RIDE THE SKY

ゆるい大学生活と熱きヘヴィ・メタル魂を綴っていくブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

OVER THE RAINBOWのチケットが届きました/I Surrender

ZAKさんからOVER THE RAINBOWのチケットが届きました。

なんと、前から5列目!!

前回同会場に行ったとき(HELLOWEEN×GAMMA RAY)は一番後ろだっただけに、

滅茶苦茶良い席だと感じましたよ。

しかも一番後ろだと他のお客さんの反応がもの凄くシケてるんですが、

前から5列目なら尋常じゃないほど盛り上がるでしょう。

今から超楽しみです!


ちなみに、ロシア講演のセットリストがあったので載せておきます。

Palace of Sport (Prestige Concerts) Minsk, Feb 14, 2009

01. Tarot Woman
02. Kill the King
03. Street of Dreams
04. Man on the Silver Mountain
05. Death Alley Driver
06. Eyes of the World
07. Ariel
08. Wolf To The Moon
09. Power
10. Can't Happen Here
11. Jealous Lover
12. Drum Solo
13. Stargazer
14. Long Live Rock and Roll

Encore 1
15. Since You Been Gone
16. I Surrender

Encore 2
17. All Night Long


アルバムごとに分けるとこうなります。

1st……1曲
2nd……2曲
3rd……2曲
4th……3曲
5th……2曲
6th……2曲
7th……1曲
8th……2曲
不明……1曲(Jealous Lover)


Lost In Hollywoodは?

Spotlight Kidは?

どうしてグラハム期の4thからは3曲と最多選曲で、ターナー期の7thからは1曲と最少選曲なのかな? かな?


と思った以外は、滅茶苦茶豪華なセットリストですね。

まず1曲目がTarot Womanだというのが嬉しい。

そして2曲目にKill The King!!!

これは当日テンションが振り切れて死ぬかもしれません(笑)

さらに、13曲目にあの超名曲Stargazerが!?

でも、ジョー・リンってStargazer歌えるん?

これは果てしなく期待せざるを得ませんね。


でも、11曲目のJealous Loverってなにさ?

誰か知ってる人いたら教えてください。少なくとも虹の曲じゃないですよね?


さて、あとは1曲目の前に

「Toto,we are not in kansas anymore. We must be over the rainbow...」

で始まるあのオズの魔法使いのテーマ曲のイントロを、

そしてラストにSomewhere over the rainbow~と歌詞付きの同曲をやってくれるか否か……

それだけが問題です。







今回の選曲はイギリスのバンド【Rainbow】で【I Surrender】です。

俺はこの曲をずっと虹のオリジナル楽曲だと思っていたんですが、

実際はラス・バラードという人が書いたカバー曲だったんですね。

というか、カバー曲の名前を邦題にしてしまう日本のレコード会社って(笑)


まあそれはさておき、ジョー・リン期の虹らしいポップな楽曲ですね。

ギター・ソロが殆ど無いのは個人的にどうかと思いますが、

メロディが素晴らしいのでそこは我慢するべきでしょうか。

どこで流れていたのか知りませんが、知名度は高めですね(友人や両親も知ってました)。


先日カラオケでこの曲を歌ってみたんですが、ジョー・リンの声の高さに挫折(笑)

1オクターブ落とさにゃ無理ですね、こりゃ。




スポンサーサイト

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Rainbow | コメント:2 | トラックバック:0 |

最後の登校日/The Final Countdown

今日(日付変わってるから正確には昨日)は、高校生活最後の登校日でした。

次に学校に行くのは卒業式で、以降学校に行くことはほとんど無いでしょう。

思えば、俺の学校は中高一貫校なので六年間通っている事になります。

そんな事を考えると、ホントに感慨深くなってしまいます。

ということで、今回はマジメな事を書きます。

なので「青臭くて見てらんねぇや」と思った方は、グイーっと下にスクロールして下さい。


先日、【高校生活を振り返って】なる作文を書く事を先生から強制され、

先日完成したそれを提出しました。卒業式の日に渡される学年通信に掲載されるそうです。

やれ「先生方には本当にお世話に~」だの「本校の生徒だった誇りを~」だのと

歯の浮くような美辞麗句を並べ立ててみましたが、もちろんそれは本心じゃありません。

俺は聖人君子ではありませんし、優等生ボーイでもありませんからね(笑)


