RIDE THE SKY

ゆるい大学生活と熱きヘヴィ・メタル魂を綴っていくブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

Nightwishライヴレポート

1/18に行われたNightwishのライヴのレビューなどしてみます。

ライヴは渋谷のLIQUIDLOOMで行われました。

感想。狭すぎないかオイ。なんか普通のライヴハウスよりちょい広いくらい。

少なくともNightwishのようなビッグなバンドがライヴするような場所じゃねえです。

で、会場にINしてまず思ったのが、外人さん率の高さですね。

ライヴ自体あまり行った事ないんですが、今回はかなり外人さんが多いなぁと思いました。

そこらへんから外国語がwww

さて、自分の整理番号が呼ばれるのを待ち、ステージへと赴きました。

真ん中ぐらいまで埋まってたんで、中央の位置に陣取りました。

ってか外人さんデカイって。見えんよ。どいとくれよ。

スタッフの人がアナウンスで、堂々と『内藤ウォッシュ』って言ったのにはみんなで爆笑。

ちゃんと確認しとけよwww

待つこと約30分、壮大なイントロとともに我等が北欧の戦士が登場します。

大歓声で迎えられるNightwishが最初に放ったのはBye Bye Beautifulでした。

マルコの『♪Did you ever~』から観客が歌い始め、

Bye Bye Beautiful!! Bye Bye Beautiful!!

で腕突き上げて大合唱。気持ちよかったです。

一気に盛り上がった会場に対して放った次なる弾丸はCadence of Her Last Breath。

この曲、CDではイントロなどで『ハァハァハァハァ・・・』という声が入ってるものですから、

ライヴではやらんだろうと予測してたんですが・・・

さすがはNightwish。やってくれました。しかも『ハァハァ』付き(録音でしたがorz)。

中盤のらなえー! らなえー!で大合唱。

MCが入り、アネットが「Dark Chest of Wonders」と告げ、観客は一気にヒートアップ。

あの荘厳なイントロを見事に再現し、

Once!! I!! Had!!等の大合唱。

5thアルバムからの選曲ということもあり、ノれてない人も若干いましたが、

それでも結構多くの人は腕突き上げて狂ってましたね。

次の曲はEver Dream。またもや古い(?)曲です。

この曲はおとなしめなので、一休み的な感じでした。

僕もここまで狂い続けていたので、この曲はホントに胸に染みました。

その次はWhoever Brings the Night。ここで新譜からの選曲です。

テンポも戻り、BBB程ではないもののタイトルの合唱は健在。

この曲はソロ(間奏)でヘドバン仕様になり、観客もやはりそこでノってたように感じました。

そして、ここでキラーチューン、Amaranthが放たれます。

イントロをツォーマスが奏でた瞬間に観客は非常にデカイ反応を示します。

サビはもちろん大合唱。ミッドテンポなんでヘドバンしてる人は見当たりませんでしたが・・・

この曲、母国フィンランドでシングルチャート1位をとったことがあるだけに、

人気は結構高いみたいですね。サビでずっと合唱が途切れませんでした。

ここでメンバーはいったんステージから姿を消し、波の音がBGMに流れます。

アコースティック・セットをひっさげて戻ってきた彼らがプレイしたのは、

もちろんThe Islander。とても落ち着く名曲です。

誰もがいったん盛り上がりを止め、曲に聴き入ります。

これで、万全の準備が整いました。何の準備か? 決まっている・・・

あの約14分の大作、The Poet and the Pendulumを演奏する準備です。

イントロが流れた瞬間、会場は一気に沸き立ちます。

Get away, run away, fly away

の部分(サビ)は、もう狂ったように大合唱。

そしてツーバスがドコドコ唸ればガンガンヘッドバンキング。

まさにあっという間の14分でした。

さて、大作が終わっても一息つかせないのが彼らのニクいところ。

2ndアルバム収録のSacrament of Wildernessを繰り出したのです。

オペラ声全開のこの曲をアネットが歌えるのか? と思いましたが、

彼女は別の回答を用意していました。

オペラ声で、無理して歌おうなどとは考えずに、彼女なりにアレンジを施す。

これが彼女の下した結論だったようです。

結果を言えば、これがなかなかイイ。

もはや別の曲っぽくなってましたが、クオリティの低下は微塵も感じませんでした。

曲を知ってる人は多くない気がしないでもなかったが・・・

そしてMC。乏しいリスニング力では、『別世界に行こう』『砂、骨・・・』『そうそうww』

とか聞こえました。そこから連想される曲はただ一つ。そう、Saharaです。

テンポの速いイントロでヘッドバンキング。そこから一気にテンポが落ち、傾聴モードへ。

そしてサビでは1001 night unseen...の大合唱。

この曲は、僕が熱望してた曲だったのでかなり嬉しかったです。

そこから、あの伝説の名曲Nemoへ。

Oh how I wish
For soothing rain


この大合唱に混ざれただけでもモトがとれたというもの。

元々が感動系の曲なので、それが相乗効果となって泣きそうになりました。

ターヤの曲ですが、アネットもうまくカバーできてました。

そして、この感動の時間の後は7 Days to the Wolves。

なんかサビのとこだけ異様に盛り上がってました。

Oh~! 7 Days to the Wolves!!

の大合唱が聞けるとは思わんかった・・・ ちょっと地味な曲ですから(←俺の感覚では)。

ここできました。Wishmasterです。まさかここでこんな名曲が聴けるとは!

これも昔の曲なんで知ってる人少ないかな? なんて思ったんですが大間違い。

Master!! Apprentice!!

の大合唱はもはや圧巻を通り越して呆然。まだ君たちそんなパワー残してたんだね・・・

テンポにあわせてみんな腕を突き上げてました。もちろん俺もww

そして、アネットが『ごめんね、次の曲がラスト』と告げます。

そして、ついにきました。Wish I Had an Angelです。

たぶんBBB(最初)とこれが一番盛り上がってたんじゃないかな?

I wish I had an angel
For one moment of love


の大合唱とか、とにかく異様なまでの盛り上がり。

マラソンのゴール前で猛ダッシュするような、そんなノリでした。

僕も我を忘れて、思う存分狂いましたww

さて、レポートは以上となります。ホントに今回のライヴは最高でした。

観客だけでなく、メンバー達も本当に楽しそうにプレイしてましたし。

某巨大掲示板とか見ても、反応は上々。満足したのは僕だけではなかったみたいです。

あの夜のことは多分忘れないでしょう。最後に叫びます。

Nightwish!! Nightwish!! Nightwish!!


スポンサーサイト

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

ライヴレポート | コメント:0 | トラックバック:1 |
<<たわれこ | HOME | Nightwishのライヴから帰還>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

オペラ に関する最新のブログ検索の結果をまとめて、口コミや評判、ショッピング情報を集めてみると… …
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。