的パワーはここにはありません。

しかし、古き良き時代を思わせる、本当の『力』があります。

曲調も、リッチーお得意の中世様式美系メタルですので、こう表現するのが適切でしょう。

古代の力、と。(18歳のガキから見れば古代ではないにしても、古いことには変わりない)

よくゲームとかでも『古代魔法』とかは恐ろしいほどの力を持っていたりしますよね。

そんな感じです。(厨二病全開の言葉で申し訳ないです)

さあ、ここで我々はイントロのあのアルペジオまで帰ってこなければなりません。

嵐の前の静けさ、とでもいいましょうか。

あれほどのインパクトを持ったリフなのに、ここではそのような雰囲気が漂います。

そして、ソロに突入。

これを始めて聴いた時、俺は涙を流し、ベッドの上でのた打ち回ったことを覚えています。

なんだ、この神は。ああ、これが神なのか、と。三頭時代Rainbowに忠誠を誓った瞬間でした。

まず、コージー・パウエル様の恐るべきドラミング。

ダカダカダカダカダカダカダカダカ…… という連打から始まり、

ダッダカダカダッ ダカダカダカダッ…… とだんだん複雑になっていきます。

このドラムを聴いて何も思わない人はHR/HM本当に好きなの? って思ってしまうほど。

どうしてこんなに偉大なドラマーがお亡くなりになってしまったんでしょうか。

フレディ様といいこの人といい…… ご冥福をお祈りします。

きっと彼は、今も天国でドラムを叩いているに違いありません。

そして、沢山の人を悶絶させているのでしょう。死んだら是非生で聴かせてくださいコージー様。

彼の凄い所は、超高速系の狂乱ドラマーとは一線を画し、ひたすら『ドラム・リフ』で攻め、

リスナーの耳を一瞬で惹きつけてしまう所だと思います。

つい先日、このブログで企画したベスト・ドラマー10ではダニエル氏をトップとしました。

そして、コージー様を7位としてしまうという愚挙を犯してしまったのです。

あの時俺は頭がおかしかったに違いない。疲れていたに違いない。

冷静に考えれば、間違いなく彼がトップのはずなのに。

ちなみに、ミュンヘンでのライヴが収められているDVDで彼がソロを披露するのですが、

これはもはや神の奇跡としかいいようがありません。それ以外に言い表せないのです。

お金が貯まったらこのDVDを買い、何度も見て彼にひれ伏したいと思います。

(このシーンを紹介して下さったむささび太郎氏、本当にありがとうございます!

危うく一生の損をするところでした……)

さて、凄いのはコージーだけではありません。

言わずもがな、様式美系ギタリストの代名詞・リッチー・ブラックモアです。

この高速のプレイを聴いて下さい。誰がこんなことを真似できますか。(反語)

カイ・ハンセン様やブライアン・メイ様はもちろん大変素晴らしいギターの神ですが、

彼はまた一味違っていると思います。

彼のプレイの持ち味は、インギー(よりも数倍凄いと思いますが)のようなクラシカルな雰囲気。

それもインギーのようにあからさまなクラシックではなく、

あくまで彼の魅力を生かす程度に留めた自然な感じがミソ。

超絶な速弾きですが、狂った要素などどこにもなく、むしろインテリ的オーラを纏っています。

これはもはや奇跡でしょう。よくもまあこんなに素晴らしいソロをぽんぽん考えるものです。

そして、三度あのアルペジオに戻った後、惜しくもソロは終わってしまいます。

しかし、心配無用。Dio様が1オクターブ上げの超絶歌唱を披露してくれますから。

あの感動のソロからこんな展開に持ち込まれたら、我々リスナーはもはやひれ伏すしかありません。

最後に『Oh,Kill!! Oh,Kill!!』と叫び、曲は終了します。

4分半と短い曲ということもあり、あっという間に終わってしまう曲です。


全てのスピード・メタルの元祖との意見が多いですが、まさにその通りだと思います。

この曲がなければ、今のスピード・メタルはなかったのです。

とにかく、聴いてない人がいたら直ちに聴いて下さい。

悶絶することはまず間違いないですから、心の準備はしておいたほうがいいです。

俺の二の舞を踏まないよう気をつけてくださいww


Over The Rainbow...