ここは匿名のブログですから、ホンネを言ってしまいますと……
(同級生も何人か見てると思いますが)

感謝している先生はもちろんいますが、それはほんの2,3人しかいません。

PTAの方々への感謝というのも、口にはすれど本心から思ったことはありません。

つまり、先生方や父兄の方々が喜びそうな文句は全部真っ赤なウソです。すんません(笑)


でも、一つだけ本当の事を書きました。

それは、友人への感謝です。

中学時代の俺は、実は滅茶苦茶ヤな奴でした。
(黒歴史にして葬り去りたいところですが、そんな事をしても何もならんので……)

まあ高校1年の時はまだその片鱗が色濃く残ってましたし、

2年の時はその反動で「なんか変なヤツ」を演じていたりもしましたが、

今は昔に比べて随分と”マトモ”な人間になることが出来たと思ってます。

「えー、今も十分変なヤツじゃん」と思った人もいるかとは思いますが……

しかし、昔に比べて明らかに友人が増えましたし、人と話す事が苦痛ではなくなった事は、

明らかに良い方向に変わることができた証だと思います。

まあ、根っこがネクラな為なのかは知りませんけど、未だに女性の友人はできませんが(笑)


そんな風に変わる事ができたのは、捻くれていた中学時代も根気強く付き合ってくれた、

そして少しだけマトモになりながらも超根暗時代の反動で傲慢になったり挙動不審になっていた

高校1,2年時代の俺とも付き合ってくれた友人たちがいたからだと確信しています。


現在も、俺はまだお世辞にも”イイ奴”になれているとは思えませんし、

これからもそう思われるような人物になれるかも分かりません。

しかし、少なくともこれから出会うであろう友人たちから、そして継続して付き合っていく友人たちから

支えられて、少しでもそれに近づくことはできるだろう、とは思います。


なんか書いてて気恥ずかしくなってきたので、この辺で止めときます。

でもここに書いたのは、学校に提出した上辺だけの文句とは違う、自分の偽る事の無い本音です。


友人たちよ、今まで支えてくれてありがとう。これからもよろしく頼みます。












雰囲気がズシーっと重くなったところで、ヒトツ軽い話を。

アニメイトって知ってます?

いわゆるアキバ系関連のグッズを販売しているお店です。

俺は今はそこまでヲタクではありませんから、その店で物を買った事はありませんでした。

でもライトノベルは今でも買って読んでるんですよ。

で、友人から「メイトでラノベを買うとポイント付いてお得だよ~」と聞いたので、

その日のうちにポイントカードを作っちゃいました(笑)

いやー、Pカードってのは見えない魔力を秘めてますね~!

冷静に考えれば大した値引きでもない場合にも、Pカード使えるお店で買わないと

妙に損した気分になりますよ、ホント。

なんなんでしょう、あれは。人の心理なんでしょうかね~?

