RIDE THE SKY

ゆるい大学生活と熱きヘヴィ・メタル魂を綴っていくブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

地獄の長距離走

僕は体育は結構好きです。なぜなら、ゆる~く運動ができるから。

運動は嫌いではないのですが、真剣に運動をするのが嫌いなのです。

たまに(週一ペースで)楽しくやる運動は結構好きです。

ん? 軟弱モノ? 根性ナシ? そんなもんわしゃ知らん。

で、そんなこんなで運動不足を少しだけ解消できる体育ですが、今日は地獄でした。

その内容:30分間、森のような公園(城址公園なのでアップダウンが激しい)を走る。
       その後、サッカー(恐ろしく細かい事前計画書作成の義務アリ)。

アッー! です。地獄です。

体力ない僕には、30分の持久走はまさに拷問でした。膝が死にましたよ、はい。

サッカー自体はなかなか面白かったんですが、計画書の作成が面倒だった・・・

作るのにもかなり時間かかったうえに、細かい添削までされて・・・ 体育なのに・・・



フィンランドのヘヴィ・メタル・バンド【Stratovarius】で【Freedom】です。

ややポップな雰囲気ですが、聴いていて非常に心地よい疾走曲です。

落ち込んでいるときにこれを聴くと元気になります。

また、個人的にもかなり好きな曲です。

曲調はひたすらにポジティヴ。鬱な感じは一欠けらもありません。

特にサビ。ここを聴くといつも、何かデカい事をしたい気分になってきます。

また、Stratovariusの中ではトップクラスに聴きやすい曲でもあると思っています。


テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Stratovarius | コメント:2 | トラックバック:0 |

一年を振り返ってみよう

全国的に大晦日です。一年残すところあと数時間です。

今年もまあ色々ありましたよ。

ってことで、今年の私的ニュースベスト3なんてものをやってみます。


【第三位】高校二年生に進級したこと

・・・まあツッコミは無しです。

でも、これ結構重要。クラス替えありましたし、文理選択で教科も変わりましたし。


【第二位】オーストラリアへ行ったこと

今年学校の修学旅行でオーストラリアへ行ってきました。

異文化コミュニケーションでしたよ。

色々日本と違うし、何しろ注意書きとか標識とか全部英語だから戸惑うの何の。

お金の単位が違うことにはかなり戸惑いました。

いちいちオーストラリアドルを日本円に戻す計算がめんどくてめんどくて。

物価が日本とどれだけ違うか、ってのも見ておきたかったのでこれは結構重要でした。

一番困ったのは、人と話すとき。

これは日本人共通の悩みですよね。いやあ、焦るの何の。

ファーストフード店でオーダーするときは品物言えばいいだけだから楽でしたが、

話しかけられたときなんか大変でした。

パードゥン(もう一度お願いします)、パードゥン、パードゥンの連続。

向こうの人苦笑してましたwwww

CD店に入ったら、思いっきり海賊版っぽいのが売ってました。

QUENN/JEWELSというアルバム(日本限定発売)が何故か豪州のCD店の棚に堂々と!?

ええ、素直に驚きました。思いっきり海賊版じゃん! と叫びそうにもなりました。

QUEENのロゴの下にデカデカと『皇后合唱団』と書いてあったのには苦笑です。

直訳すんなよ! 中国版かよ! 叫びそうでした。実際叫んだかもww

カンガルーとかコアラとかいました。実際見たのは初めてでした。

カンガルーは怖いよ。目つき悪いヤツとかいたし。偉そうにふんぞり返ってるヤツもいたし。

反面、コアラは和みました。一緒に写真も撮らせてもらいました。


【第一位】音楽性の変化

この一年で、僕の音楽性はかなり変わっていきました。

今年の最初の頃、実はJ-POPを聞きまくってました。(×聴く ○聞く ←これ重要)

一番嵌ってたのはポルノグラフィティですね。アホみたいに聞きまくってました。

で、ひょんなことからQUEENを聴いてみたわけです。

そしたら、何だこのクオリティの高さは!? ヤバすぎる!! なんて思いました。

今はメタルばかり聴いてる身ですが、未だにQUEENのクオリティには戦慄します。

まさしく彼らは、僕にとって永遠の戦慄の王女です。

その後しばらくJ-POPも聞いてましたが、そのうち聞けなくなりました。

なぜって、クオリティが低すぎると感じたから。

(↑僕の主観です。J-POPPERの皆さんは決して怒るべからずww)

