RIDE THE SKY

ゆるい大学生活と熱きヘヴィ・メタル魂を綴っていくブログ

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X JAPAN 破壊の夜

X JAPANのライヴに行ってきました。

・・・まあ、感想を正直に書くとブログが炎上しかねないので今回ライヴレポートは書きません。

ってなわけで、通常のメタルのライヴとの相違点をいくつか。

①ヘッドバンギングをするか否か

メタルのライヴでは、スピードナンバーでは当然のように

(もちろん全員ではないが)ヘドバンをする光景が見られる。

しかし、Xのライヴではメタル曲でも腕振ってるだけでヘドバンはしていない。

②メロイック・サインを作るか否か

これは大きい。通常のメタルのライヴでは、ヘドバンはもちろんしていない人も多いが

メロイック・サインを作らない人はあまりいない。

ところが今回そんなことをしている人など見る限り一人もいなかった。

③ライトを振るか否か

ライトっていうのは、ライトセーバーみたいなアレです。

今回、かなり多くの人がライトセーバーを振っていました。

メタルのライヴでそんな光景を見たのは初めてでした。

なにせいつもはライトではなくメロイック・サインですからww


以上が大きな相違点となります。

俺は、Xはメタルである、と定義しているのでこの相違点には結構違和感を感じました。

でもライヴ自体は、好きな曲をやってくれたお陰で結構楽しめました。

待ち時間が相当長かったのと、曲数が少なかったのが大きなマイナス点かな。



フィンランドのヘヴィ・メタル・バンド【Arch Enemy】で【Silverwing】です。

Vo.は前任のヨハン・リーヴァ氏です。

ヨハン期の曲は、大好きな曲とあまりピンとこない曲に分かれるんですが

この曲はもちろん前者に入ります。

この曲はファンの間ではもはや神格化されており、某ランキングサイトでは

Enemy Withinに次いで二位となっていました。

つまり、ヨハン期では最も人気が高い曲。

暴虐性と哀愁が程よく混ざっています。

ヨハンの声はデス・ヴォイスというよりメタル・コア系統に近いです。

なのでアンジェラよりも聴きやすいかもしれません。

ちなみに、ヨハン期とアンジェラ期でファンが二分されてしまっているようですが

俺は両方好きな異端(?)だったりしますww


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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

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