RIDE THE SKY

ゆるい大学生活と熱きヘヴィ・メタル魂を綴っていくブログ

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Hellish Rock レポート【Helloween編】

大興奮のGamma Rayのショーの後、いくらか休憩時間があったので

自動販売機で飲み物を買って体力を回復。

ほどなくしてHelloweenの出番となります。

会場が暗くなり、流れ出したのは【Walls Of Jericho】でした。

ロンドン橋落ちた~、の曲のアレンジで、本来はRide The Skyのイントロです。

そして会場全体で『Happy Happy Helloween,Helloween,Helloween♪』の合唱。

そこから繋げてきたのは【Halloween】。守護神伝収録の13分もの大作です。

カイ様作曲の、個人的なHelloweenベスト3に入る曲。

そんなわけで、そのときの興奮は異常でした。

歌詞もほとんど覚えていたので、ほぼ全てを合唱。

13分の曲なのに、ファンによる大合唱は鳴り止みませんでしたww

ここにカイ様がいたら・・・ と虚しい熱望。

あっという間の13分が終わり、MCの後に【Sole Survivor】が始まります。

ここは【Final Fortune】をやると聞いていたのでちょっと残念。

実はこの曲、どうも好きになれないんですよ。なんでだろう?

とはいえ、サビの合唱にはしっかり参加しましたがww

ソロではアンディの意味不明な踊り(?)が入ります。(この曲に限りませんが)

漁で使う網を引っ張って巻いてるような動作や(ソーラン節か?)、

腕を左右に伸ばしてフラフラしているような動作など・・・

本当に『お前は何をやっているんだ』とツッコミを入れたくなりますww

俺のテンションがちょっと下がったところで、またもHelloweenはそれをおかしくします。

【March of Time】のイントロが流れ、俺含め会場全体が狂喜します。

Halloween同様、守護神伝収録のカイ様の曲です。

この曲も最初から最後までコーラスしっぱなし。会場全体でも歌声は鳴り止みません。

この曲は異常にキーが高く、喉がキケンな状態に・・・

やっぱ一オクターブ下げとくべきだったかなw

次は【As Long As I Fall】。新譜収録のシングル曲。

シングル曲のくせに新譜の中では地味な部類に入ります。

そういえば前作のシングル曲(Mrs.God)も滅茶苦茶地味な曲だったな。

シングル曲がもの凄く重要な日本とは価値観が違うのでしょうか?

閑話休題。

この曲の歌詞はあまり覚えてなかったのでとりあえずサビだけ合唱。

会場の合唱も控えめでした。ってか皆疲れすぎwww (俺もだが)

次の曲は【A Tale That Wasn't Right】でした。

守護神伝収録のバラードで、アルバム中最も地味な曲。

この曲に限ってはキスクよりもアンディの方が味が出てる気がします。

会場全体で大合唱でしたが、喉が逝きそうだったのでとりあえずサビだけ参加。

喉を鍛えようと誓った瞬間でしたorz

この曲が終わると、ダニ・ルブレ氏によるドラムソロが入ります。

いやー、Helloweenもいいドラマーを手に入れたもんだね。煽り方も上手いし。

なによりツーバスをきちんと使える所は大きい。兎盤とかは可哀相な事になってましたし。

で、ドラムソロとかの後は大抵大作かキラーチューンが来るわけですが、前者でした。

守護神伝新章収録の【King For A 1000 Years 】。約14分の大作です。

Halloweenに続いての13分超えの曲に少し心配になりましたが杞憂だったようです。

やっぱり彼らは凄い。伊達にジャーマンメタル大御所の地位を築いてはいませんでした。

ただ最後のところを省略したのは残念。あそこが一番好きなのにorz

そして、この大作の後はてっきりバラードが来るもんだと思ってましたが、

その予想は裏切られることになる・・・

アンディが『Eagle!!』と叫び、観客はいきなりハイテンションの極みに陥り、

『Fly Free!!』と叫んで返します。このやりとりが何度か繰り返され、ついに始まります。

【Eagle Fly Free】。それはヴァイキーの最高傑作であり、もはや芸術。

HelloweenのNo.1チューンの一つとして数えられている神曲です。

もはや豪華なカラオケ状態。会場はサビなど関係ねぇ状態で徹頭徹尾歌い続けます。

俺も喉の痛みを無視してカラオケに参加。至福の瞬間でした。

そんな大盛り上がりの中、Helloweenが放ったのは【The Bells Of The Seven Hells】。

新譜収録の曲です。ステージ後ろの壁にかかっていたルーレットに光が当たり、

その光が回転します。その様子はあたかもルーレットが高速で回っているかのようです。

サビではアンディに続いて追っかけで皆が合唱。

そこから少し遊び(っていうかアンディによる合唱ティーチング)が入り、

再びサビが始まります。ティーチングのお陰か、大合唱がより大規模になってました。

次は【If I Could Fly】。ダークライド収録のバラードです。

この曲も実はあまり好きでない曲。会場のテンションもようやく落ち着きます。

まあこの曲は次のキラーチューンの前座扱いだったのかもしれない。

ここにきて【Dr.Stein】を放ってきました。会場は再び噴火します。

ブリッジからサビにかけて一斉に大合唱。

やっぱり守護神伝収録曲の盛り上がりは異常だなwww

お前らどこにそんな体力残ってんだよ、って感じでした。自分でも不思議で仕方ないw

で、一度彼らは退場しますが、再び戻ってきてメドレーをプレイしました。

曲順は以下の通りです。

Medley I Can-Where The Rain Grows-Perfect Gentleman
-Power-Keeper Of The Seven Keys

どの曲も凄い盛り上がりでした。Perfect Gentlemanでは遊びが入ります。

俺の拙いリスニング能力では『ベースの名前は?』と言っていたハズですが、

観客は『オーオオオーオオオオー♪』とコーラスを続け、

マーカスの名前がオーオオオーオオオオーになってしまってましたwww

アンディ苦笑い。

で、Powerの時はやばかった。盛り上がり異常でした。

もちろんフルコーラス。キーは低めなので喉は比較的安泰でした。

アンディが『You're the...』と言えば、観客は待ってましたとばかりに

『Keeper of The Seven Keys!!』とコーラス。俺は喉の状態のせいで

全部コーラスすることは無理でしたがorz

そして、この後が今回のツアーの真骨頂。

そう、Gamma RayとHelloweenの共演です。

【Future World】のイントロが流れ、カイ様集団&ヴァイキー集団が出てくると

会場は危険なほどの異常な盛り上がりに包まれます。

シケてた俺の周囲もつられてかなりの盛り上がりをみせます。

そこからはカイ様とヴァイキーが並んでプレイする様に涙ぐみながら、

豪華なカラオケ状態が続きます。

カイ様とアンディがヴォーカルを分担していたことが印象的でした。

そして、ラストを飾るのは【I Want Out】。

コラボ曲は両方カイ様作曲Helloweenの曲ということで、

あくまで2バンドによる曲、ということを強調したかったんだと思います。

(↑拙い日本語でサーセン)

この曲ももちろんカラオケ状態。

I Want Out!!のシャウトの瞬間は神でした。

恐らくシャウトに参加しない人はほとんどいなかったことでしょう。


今回のライヴは本当に素晴らしいものでした。

やっぱり彼らは本物だなぁ、と思った瞬間です。

Gamma Ray最高! Helloween最高!

ジャーマンメタル最高!! アーーーーーーーーーーーライッ!! ノノ⌒\

ありがとうGamma Ray!! ありがとうHelloween!!

ありがとうカイ様!! ありがとうヴァイキー!!


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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

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