販促係さんの戦略にマンマと嵌っている事は自覚してるんですが……

しかし、理性と感情はやっぱり別ですよ。

そして! 今日もまた、俺はPカードを手に色々なお店に向かうのであった……


終わり\m/





今回の選曲は、スウェーデンのバンド【Europe】の【The Final Countdown】。

卒業まで残すところあと…… みたいな感じで選曲してみました。


イントロのキーボードがビックリするほど綺麗で印象的ですよね。

映画「ロッキー」にも使われただけあり、知名度はかなり高いと思います。

この曲で特筆すべきはやはり世界的に有名(?)なキーボード・リフだと思いますが、

個人的にはベース以外の全てのパートが素晴らしいと思いました。

(ベースをけなしてるんじゃなくて、ベースの事が良く分からんからです)

まず、ジョーイ・テンペストの伸び上がるようなハイトーン・ヴォイス。

JOURNEYのスティーヴ・ペリーにも言えることですが、

彼の声は類稀な、素晴らしい透明感を持っていると思います。

ハードロックもポップスもお手の物、とでもいいましょうか。

それが透き通るようなメロディが特徴の

EUROPEやJOURNEYの楽曲にとてもマッチしてるんですよね。

そして、ジョン・ノーラムのソロ速弾き。

分かりやすいクラシカルなメロディを、非常に滑らかな奏法で以て表現していますね。

インギー系に分類されるかも?

とも思いますが、彼らとはまた一味違った魅力を持っていると思います。

そして、イアン・ホーグランドのギター・ソロ直前におけるドラミング。

EUROPEのアルバムは3rdしか聴いたことないので他ではどうか知りませんが、、

このアルバムにはここと同じようなフィルが数箇所見受けられます。

実はこのフィルが俺のツボでして、何度聴いても「いいなぁ」と思ってしまいます。

ちなみに、ベース・キーボード・ドラムスがLAST AUTUMN'S DREAMの1stにも

参加していましたが、ここではミックのキーボードが一番輝いてると思いました。




テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Europe | コメント:0 | トラックバック:0 |

初心者殺しのFコード

ギター・コードの練習をしています。

現在はFコードの練習をしているのですが、やっぱり難しいですね。


codef


ポジションを押さえる事は(下手でも一応は)できますし、ちゃんと音も出るんですが……

何が難しいって、やっぱりコード・チェンジですね。

慣れていないせいか、どうしてももたついて滑らかにチェンジできた試しがありません。

実はもう一つ、Cコードも苦手だったりします。

何故かコード・チェンジする時にもたついてしまうんですよ。


それに加えて、指が痛い。

まだギターを始めて一週間位しか経ってないので、仕方無い事なのかもしれませんが。

Fを練習するようになってからは、セーハする人差し指の側面も痛み出して……

PAINKILLERが欲しいですね(笑)



イギリスのバンド【Rainbow】で【Long Live Rock 'N' Roll】です。

YouTubeでオリジナル音源が見つからなかったのでLive音源(?)で。

ダダダダダダアーライッ!! と始まります。

というか、アーライなるシャウトはカイ・ハンセンより先にDIOがやってたんですね。

カイもこの曲をカヴァーしてましたが、まあアーライ繋がりでしょう(笑)


本当にノリがいいロックンロールですね。

聴いてるこっちまで楽しくなってきます。

コージー師匠のタテノリのリズムとリッチー御大の印象的なリフ、

そしてDIO(WRYYY!な人ではない)の圧倒的な歌唱力がいい感じにミックスされています。

オリジナル音源だと、最後に舐めんなよ、舐めんなよ! と空耳で聞こえるのが印象的でした。



ところで、ギター以外RAINBOWの過去メンバーで構成された

OVER THE RAINBOWなるプロジェクトが進行中のようですね。

メンバー編成は以下の通りです。

Vo.Joe Lynn Turner (Rainbow 1980-1984)
Gt.Jurgen "J.R." Blackmore
(son of the founder of Rainbow, guitarist Ritchie Blackmore)
B.Greg Smith (Rainbow 1994-1997)
Dr.Bobby Rondinelli (Rainbow 1980-1983)
Key.Tony Carey (Rainbow 1975-1978)

