RIDE THE SKY

ゆるい大学生活と熱きヘヴィ・メタル魂を綴っていくブログ

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三角関数=異文化コミュニケーション

三角関数が謎すぎます。

数学Ⅱのアレですよ。sinθやらcosθやらを発展させたやつです。

教科書レベルは普通にできるものの、入試レベルになると途端に難しくなります。

なぜなら、計算が非常にやっかいで、かつ他の単元と比べてひらめきも必要だからです。

効果的に合成公式や2倍角の公式、和積・積和の公式などを縦横無尽に使いこなさねばなりません。

いやぁ、ここまで苦労するとは・・・ 正直積分並みの計算量、いやそれ以上か。

わっちゃあ数学が大の苦手じゃから、ここは踏ん張りどころだと思いんす。(某狼風に)



ドイツのヘヴィ・メタル・バンド【Blind Guardian】で【Nightfall】です。

今日(日付変わってるから昨日か)は色々疲れたのでバラードを選曲。

ブラガといえば壮大なスピード・メタルという印象が強いですが、

実はバラードもお得意な彼らです。

数あるパワー・バラードの中でも最高クラスの出来で、

完成度的にはStratovariusのMother Gaiaにもひけを取らないほど。

俺にとってブラガ初体験の曲なので、非常に思い入れがあります。

歌詞はアルバム全編にわたってトールキンの世界をモチーフにしています。

トールキンといえば指輪物語ですが、他にも彼の作品はいくつかあり、

このアルバムがテーマとしているのはシルマリルの物語です。

これは指輪物語の世界だがさらに大昔という設定で、指輪物語の登場人物も

色々と出てきて興味深い物語です。(主にエルフ。他にはあの魔王サウロンも登場します)

ブックレットにも『トールキンに捧ぐ』のようなことを書いていました。

このアルバム以外にもトールキンを題材にして曲を書くことが多い彼らですが

やはりファンタジー物が大好きなんですかね。


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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Blind Guardian | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

三角関数懐かしいですねw数学は得意でした
和積・積和・倍角は数IIIの積分でも大学入ってからでも"道具"として使うので今覚えるほどやっとくと楽ですよw

ブラガのナイトフォールは良いですよね。
去年のアングラとの来日公演で合唱できたのは最高でした

ところでCRYPTOPSYですが、2ndの"None So Vile"が名盤と言われているのでまずはそこから攻めたらどうでしょうか。
3rdも4thもいい感じです。
LIVE盤のNone So Liveはほぼベスト選曲なのでこちらもオススメです。
何よりもライブになると速度が2割増になるのが凄過ぎます。
2008-05-03 Sat 02:42 | URL | ケケ #-[ 編集]
数Ⅲの積分は先日ちょうど授業で導入されました。
基礎固めの意味でも和積とかはしっかりやっとかなければ。

CRYPTOPSY把握しました。
今度聴いてみますwktk

2008-05-03 Sat 23:34 | URL | neoバルサミコ酢 #XWKLXvzo[ 編集]

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