RIDE THE SKY

ゆるい大学生活と熱きヘヴィ・メタル魂を綴っていくブログ

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一年を振り返ってみよう

全国的に大晦日です。一年残すところあと数時間です。

今年もまあ色々ありましたよ。

ってことで、今年の私的ニュースベスト3なんてものをやってみます。


【第三位】高校二年生に進級したこと

・・・まあツッコミは無しです。

でも、これ結構重要。クラス替えありましたし、文理選択で教科も変わりましたし。


【第二位】オーストラリアへ行ったこと

今年学校の修学旅行でオーストラリアへ行ってきました。

異文化コミュニケーションでしたよ。

色々日本と違うし、何しろ注意書きとか標識とか全部英語だから戸惑うの何の。

お金の単位が違うことにはかなり戸惑いました。

いちいちオーストラリアドルを日本円に戻す計算がめんどくてめんどくて。

物価が日本とどれだけ違うか、ってのも見ておきたかったのでこれは結構重要でした。

一番困ったのは、人と話すとき。

これは日本人共通の悩みですよね。いやあ、焦るの何の。

ファーストフード店でオーダーするときは品物言えばいいだけだから楽でしたが、

話しかけられたときなんか大変でした。

パードゥン(もう一度お願いします)、パードゥン、パードゥンの連続。

向こうの人苦笑してましたwwww

CD店に入ったら、思いっきり海賊版っぽいのが売ってました。

QUENN/JEWELSというアルバム(日本限定発売)が何故か豪州のCD店の棚に堂々と!?

ええ、素直に驚きました。思いっきり海賊版じゃん! と叫びそうにもなりました。

QUEENのロゴの下にデカデカと『皇后合唱団』と書いてあったのには苦笑です。

直訳すんなよ! 中国版かよ! 叫びそうでした。実際叫んだかもww

カンガルーとかコアラとかいました。実際見たのは初めてでした。

カンガルーは怖いよ。目つき悪いヤツとかいたし。偉そうにふんぞり返ってるヤツもいたし。

反面、コアラは和みました。一緒に写真も撮らせてもらいました。


【第一位】音楽性の変化

この一年で、僕の音楽性はかなり変わっていきました。

今年の最初の頃、実はJ-POPを聞きまくってました。(×聴く ○聞く ←これ重要)

一番嵌ってたのはポルノグラフィティですね。アホみたいに聞きまくってました。

で、ひょんなことからQUEENを聴いてみたわけです。

そしたら、何だこのクオリティの高さは!? ヤバすぎる!! なんて思いました。

今はメタルばかり聴いてる身ですが、未だにQUEENのクオリティには戦慄します。

まさしく彼らは、僕にとって永遠の戦慄の王女です。

その後しばらくJ-POPも聞いてましたが、そのうち聞けなくなりました。

なぜって、クオリティが低すぎると感じたから。

(↑僕の主観です。J-POPPERの皆さんは決して怒るべからずww)

で、次に聴きだしたのがX JAPANでした。

J-POPに絶望していたので正直期待してなかったんですが・・・

聴いてみて衝撃を受けました。こんなに激しい音楽があるとは・・・ と。

そのうち、もっとXのような音楽が聴きたい! と思うようになりました。

で、必死に日本中のバンドを探し、『激しい』といわれる音楽を聴きあさってみました。

でもピンとくるバンドはなし。そこで、Xの音楽ジャンルを特定してみることに。

Wikipediaを見てみると、『ヘヴィ・メタル』の文字が。

当時(といっても半年くらい前ですが)、ヘヴィ・メタルといえば

『ん? ヘビメタ? あんなのうるさいだけの雑音じゃんwww 聞く価値ねーし』

的な状態でした。今思えば殴りたくなります。実際に言われればキレませんが怒ります。

考えを改め、洋楽にも詳しい友達から、まずはMetallicaを勧められました。

それは僕が求めていた音楽に非常に近いものがありました。

そして、次に借りたDragonForce

これを聴いて、陥落しました。

同時に、もうまともなJ-POPを受け付けない体になってしまったことを確信しました。

その後、段々メタルに洗脳され(または汚染され)、今に至ります。

願わくば、J-POPで止まっていたかったよ。

メタルじゃあ他人と語れないorz でももうしばらく戻れないっぽいです。



フィンランドのヘヴィ・メタル・バンド【Stratovarius】で【Phoenix】です。

フェニックス(Phoenix)って知ってます? 日本語でいえば不死鳥です。

ハリー・ポッターとか読んでる人なら知ってると思います。

そういや、折り紙で鶴を折って、シッポの部分を下ろして半分に切って足を作り、

折り曲げて思い切りO脚にして、翼を折って『フェニックス』なんてものを作ってたり・・・

閑話休題。不死鳥とは死んで燃え上がり、灰の中から復活するという伝説の鳥です。

この曲ではそのことをテーマにしています。

~Like the Phoenix I rise,From the ashes of life~
 (不死鳥の如く、生命の灰から蘇る。)←日本語訳ヘタでサーセンww

というのは歌詞の一節です。

曲調もまさしくそんな感じです。感情がこれでもかと篭もっています。

それもそのはず、この曲を書いたティモ・トルキ氏は鬱状態みたいな感じになってたそうで。

で、復活を果たしたのですが、その思いを胸にこの曲を書いたそうです。

冒頭にも書きましたが、今日は全国的に大晦日です。

この曲を選んだのも、『今年』は死んで燃え上がり、灰の中から『来年』となって蘇る、

という想いをこめました。

はいそこ、ダサいなんてツッコミは禁止。


では皆さん、良いお年をノシ


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