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Rainbow | コメント:4 | トラックバック:0 |

ついに始まった夏休みというデス・マーチ

さあ、ついに来ました。

受験生にとって最も重要な期間、夏休み

これによって志望校に行ける・行けないが決まるといっても過言ではないようで。

俺にとっては死亡フラグ以外の何物でもないこの夏休みをいかに過ごすかが

現在の悩みのタネとなっています。

綿密に計画を立てねば失敗するらしいし、かといってどこまでできるかなど

やってみなければ見当もつかない教科とかあるし。

まあとにかく、何とかして乗り切るしかない。

願わくば偏差値10アップ。欲をいえば15アップ。

特に理数系を伸ばしたいものです。国語は今のままいけば何とかなりそうですし。

あと、英語。理系のくせに理系が苦手な俺にとって、頑張ればそれだけ点になるという

英語は絶対に落としてはならない教科です。


英語のセンター試験は夏終わる頃に8割とれることを目標にしたいと思います。

現在は6~7割程度なのですが、大部分を文法問題で落としているため

ここを重点的に勉強しようと思っています。長文は一日一題程度かな。

知人の中には既に余裕で8割取れる人が結構います。恐ろしいです。

数学と物理はとりあえず、まずは基礎レベルを一通り終わらせねば。

数学は基礎・標準問題精講、物理は定番路線でエッセンスを使おうと考えています。

化学は予備校の夏期講習テキストで何とかなりそうですので、これを繰り返し取り組みます。


夏明けて、地獄を見るか、光を見るか。

それは今後の努力にかかっています。

夏明けの模試の結果を見て笑顔になれますよう。

俺にも他の受験生にも幸あれ。




ドイツのヘヴィ・メタル・バンド【Blind Guardian】で【Into The Storm】です。

これから俺は、夏休みにむけて『Into The Storm』ですからそれにひっかけての選曲。

大作であるNightfall~の先頭を担う曲です。

とりあえずこの曲の存在で、グイグイとアルバムに引き込まれることになります。

荒々しいヴォーカルと、コーラスの美しさが見事に対比されているのもさすがですし、

トーメンによるドラミングも最高にドラマティックで面白い。

曲調も、まさに嵐の中に突撃するような情景が頭に浮かぶようなもの。

ギターも一味変わっていて聴かせるプレイです。

サビが非常にキャッチーですよね。この曲をアルバムの先頭にもってきたのは正解だと思います。

重さとポップさのバランスが絶妙な、とても聴きやすい曲だと感じたので。

そんな素晴らしい部分に埋もれがちですが、イントロもまた秀逸です。

鐘の音からいきなり印象的なリフが…… かなりツボでした。


さあ、Into The Storm!!

夏休みを乗り切るぞ!!



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Blind Guardian | コメント:2 | トラックバック:0 |

映画バトン

映画バトン

・あなたが一番好きな映画は?
理由もあればどうぞ。

スター・ウォーズ(好きな順に、3>6>5>1>4>2)

あの流麗な剣技に壮大すぎる世界観、サイド・ストーリーの充実度など、
何をとっても最高です。

・あなたが最近観た映画は?

ナルニア国物語・カスピアン王子の角笛

・じゃあ、あなたが初めて観た映画は?

覚えとりません

・あたなが好きなシリーズものの映画は?

前述の通りスター・ウォーズ
あとロード・オブ・ザ・リング
両者の比較は難しいです。どちらも大好き。

・あなたが好きな人に映画をプレゼントするなら何にする?

華麗にスルー

・アクション映画と言えばやっぱり?

スター・ウォーズ(馬鹿の一つ覚えですねww)

・ラブストーリー映画と言えば何?

ラブ映画は見てるとむかつくので嫌いです。

・SF映画と言えば?

スター・ウォーズ(馬鹿の一つ(ry)

・ホラー映画と言えば?

怖いのは無理。

・アニメーション映画と言えば?

エヴァ

・彼氏(彼女)と一緒に観る映画と言ったら?

華麗にスルー

・あなたが今まで観た映画の中で、一番好きな人物(キャラクター)は誰?
作品名と人物名をどうぞ。

スター・ウォーズ/アナキン・スカイウォーカー(ダース・ヴェイダー)

・じゃあ逆に一番嫌いな人物(キャラクター)は?

特にいません。

・あなたが今まで観た映画の中で一番好きなセリフは?

Luke,I'm your father.(byダース・ヴェイダー)

・ズバリあなたにとって映画とは?

