RIDE THE SKY

ゆるい大学生活と熱きヘヴィ・メタル魂を綴っていくブログ

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球技大会の季節

球技大会の季節が到来。

今年はテニスをやります。

とはいえ、高一からずっとテニスなんだがwww

選定理由は、①厨房時代部活経験アリ ②ほぼ個人競技

②は大きいですよ。負けてもあまり迷惑かからないし。

あと集団プレイってのは苦手なんですよorz

協調性ないのかなオレ? と思えば結構そういう人多いみたい。

今思えば、体育会系とはあまり付き合いがないなぁと実感する。

体育会系といっても、DQN系統の人々が無理なだけで

フレンドリーな人々とは割と付き合えていますが。

うん、友好関係築けないのはDQNと女性だな。そうでなければ基本おk。

閑話休題。

今年は受験の年なので本気でやる人は少ないかもですが、

気晴らしにもなるので頑張りたいと思います。



イギリスのハード・ロック・バンド【Queen】で【The March Of The Black Queen】です。

メタルしか紹介してこなかったこのブログですが、

広がりを持たせるためにハード・ロックも紹介することに。

さて、誰もが知るQueenです。

世界で最も素晴らしいバンドです。

反論は受け付けない。

QueenといえばDon't stop me nowやBohemian RhapsodyやI was born to love youなどが

代表曲ですが、恐らくそういった曲しか大抵の人は知らないと思います。

だが、Queenの真骨頂はハード・ロックだ。

ポップス系ももちろん超高クオリティだが、ハード・ロックはもはや神を超越しています。

とはいっても、彼らをジャンル分けするのは失礼かも。

Queenはメタルでもハード・ロックでもなく【Queen】というジャンルに分類されるのが正しい。

で、この曲は、次のように断言できます。

世界で最高のバンドの最高の曲!!

要するに、この曲を超える曲など存在しないということです。

この曲の作曲者でもあるフレディ・マーキュリー様(Vo.)はこの世で最も偉大なミュージシャンであり、

大天才カイ・ハンセン様ですら届かないほど。

まさしく戦慄の王女。そう、彼らは永遠の戦慄の王女だ。

きっとこのお方を超えることができるのはモーツァルトやベートーベンくらいでしょう。

さて、この曲はQueenⅡというアルバムに収録されています。

このQueenⅡ、恐らく曲単位では一番無名なアルバムだと思います。

なぜなら、一曲しかベスト盤に入っていないからです。

しかし、Queenを愛する者の多くは、このアルバムこそ真のベスト、と呼びます。

全てにおいて完璧なアルバムです。

捨て曲がないだとか、中だるみがどうだとか、そんな次元を遥かに超越しています。

ガンズのアクセル氏も、

『俺が死んだらQueenⅡのアルバムを棺桶に入れてくれ』

と言ったそうです。いいね、俺にもそうしてくれやww

ではなぜ、これほどまでに素晴らしすぎるアルバムが一曲もベスト盤に収録されていないのか。

理由は簡単。曲が全てメドレー形式になっているから。つまり、アルバム一枚で一つの曲。

QueenⅡは二部構成となっています。

内訳は、【Side White】と【Side Black】。

Side Blackは、ブライアン・メイ様(Gt.)がメインで作曲しており、プログレ調の楽曲が揃っています。

ブライアン様にしては珍しくほとんどおとなしめですが、全てが恐ろしいまでのクオリティ。

ロジャー(Dr.)の曲も一曲入っています。

彼の曲にしては地味ですが、飛ばして聴くと違和感が…

つまり言い方は悪いが、繋ぎの曲といっていいかもしれない。

そして、Side Blackはフレディ・マーキュリー様が全てを作曲しています。

もちろんSide Whiteも素晴らしすぎる出来なのですが、

このSide Blackは言葉にするのも失礼なほどに究極。

…すまん、やっぱり俺には評価できない。本物の神様の実態を言葉で語るなど無謀に等しい……

俺ごときがこのアルバムの評価を下すことなど、神への冒涜に他ならない……

これを聴かずに死ぬ人が哀れでならない。

もし聴いてない人がいたら… これを聴かずにQueen知ってる気になってる勘違いさんは…

今すぐに、そう今すぐにこのCDを聴く義務があるといっても過言ではありません。

俺も偉そうにこんなコト言ってますが、彼らの才能の一片を知るにすぎません。

だから、詳細に評価することはQueenへの冒涜となります。

では、そろそろ曲の解説に入りたい…

のですが、詳しく書くことは前述の通り神への冒涜となりますので簡潔に。

全てが完璧な曲でして、めまぐるしく曲調が変化します。

バラードを歌っていたかと思えばオペラに。オペラを歌っていたかと思えばハード・ロックに。

かの有名なBohemian Rhapsodyもこの曲が原型となっているのかもしれません。

この曲はメドレー調の大作のうちの一曲なので、始まりと終わりが不自然です。

やはり、一枚通してCDを聴くべきでしょう。

でも初心者にはとっつきにくいのも確かです。

ベスト盤かA Night At The Opera(邦題:オペラ座の夜)かJazzあたりから入るといいでしょう。

ただ、ベスト盤といってもJewelsから入ってはいけません。

バランスが悪すぎるからです。選曲がなってないったらありゃしない。

ベストから入りたいならGreatest HitsⅠかⅡから入るべきです。

そしてQueenの素晴らしさの一片を知ったところでQueenⅡを、この究極盤を聴くことを勧めます。

絶対鳥肌が立ちます。

ちなみに俺は泣きました。あまりの素晴らしさにマジで泣きました。

俺が神盤と認定するCDは何枚かありますが、泣いたのはこれだけです。

断言します。

QueenⅡを聴かずに死ぬな!!


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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Queen | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

同感です!QueenⅡ最高!
特にSide Blackの曲展開がすごい!

Queenの中ではQueenⅡが一番好きですね。


2008-04-20 Sun 15:14 | URL | むささび太郎 #-[ 編集]

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