で、次に聴きだしたのがX JAPANでした。

J-POPに絶望していたので正直期待してなかったんですが・・・

聴いてみて衝撃を受けました。こんなに激しい音楽があるとは・・・ と。

そのうち、もっとXのような音楽が聴きたい! と思うようになりました。

で、必死に日本中のバンドを探し、『激しい』といわれる音楽を聴きあさってみました。

でもピンとくるバンドはなし。そこで、Xの音楽ジャンルを特定してみることに。

Wikipediaを見てみると、『ヘヴィ・メタル』の文字が。

当時(といっても半年くらい前ですが)、ヘヴィ・メタルといえば

『ん? ヘビメタ? あんなのうるさいだけの雑音じゃんwww 聞く価値ねーし』

的な状態でした。今思えば殴りたくなります。実際に言われればキレませんが怒ります。

考えを改め、洋楽にも詳しい友達から、まずはMetallicaを勧められました。

それは僕が求めていた音楽に非常に近いものがありました。

そして、次に借りたDragonForce

これを聴いて、陥落しました。

同時に、もうまともなJ-POPを受け付けない体になってしまったことを確信しました。

その後、段々メタルに洗脳され(または汚染され)、今に至ります。

願わくば、J-POPで止まっていたかったよ。

メタルじゃあ他人と語れないorz でももうしばらく戻れないっぽいです。



フィンランドのヘヴィ・メタル・バンド【Stratovarius】で【Phoenix】です。

フェニックス(Phoenix)って知ってます? 日本語でいえば不死鳥です。

ハリー・ポッターとか読んでる人なら知ってると思います。

そういや、折り紙で鶴を折って、シッポの部分を下ろして半分に切って足を作り、

折り曲げて思い切りO脚にして、翼を折って『フェニックス』なんてものを作ってたり・・・

閑話休題。不死鳥とは死んで燃え上がり、灰の中から復活するという伝説の鳥です。

この曲ではそのことをテーマにしています。

~Like the Phoenix I rise,From the ashes of life~
 (不死鳥の如く、生命の灰から蘇る。)←日本語訳ヘタでサーセンww

というのは歌詞の一節です。

曲調もまさしくそんな感じです。感情がこれでもかと篭もっています。

それもそのはず、この曲を書いたティモ・トルキ氏は鬱状態みたいな感じになってたそうで。

で、復活を果たしたのですが、その思いを胸にこの曲を書いたそうです。

冒頭にも書きましたが、今日は全国的に大晦日です。

この曲を選んだのも、『今年』は死んで燃え上がり、灰の中から『来年』となって蘇る、

という想いをこめました。

はいそこ、ダサいなんてツッコミは禁止。


では皆さん、良いお年をノシ



テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Stratovarius | コメント:0 | トラックバック:0 |

冬休みアーライッ!

冬休み突入です。

これでやっと存分に遊べます。

勉強もまとめてできるんで力のつけどころです。

数学は苦手な確率を集中的に潰そうと思います。

英語はそろそろ速読の段階に入れそうです。

え? 宿題? なにそれ美味しいの?



フィンランドのヘヴィ・メタル・バンド【Stratovarius】で【Father Time】です。

Stratovarius節全開の超名曲です。

映像はEVAですが気にしないでくださいw これしか見つからなかっただけだから。

ソナタほどあからさまではありませんが、北欧のかほりがプンプンします。

もちろんイイ意味で、です。

北欧の雰囲気。コレ重要です。個人的にはたまりません。

声高すぎます。ヤヴァイです。

Helloweenのマイケル・キスク並みです。ヴォーカルはティモ・コティペルト氏です。

ティモ・コティペルトもマイケル・キスクも、声帯おかしいです。ホント人間ですかい?

ドラムも結構速く素晴らしいです。

このドラマー、ヨルグ・マイケル氏は『職人ドラム』とも称され、

そのテクニカルなプレイは鋼鉄業界において定評があります。

さらに、ギターのティモ・トルキ氏。(ヴォーカルのティモ・コティペルトと同名)

この人はリーダーなんですが、個人的には演奏技術はもちろんのこと、

作曲センスが神だと思っています。ストラトの曲はほぼ全てこの人が書いてます。

とどめに、キーボードのイェンス・ヨハンソン氏。

この人は天才キーボーディストと呼ばれていて、

かのイングウェイ・マルムスティーンと共に活動していた時期もあります。

まあ要は神バンドということ。このラインナップに固定されてからは

ほとんどメンバーの入れ替えがないことも見逃せません。

(まあ最近は色々あって解散の危機に瀕していたみたいですが、復活しました)

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Stratovarius | コメント:0 | トラックバック:0 |

やっと一段落・・・ か?

JEMも無事に終わり、中間試験から続いてきた鬱状態にも一つの区切りがつきました。

ようやく平穏な日々を過ごす事が出来そうですww

ところで、学校側は使う問題集をやたらと強制してきますが

(特に数学と理科。教科書併用問題集は難問の解説が不親切で

僕の頭では理解できませんorz)

でもそんなの関係ねぇ状態で市販の、自分で選んだ問題集を使っております。

まあ反抗したいお年頃というわけですなwwww



フィンランドのヘヴィ・メタル・バンド【Stratovarius】で【Eagleheart】です。

はい、SMAPのアノ曲を口ずさんだ人。

先生怒らないから手をあげなさいwwww

ええ、よくわかります。僕もそうでしたから(爆)

せーかいにひーとーつだーけーのーはーなー、ってな感じで。

Stratovariusの曲の中ではかなり聴きやすいポップ調の曲ですが、

特別好きというわけではありません。(いや、もちろん名曲だよ?)

なぜなら、この曲には『Stratovarius節』が少ないからです。

Stratovariusの真髄は疾走曲とバラードにある、と僕は考えています。

いずれ『Stratovarius節』の曲をこのブログにはろうと思っていますので。

・・・にしても、何故このPVでは、こんなに珍妙な動きをするんだろうか。

まるでロボットじゃないかwww 特にドラムww

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Stratovarius | コメント:0 | トラックバック:0 |
BACK | HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。