娯楽

・このバトンを5人に回して下さい。

sagano氏
むささび太郎氏
他これ見てる人よろしくです



フィンランドのヘヴィ・メタル・バンド【Nightwish】で【Sacrament of Wilderness】です。

初期Nightwishの代表曲で、まだメロスピ的な要素が残っています。

驚くほどサビがキャッチーで、一度聴いたら忘れられないかと。

日本では知る人ぞ知る的な曲でありますが、本国フィンランドでは超有名曲のようで

シングルは本国チャートで1位を記録。メタルが1位とはいい国だ。

ヘヴィでシンフォニックなサウンドにターヤの超絶オペラヴォイスが絶妙に絡み合い、

素晴らしい完成度を誇っています。NightwishではStargazersの次に好きです。

イントロのピアノもまたいい。とても印象的な始まり方ですね。

この美旋律が、北欧の『海』の雰囲気を醸し出しています。

しかし無駄にキラキラしているだけではなく、必要なところに必要なだけ

大変巧妙に組み込まれています。まるでシンフォメタルのお手本ですね。

先にも書きましたが、やはりこの曲はヴォーカルがいい。

新ヴォーカルであるアネットの声は大好きなのですが、この曲はやはりターヤですよ。

余談ですが、アネットにチェンジして以降(?)ライヴではソロの部分を

ジンギスカンの名曲『めざせモスクワ』に変えて演奏するのがお約束のようです。

もちろん、先日のライヴでもやっていました。

おっさんですか~シャアですか~、わっはっはっはっは、ヘイ!




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Nightwish | コメント:1 | トラックバック:0 |

や、やってしまった…… orz

先日、河合塾マーク模試の申込みをしました。

そして、今日受験票が届いたのですが、実施日時を確認してみると……

夏期講習とダブってやがる!?

ば、馬鹿な!! アッーーーーーー!!

これで俺が究極の阿呆であることが証明されてしまったorz

しかも、こんな大ポカはこれに留まらないのがタチ悪い。

結局、悩んだ末に夏期講習を優先することに。

嗚呼、受験料。さようなら、受験料。

この注意力のなさは、受験死亡フラグかもしれません。

『センター試験申込締切を過ぎているだと!? 馬鹿なッ!?』

てなことにならないよう気をつけねば。



ドイツのヘヴィ・メタル・バンド【Gamma Ray】で【Tribute to the past】です。

ヴォーカルは前任のラルフ・シーパーズです。

うん、やはり上手いですね。

個人的にはもちろんカイ様ヴァージョンの方が好きなのですが、YouTubeになかったので。

このイントロのドラムを聴いただけで、この曲が超名曲であることが分かるでしょう?

疾走感バツグンの歌いだしでガッツポーズ。

そして……

Far Beyond The Rising Sun!!!!!!!

……な、泣いてなんかない。これは目から汗が出ているだけなんだ。今日は猛暑ですからね。

いや、本当にカッコイイサビですよ。

Gamma Ray中屈指のカッコよさではないでしょうか。

そしてひたすらに勢いで押し切ると、ソロが待っています。

そう、ソロです。Gamma Rayといえば、やはり歌メロよりもギターソロなのです。

そもそもGamma Rayが神のバンド(厨臭い表現で度々申し訳ないです)である所以は

Kai"METAL GOD"Hansen様によるメタル界でもダントツにカッコイイギターによるものです。

すなわちどんなテクニカル・バンドでも、カイ様を超える、いや並ぶ様式美ギターソロを

構築することは(Brian May様を除き)不可能なのです。

もちろん個人的な意見ですから、これに賛同する人は少ないかもしれません。

リッチー・ブラックモアという人もいれば、インギーという人もいるでしょう。

K.Kやグレンという人もいれば、エイドリアンやデイヴという人もいるかもしれません。

でも、これだけは譲れないのですよ。彼は、最高のギタリストです。

閑話休題。いや、話が横道に逸れ過ぎて申し訳ないです。

とにかく、この曲のソロにはGamma Rayの魅力、ひいてはカイ様の魅力が詰まっています。

それ以上のことは言えません。ただ、最高のギターソロです。

(無論、これだけが最高だということではありません)

