RIDE THE SKY

ゆるい大学生活と熱きヘヴィ・メタル魂を綴っていくブログ

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最後の登校日/The Final Countdown

今日(日付変わってるから正確には昨日)は、高校生活最後の登校日でした。

次に学校に行くのは卒業式で、以降学校に行くことはほとんど無いでしょう。

思えば、俺の学校は中高一貫校なので六年間通っている事になります。

そんな事を考えると、ホントに感慨深くなってしまいます。

ということで、今回はマジメな事を書きます。

なので「青臭くて見てらんねぇや」と思った方は、グイーっと下にスクロールして下さい。


先日、【高校生活を振り返って】なる作文を書く事を先生から強制され、

先日完成したそれを提出しました。卒業式の日に渡される学年通信に掲載されるそうです。

やれ「先生方には本当にお世話に~」だの「本校の生徒だった誇りを~」だのと

歯の浮くような美辞麗句を並べ立ててみましたが、もちろんそれは本心じゃありません。

俺は聖人君子ではありませんし、優等生ボーイでもありませんからね(笑)


ここは匿名のブログですから、ホンネを言ってしまいますと……
(同級生も何人か見てると思いますが)

感謝している先生はもちろんいますが、それはほんの2,3人しかいません。

PTAの方々への感謝というのも、口にはすれど本心から思ったことはありません。

つまり、先生方や父兄の方々が喜びそうな文句は全部真っ赤なウソです。すんません(笑)


でも、一つだけ本当の事を書きました。

それは、友人への感謝です。

中学時代の俺は、実は滅茶苦茶ヤな奴でした。
(黒歴史にして葬り去りたいところですが、そんな事をしても何もならんので……)

まあ高校1年の時はまだその片鱗が色濃く残ってましたし、

2年の時はその反動で「なんか変なヤツ」を演じていたりもしましたが、

今は昔に比べて随分と”マトモ”な人間になることが出来たと思ってます。

「えー、今も十分変なヤツじゃん」と思った人もいるかとは思いますが……

しかし、昔に比べて明らかに友人が増えましたし、人と話す事が苦痛ではなくなった事は、

明らかに良い方向に変わることができた証だと思います。

まあ、根っこがネクラな為なのかは知りませんけど、未だに女性の友人はできませんが(笑)


そんな風に変わる事ができたのは、捻くれていた中学時代も根気強く付き合ってくれた、

そして少しだけマトモになりながらも超根暗時代の反動で傲慢になったり挙動不審になっていた

高校1,2年時代の俺とも付き合ってくれた友人たちがいたからだと確信しています。


現在も、俺はまだお世辞にも”イイ奴”になれているとは思えませんし、

これからもそう思われるような人物になれるかも分かりません。

しかし、少なくともこれから出会うであろう友人たちから、そして継続して付き合っていく友人たちから

支えられて、少しでもそれに近づくことはできるだろう、とは思います。


なんか書いてて気恥ずかしくなってきたので、この辺で止めときます。

でもここに書いたのは、学校に提出した上辺だけの文句とは違う、自分の偽る事の無い本音です。


友人たちよ、今まで支えてくれてありがとう。これからもよろしく頼みます。












雰囲気がズシーっと重くなったところで、ヒトツ軽い話を。

アニメイトって知ってます?

いわゆるアキバ系関連のグッズを販売しているお店です。

俺は今はそこまでヲタクではありませんから、その店で物を買った事はありませんでした。

でもライトノベルは今でも買って読んでるんですよ。

で、友人から「メイトでラノベを買うとポイント付いてお得だよ~」と聞いたので、

その日のうちにポイントカードを作っちゃいました(笑)

いやー、Pカードってのは見えない魔力を秘めてますね~!

冷静に考えれば大した値引きでもない場合にも、Pカード使えるお店で買わないと

妙に損した気分になりますよ、ホント。

なんなんでしょう、あれは。人の心理なんでしょうかね~?

販促係さんの戦略にマンマと嵌っている事は自覚してるんですが……

しかし、理性と感情はやっぱり別ですよ。

そして! 今日もまた、俺はPカードを手に色々なお店に向かうのであった……


終わり\m/





今回の選曲は、スウェーデンのバンド【Europe】の【The Final Countdown】。

卒業まで残すところあと…… みたいな感じで選曲してみました。


イントロのキーボードがビックリするほど綺麗で印象的ですよね。

映画「ロッキー」にも使われただけあり、知名度はかなり高いと思います。

この曲で特筆すべきはやはり世界的に有名(?)なキーボード・リフだと思いますが、

個人的にはベース以外の全てのパートが素晴らしいと思いました。

(ベースをけなしてるんじゃなくて、ベースの事が良く分からんからです)

まず、ジョーイ・テンペストの伸び上がるようなハイトーン・ヴォイス。

JOURNEYのスティーヴ・ペリーにも言えることですが、

彼の声は類稀な、素晴らしい透明感を持っていると思います。

ハードロックもポップスもお手の物、とでもいいましょうか。

それが透き通るようなメロディが特徴の

EUROPEやJOURNEYの楽曲にとてもマッチしてるんですよね。

そして、ジョン・ノーラムのソロ速弾き。

分かりやすいクラシカルなメロディを、非常に滑らかな奏法で以て表現していますね。

インギー系に分類されるかも?

とも思いますが、彼らとはまた一味違った魅力を持っていると思います。

そして、イアン・ホーグランドのギター・ソロ直前におけるドラミング。

EUROPEのアルバムは3rdしか聴いたことないので他ではどうか知りませんが、、

このアルバムにはここと同じようなフィルが数箇所見受けられます。

実はこのフィルが俺のツボでして、何度聴いても「いいなぁ」と思ってしまいます。

ちなみに、ベース・キーボード・ドラムスがLAST AUTUMN'S DREAMの1stにも

参加していましたが、ここではミックのキーボードが一番輝いてると思いました。



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