詳細はコチラ


なかなか豪華な顔ぶれですね。

個人的にはトニー・カレイが参加しているのが一番嬉しかったりして。

4月の終りにはここ日本に来日します。

かくいう俺も、呼び屋のZAKさんから先行予約の権利をいただき、

東京公演に参戦することになりました\m/

叶わぬ夢と分かっていても、せめて生きているうちに一度でもいいから

生でRAINBOWが見たい…… という望みが思わぬところで叶ってしまって驚きです。

リッチーがいないのが残念ですが、息子のユルゲン氏もかなりの実力者のようなので

まあ良しとしましょう。リッチー込みの虹なんて、それこそ絶対に叶わぬ夢ですから。

本当ならDIOや故コージーも(以下略)


この先行予約は郵便局で振り込む形式のものだったんですが、

何分初めてなものですっかり手間取ってしまいましたよ。

後は、これが”振り込め詐欺”でないことを祈るばかりです。

頼むよ、ZAKさん。



テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Rainbow | コメント:6 | トラックバック:0 |

大学受験終了、ブログ再開のお知らせ

お久しぶりです!

進学先が決定したので、ここに当ブログの再開を宣言させていただきます。

進学先は、四ツ谷にある某J大学(英語名だとS大学)の理工学部です\m/

第一志望に無事合格できたので安堵しております。

これで自由にメタル生活を謳歌する事ができます!

……なんていいつつ、受験期間中もメタル聴きまくってましたが(笑)

といっても音量が大きいのは自習室では音漏れして聴けないので、HR系を中心に聴いてました。

(初期のMetallicaも音量が小さいのでよく聴いてました)


挫折していたギターも再開しました。

一先ずの目標はHighway Starのソロの速弾きですが、当面はコードの練習ですな。

大学では軽音サークルに入るつもりです。

俺みたいな超初心者を受け入れてくれるかは知りませんが(汗)




では、近況報告を兼ねて、最近良く聴くバンドを以下に10個挙げておきますね(ABC順)。


Amorphis
Black Sabbath
Deep Purple
Iron Maiden
Journey
Judas Priest
Metallica
Queen
Rainbow
Slayer



もちろんSlayerは自習室内では聴いてませんよ(笑)



アメリカのバンド【Metallica】で【Battery】です。

Metallicaといったらやはりコレでしょう。

アコギの静かな曲調に、突然割り込んでくる荒々しいエレキギター。

そしてリフの嵐!! たまりませんね。

このリフは名リフが非常に多いMetallciaの中でも特に屈指の出来ではないでしょうか。

もうこの曲に関しては皆さんがよーくご存知だと思うので、俺がとやかく言うのは避けましょう。


……というわけで、Metallicaのアルバムの話。

個人的には、やっぱり多くのファンの皆さんと同じように1st~5thが大好きなクチですが、

実は新譜もかなり気に入ってます。

特に1曲目のリフにはノックアウトされました。ふとしたところで口ずさんでしまうほどです。

あと、ジェームズ・ヘットフィールドの歌いまわしもイイですね。

5thから歌唱法をガラリと変えた彼ですが、今作での歌い方は特にダンディーに感じました。

アゲーン(AGAIN)っていうところをアゲーアナァ!! みたいな。

ロードリロードアンガー以外は全部大好きですが、あえて序列をつけるなら

2nd≧3rd>9th≧4th≧5th≧1st>>>7th>6th>8th

こんな感じですかね。

アンガーは曲は悪くないと思うんですけど、あのドラムのスカーンスカーンって音が……(笑)

6th7thも嫌いではないですが、これらに収録されている曲を聴く時は

オリジナルじゃなくてS&Mの方を聴いてしまいます。

ちなみに、ジャケットとタイトルに関しての一番のお気に入りは4th!

...And Justice For Allなんて、なんてかっこいいタイトルでしょうか。

あのジャケットの像は、裁判所などによく設置されるテミス像というものらしいですね。

平等を表す天秤がお金で傾く、なんて素晴らしい批判精神です。






それでは、今後も当ブログをよろしくお願いします!




テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Metallica | コメント:2 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。