その後に待つのは、『動』に対する『静』。

これがGamma Rayのもう一つの真髄であり、Iron Maidenとよく比較される一因でもあります。

メイデンに似ている云々の問題はこの際無視するとして、Helloween時代においては

徹頭徹尾疾走というストレートなメタルを構築してきたカイ様ですが、

Victim Of Fateなどには既にその片鱗が現れていました。

そしてGamma Rayを結成し、何のしがらみもなくなったために『複雑な』曲をつくることが

可能になったのではないでしょうか。

それが正しいかどうかはわかりませんが、ともかくこの静と動の対比こそが、

Helloween時代に比べてGamma Ray時代の方がとっつきにくいといわれる一因であり、

またより深みをもつことになった(といってもどちらが上というわけではない)一因だろうと思います。

話を元に戻しまして、他に圧巻なのが曲の構成というか、パートの繋ぎ方。

特にブリッジからサビへの繋ぎ方や、ソロから『静』のパートへの繋ぎ方なんて、

まさに筆舌に尽くしがたし。やはりカイ様はリスナーの盛り上げ方を心得ています。

さらに、この曲はまた歌詞も秀逸です。

あまり歌詞は気にしない方なのですが、この曲は別。

かなりイカした歌詞を書いています。まだ見ていない人は必見ですよ。



……これじゃあどこぞのカルト教団の信者じゃないかorz 

自分で改めて読み返してみると結構キモいですねぇww



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Gamma Ray | コメント:0 | トラックバック:0 |

好きなミュージシャン・ベスト10 Key.部門

世間的な評価によらず、独断と偏見に基づき各部門で好きなミュージシャンを挙げていきます。
本日はKey.部門です。今回が最終回。
ランキング期間中は曲のレビューはお休みです。

キーボーディストがあまり多くないためこの部門ではベスト7となっております。

(敬称は略させていただきます)


キーボード部門

1位:ジョン・ロード(ex.Deep Purple)
やっぱりキーボードの1位といえばこの人をおいて他にいないだろう。
ハモンドオルガンを用いたその特徴的なサウンドは、リッチーのギターとあわせて
パープルになくてはならないものとなっている。
特にHighway StarやBurnにおけるあの名演はどれほど多くの人を泣かせたことであろうか。
ちなみに彼はKey.関連の特許をいくつか取得している模様。

2位:イェンス・ヨハンソン(Stratovarius)
あのイングヴェイのバンドにも所属経験がある凄腕プレイヤー。
ヘヴィ・メタル系の音に限らず、フュージョンなど様々なプレイをすることができる。
ストラトにおいてはティモ・トルキのギターと同等、もしくはそれ以上の働きをしており、
彼によって現在の『北欧』様式美メタルが構築されたといっても過言ではない。

3位:ヘンリク・クリンゲンベリ(Sonata Arctica)
前述のイェンス・ヨハンソンのプレイスタイルを引き継…いだかどうかは定かでないが、
彼とともに北欧系の音を確立させた業績は大きいといえるだろう。
速弾きよりむしろ、Don't Say A Wordのソロにみられるような荘厳さをかもし出すプレイが魅力的。

4位:アレックス・スタロポリ(Rhapsody Of Fire)
Rhapsodyの曲はほぼ全てが彼とリーダーのルカ・トゥリッリによって作曲されているが、
アレックスは主にクラシック関連のパートを担当しているのだという。
北欧系の音と異なり、ヴァイオリン系の音をだしたりピロピロ感を出したりと多彩。
主にファンタジックな雰囲気をかもし出すのに一役買っている。困り顔が印象的。

5位:ジョーダン・ルーデス(Dream Theater)
その卓越したプレイから『キーボードの魔術師』と呼ばれる凄腕。
化け物揃いのドリーム・シアターだが、特に彼のプレイは素晴らしく某雑誌においては
今年度ランキングで1位を受賞している。
ライヴにおいてはたった一台のキーボードであの多彩な音を全て完璧に再現してしまう。

6位:ツォーマス・ホロパイネン(Nightwish)
シンフォニック・メタルの大御所ナイトウィッシュのリーダーで、ほぼ全ての作曲を手がける。
他の北欧系は極寒の山々を連想させるのに対し、彼のそれは海といえるだろう。
余談ではあるが、徴兵されたときも楽器の経験が役に立ち、過酷な訓練を受けずにすんだという。

7位:ヤンネ・ウィルマン(Children Of Bodom)
『今現在最も頑張っているキーボード』と某雑誌では評される。
バンド初期においてはソナタと似たような荘厳さを重視したプレイをしていたが、
最近ではキラキラした音や高速のピロピロ系が増えている。


以上です。
いや、メタルにはキーボードって重要だと思ってたんですが、改めて考えると人数少ないですね。
あと思い浮かぶのといえばB級メロスピのものばかりで……

俺の好きなサウンドはジョン・ロードの音(こればかりは誰にも真似できない)ですが、
もう一つ大好きなのが前述したように、ソナタのDon't Say A Wordのソロに代表される
『ファ~』というような、北欧の極寒の銀世界をイメージさせる音が大好きです。
なぜかといえば、俺はスイスのアルプスとか北欧の銀世界に憬れているから。
いつか絶対行ってやろうとは思っているのですが。
受験が終わったらツアーで行ってみようかなと。
冬だし季節的にも丁度いい。凍死しないように気をつけなければww
ちなみに、実はピロピロ系はあまり好きではありません。速弾きするならギターに任せろ、と。


さて、ランキングはこれにて終了です。
やってみてわかったことは、いかに俺が薄学かということ。
まあCDに大金費やせる歳ではないから薄学なのも当然と思ってやってくださいww

みなさんのベスト・キーボードを教えてください。


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ミュージシャン・ベスト10 | コメント:5 | トラックバック:0 |

好きなミュージシャン・ベスト10 B.部門

世間的な評価によらず、独断と偏見に基づき各部門で好きなミュージシャンを挙げていきます。
本日はB.部門です。次回(最終回)はKey.部門を予定しています。
ランキング期間中は曲のレビューはお休みです。

(敬称は略させていただきます)

ベーシスト部門

1位:スティーブ・ハリス(Iron Maiden)
ベーシストといえばやっぱりこの人だろう。
大変な人気を誇る彼のプレイだが、詳細は不明である模様。
ツーフィンガー奏法で、彼独自のパワフルなプレイはメイデンの代名詞となっている。

2位:マーカス・ゴロスコフ(Helloween)
Helloweenにおける数少ないオリジナル・メンバーの一人。
特に守護神伝でのプレイは見事で、Eagle Fly Freeのソロを知らない人はいないかもしれない。
(初期は)カイ様達のプレイに埋もれがちだが、そのプレイは非常に高品質。

3位:ジョン・マイアング(Dream Theater)
超絶技巧集団・ドリムシのサウンドを支えるだけに留まらない凄腕。
3フィンガー奏法を駆使し、超高速ソロだろうがバラードだろうが関係なく完璧に弾きこなす。
とても印象的なフレーズを次々と披露する。

4位:シャーリー・ダンジェロ(Arch Enemy)
パワー一辺倒ともいえるArch Enemyの屋台骨を支える。
やはりアモット兄弟とダニエルの超絶技巧に埋もれがちだが、
彼のいない初期と彼のいる時期では明らかに音の深みが違う。

5位:ジョン・ディーコン(Queen)
Queenのメンバーについて、フレディ・ブライアン・ロジャーのことを知る人は多いが
ジョンのことを知る一般人が果たしてどれだけいるだろうか……
メンバー中一番のしっかり者であると同時に大変優れたソングライターである。
彼なくしてQueenは存続することは不可能だったという。

6位:マルコ・ヒエタラ(Nightwish)
オリジナルメンバーではないものの、彼なくして現在のNightwishは語れないだろう。
ベースは当然のこと、ヴォーカルとしても非常に高く評価されており、
ターヤorアネットとのツイン・ヴォーカルは鳥肌モノ。スーパーマ○オよりも立派なヒゲを持つ。

7位:トム・アラヤ(Slayer)
超過激なスレイヤーのサウンドは彼が構築しているといえる。
かなり高速のプレイを得意とするが、ヴォーカルとしての彼も見逃せない。
特にAngel Of Deathのイントロにおける絶叫には脱帽。誰にも真似などできないだろう。

8位:ヘンカ・ブラックスミス(Children Of Bodom)
アレキシとヤンネが目立ちすぎるせいで彼自身はあまり有名ではないが、
間違いなくプレイは秀逸であり、チルボドにおける縁の下の力持ち的ポジション。
その端正なルックスにより、ライヴでの存在感は大きい。

9位:ディルク・シュレヒター(Gamma Ray)
4thまではリズム・ギターを担当していたが、5thから本来のパートであるベースに復帰。
結構中途半端な扱いをされているが、そのプレイは割と堅実。
Beyond~のイントロにおけるスラッピングはGamma Rayのファンなら聴けば即答できるはず。

10位:イアン・ヒル(Judas Priest)
ライヴでは常に後方におり目立つことが無く、JPがHRからHMにシフトしてからは
プレイは非常にシンプルになった。しかし彼のプレイはメタルのお手本とも呼ばれ、
その存在感は健在である。世界中に根強いファンを持つ。

以上です。
ベースについては薄学の為、結構失礼なこと書いてるかもです。(あぁ、いつもの事か)
ちなみに、スラッピング奏法が大好きなのですよ。やっぱりメタルにはコレがないと。

次回は最終回です。

みなさんのベスト・ベーシストを教えてください。


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ミュージシャン・ベスト10 | コメント:3 | トラックバック:0 |

COBのライヴに行ってきました

Children Of Bodomのライヴに行ってきました。

いやー、凄い。

何が凄いって、あのパワーが凄いんですよ。

まあ、これは全てのメタルバンドにいえることかもしれませんがww

J-ポ○プ系のバンドにはありえないパワーですよ、あれは。

でも観客の盛り上がりがいまひとつだったかなー、と苦言を述べてみる。

前の方はもちろん熱かったのですが、中程の部分がちょっとね。

それさえ除けば、ほぼ完璧なライヴだったということができます。

確かにSilent Night~とかはリズムキープが怪しかったし、

セットリストも『あれ、Mask Of Sanityは?』『Hate Crew Dethrollどうしたよ』

『てかSomething Wild涙目ww』と思うところがありますが、

一曲目にHellhound~を持ってきてくれたのは最高に嬉しかったです。

本当に熱い曲ですよ。一気にヒートアップすることができました。

それと、Needled 24/7も熱かった。一気に観客のテンションも鰻登りで。

アレキシと一緒に「Needled 24/7!!!」と叫ぶこともできました。

それと、最後の方でヴァン・ヘイレンのJUMPのイントロをプレイしたときは意外でしたよ。

というか、そのまま全部プレイするような勢いだったんですが、結局冗談だったようです。


ちょっと忙しいのでいつものような詳細なレポートを書くことは出来ませんが、

とにかく『熱かった!』ということだけは伝えておきます。



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ライヴレポート | コメント:2 | トラックバック:0 |

HATE CREW共、参戦の用意は十分か!?

ランキング期間中ですが、予定変更。

明日は遂にChildren Of Bodomのライヴです。(ああ、今日もでしたか)

さあ、Tokyo Hate Crewの皆。明日は一緒に盛り上がりましょう。

そして、彼らのプレイに酔おうではありませんか。

簡単に俺の特徴を。

①白いスニーカー
②Duo(単語帳)装備
③顔はキモい
④背はチビ

こんなところですかね。といってもこんな人は他にもいるかもしれないですが。

久々に鬱から解放されるでしょう。今からかなり楽しみでなりません。

しかし。

だが、しかし。


ALL THAT REMAINS来日キャンセル



ふざけんな!!! FxxK!!

嘘だッ!!!!!

嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ

楽しみにしてたのに! 前座から最前陣取ろうと楽しみにしてたのに!

急病だと!? 不幸だ。不幸すぎる!!(某幻想殺し風に)

しかも代役がOUTRAGEて……

たしかに嫌いじゃないけど、別に好きでもあらへんよ。



……はぁorz




フィンランドのヘヴィ・メタル・バンド【Children Of Bodom】で【Mask Of Sanity】です。

どうやら今日の公演でもプレイしたようです。

この曲のどこが聴きどころかって?

そりゃ、イントロのキーボードに決まってますよ。

極寒のフィンランドの地を脳裏に映し出す、この冷厳なるソロ。

これだから北欧メタルは止められんのです。

歌メロは案外普通なのですが、ソロでまた爆発。

COBお得意の速弾きで魅せてくれます。

地味ですが、ソロの前のキーボードも聴きどころ。

本当にこの曲では、キーボードがギターを食ってしまっています。

そして、要所要所で疾走する鬼のツーバス連打。

『一生ツーバス踏んでろw』といいたくなるような1st、2ndより控えめですが、

むしろ彼らのサウンドにはこちらの方があっている気がしますよ。

明日もこの曲がプレイされることを願いたいです。



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Children of Bodom | コメント:1 | トラックバック:0 |

好きなミュージシャン・ベスト10 Ds.部門

世間的な評価によらず、独断と偏見に基づき各部門で好きなミュージシャンを挙げていきます。
本日はDs.部門です。次回はB.部門を予定しています。
ランキング期間中は曲のレビューはお休みです。

(敬称は略させていただきます)


ドラマー部門

1位:ダニエル・アーランドソン(Arch Enemy)
別名人間メトロノーム。スタジオ演奏は当然のこと、ライヴでも正確無比のドラミングを得意とする。
そのドラミングは非常にパワフルで、聴く者全てを圧倒するであろう。
ブラスト・ビートも得意なようだが、サウンドの都合上あまり使用しない。
マルチプレイヤーであり、ドラムだけでなくギターに関してもなかなかの腕前とのこと。

2位:ヨルグ・マイケル(Stratovarius)
職人ドラムとしての呼び声も高い、メロスピ系統のテクニカル・ドラマー。
ストラトの曲は割りとストレートだが、プログレを思わせる複雑なドラミングを披露する。
もちろん、疾走曲では鬼のツー・バス連打を堪能することができる。

3位:トーマス・”トーメン”・スタッシュ(ex.Blind Guardian)
脱退前は、彼によってブラガのサウンドが構築されていたといっても過言ではない程の実力者。
テクニックも相当なものだが、非常に印象的なフィルを繰り出す。
ギター・リフがリッチー・ブラックモアならば、ドラムのそれは彼といえるかもしれない。

4位:マイク・ポートノイ(Dream Theater)
単純にテクニックのみに限れば、彼の右に出る者はおそらくほとんどいないであろう。
プログレ・メタルのお手本のような激ムズのプレイをライヴでも平然とやりきる様はまさに圧巻。
彼らの曲をコピーをしようとしても、このドラムで挫折するキッズも多いとのこと。

5位:ヘルハマー(Mayhem)
世界最速ドラマーとの呼び声も高い。その鬼のツー・バス連打はもはや機械。
スポーツの域に達しているといってもよいその激速ブラスト・ビートはブラック・メタルの教科書。
ライヴ映像を見ても、彼の腕の動きを眼でとらえることは難しい。

6位:ニコ・マクブレイン(Iron Maiden)
ワン・バス使用にもかかわらず、プレイに関してはツー・バスに劣らない。
非常に特徴的なドラミングをし、中期以降のメイデンを決定付けている。
色々とこだわりがあるようで、それが彼のトリッキーなドラミングの原因となっているようだ。

7位:コージー・パウエル(R.I.P.)
通称渡り鳥。ジェフ・ベック・グループやレインボー、ブライアン・メイ・バンドなどに所属していた。
ツー・バスをノーミュートで叩ける数少ないドラマーのようで、
非常にパワフルなドラミングから死後十年経てども依然として根強いファンを持つ。
1998年、自動車事故で他界。ご冥福をお祈りいたします。

8位:インゴ・シュヴィヒテンバーグ(ex.Helloween/R.I.P.)
元祖メロスピドラマーで、メロスピ=裏打ちの公式を打ち立てた。
現在では似たようなドラマーが氾濫しているが、彼を崇拝するファンは多い。
余談だが、『Helloween』という名前を考案したのは彼である。
1995年、電車に飛び込み自殺。ご冥福をお祈りいたします。

9位:スコット・トラヴァス(Judas Priest)
Painkillerより参加。元Racer Xのドラマーである。
Painkillerのイントロの雷鳴のようなドラム・ソロはあまりにも有名。
そのパワフルなドラミングにより、JPのサウンドを一変させた。

10位:ラーズ・ウルリッヒ(Metallica)
メタリカのリーダーであり、初期はスラッシュ・メタル・ドラマーとして超高速ドラムを叩いていた。
Batteryにおける名演は誰もが聴き、感嘆したであろう。
複雑なビートも得意としている。5作目のブラック・アルバムから速さが減退したことが残念。


以上です。
ドラマーはジャンルのみならずプレイヤーごとにプレイ・スタイルが異なるから面白い。
テクニカルかつパワフルなドラミングが個人的な理想です。
ツー・バス連打が大好きですが、ニコのようなワンバス・テクニカル系も捨てがたい。
もちろん、速ければいいというものではありません。
聴いていて、爽快かつ面白い。これが重要なのです。

みなさんのベスト・ドラマーを教えてください。


テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

ミュージシャン・ベスト10 | コメント:5 | トラックバック:0 |
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